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モデルコース

清流の国ぎふを満喫!夏のドライブ旅

世界に誇る遺産をめぐる旅 美濃周遊1泊2日コース

世界に誇る遺産をめぐる旅 美濃周遊1泊2日コース

1泊2日

11時 

関ケ原古戦場

12時半 

世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

14時 

モンテール 美濃加茂工場

16時 

ぎふ長良川の鵜飼

11時 

牧歌の里

13時半 

美濃和紙の里会館

15時半 

多治見市 モザイクタイルミュージアム

「清流長良川の鮎」、「本美濃紙」などの世界に誇る岐阜の遺産や、「関ケ原古戦場」など清流の国ぎふならではのスポットをめぐる1泊2日のドライブコース。2日間5,000円で乗り降り自由な快走G割!岐阜県周遊ドライブプランを使えば、5,620円お得!
お申込み先はこちら。https://hayatabi.c-nexco.co.jp

 
スタート

関ケ原古戦場

関ケ原古戦場
1
11時
決戦の舞台で歴史に思いを馳せる
(せきがはらこせんじょう)
慶長5年(1600年)、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が繰り広げた…
電話番号 0584-43-1112 (関ケ原町地域振興課)

車で約40分

世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ
2
12時半
世界最大級の淡水魚水族館
(あくあととぎふ)

淡水魚専門の水族館としては世界最大級。「岐阜県の清流長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、身近な生物から世界の巨大淡水魚までを展示。


 


長良川の源流から河口までを再現。緑と自然光の溢れる中で、さまざまな魚が泳ぎます。また、メコン川に生息する世界最大のナマズといわれるメコンオオナマズやアマゾン川に生息する巨大魚ピラルクーを展示しています。




バックヤードツアーやアクア・スクールを開催するなど、環境学習プログラムも豊富です。

 

住所 岐阜県各務原市川島笠田町1453
電話番号 0586-89-8200

車で約40分

モンテール 美濃加茂工場
3
14時
人気スイーツのファクトリーツアーに参加
(もんてーる みのかもこうじょう)
スーパーやコンビニなどで人気のスイーツを製造する「モンテール」の美濃加茂工場。

完全予約制ですが、工場見学をすることができます。新鮮な素材とおいしさにこだわったシュークリームやロールケーキなどの製造工程を見学でき、ちょっとしたスイーツの試食もできます。

また、併設する直売店には、期間限定商品などモンテールのほぼ全商品がそろっています。自家製牛乳を使ったソフトクリームはここでしか味わうことができません。
住所 〒505-0039
岐阜県美濃加茂市蜂屋台1-5-1
電話番号 03-5784-2737 (工場見学受付ダイヤル/9時〜17時)

ぎふ長良川の鵜飼
4
16時
芭蕉やチャップリンも愛した勇壮な水面の舞
(ながらがわのうかい)
戦国のロマンを感じさせる金華山と山頂にそびえる岐阜城を背景に、漆黒の闇の中、赤々と燃える篝火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法「鵜飼」は、現在を忘れ千古の昔にタイムスリップしたような幽玄の世界へと誘います。

多くの文化人にも愛され、松尾芭蕉は「おもうしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」という句を残したほか、名優チャールズ・チャップリンは2度鵜飼見物に訪れ、すばらしいと絶賛したと言われています。毎年5月11日~10月15日までの期間中、中秋の名月と増水時を除いて毎夜行われます。

住所 岐阜県岐阜市湊町 1-2
電話番号 058-262-0104 (岐阜市鵜飼観覧船事務所)

長良川温泉で宿泊
翌朝最初の目的地まで車で約140分

牧歌の里
5
11時
四季折々の花、動物とのふれあい、手作り体験
(ぼっかのさと)

季節の花が楽しめる花畑や、動物たちとふれあえる体験型のテーマパーク。


 


乗馬やジャージー牛の乳搾りから、パン・ピザ作り体験や押し花小物作りなどの工作体験も人気です。




お腹がすいたら、眺望抜群のレストランや、飛騨牛など岐阜の特産を味わえるバーベキューハウスでお食事を。


 


歩くのに疲れたらロードトレインでゆったり周遊もおすすめです。

住所 〒501-5302
岐阜県郡上市高鷲町鷲見2756-2
電話番号 0575-73-2888 (牧歌の里)

車で約80分

美濃和紙の里会館
6
13時半
美濃和紙を実感し触れて体験する
(みのわしのさとかいかん)
美濃の里山で1,300年前から漉かれ続けてきた美濃和紙の歴史や技術、和紙の素晴らしさや未来への可能性を、さまざまな視点から紹介しています。美濃和紙の歴史や技術、現代における和紙の展開と未来の可能性を紹介する常設展示室のほか、紙をテーマとしたユニークな企画展も行っています。
紙すきの実演見学や体験も出来るので職人技に触れることができます。また、自分で漉いた和紙にオリジナルの模様を付けることもできます。
住所 〒501-3726
岐阜県美濃市蕨生1851
電話番号 0575-34-8111 (美濃和紙の里会館)

車で約70分

多治見市 モザイクタイルミュージアム
7
15時半
なぜか、ふしぎな、うつくしさ
(たじみし もざいくたいるみゅーじあむ)
多治見市笠原町は、全国一のモザイクタイルの生産地です。

モザイクタイルとは50センチ平方メートル以下の小ぶりなタイルのことで、多種多様な色と形を活かして人々の生活を豊かに彩ってきました。

その魅力を発信するために、2016年6月、多治見市笠原町の真ん中にモザイクタイルミュージアムが建設されました。



設計・デザインは、世界的に知られる建築家・藤森照信氏が担当しました。

一度見たら忘れられない不思議なかたちは、タイルの原料である「土」を取る「土取り場(どとりば)」から発想を得たそうです。



内部は昭和の国産タイルの膨大なコレクションをはじめ、レトロな洗面台・浴槽など多彩なタイルをご覧いただけます。

キラキラと光り輝くモザイクタイルがあふれる不思議な世界へ、ぜひあなたも遊びにきてみませんか。
住所 〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町2082-5
電話番号 0572-43-5101 (モザイクタイルミュージアム)

多治見市モザイクタイルミュージアム

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。