(一社)岐阜県観光連盟公式サイト

[終了しました]岐阜の宝物「地歌舞伎」!加子母歌舞伎公演 開幕!

2016年8月25日
岐阜県指定重要有形民俗文化財の「かしも明治座」!
 
毎年9月に定期公演が行なわれ、今年は9月4日(日)に公演が行なわれます。
舞台と観客との距離感が近く、会場の一体感は地歌舞伎ならでは!
地元に受け継がれる伝統芸能を心ゆくまでお楽しみください♪
 
また、かしも明治座は入場無料で見学できる芝居小屋です。
公演のない日は明治座案内人が場内をご案内いたしますので、
ぜひご来場ください。※月曜休館
詳しくは下記URLまたはPDFをご確認ください。
 
【日時】平成28年9月4日(日) 11:00開演
【会場】かしも明治座 岐阜県中津川市加子母4793-2
【料金】無料
【駐車場】無料あり

◆お問合せ◆
加子母総合事務所 0573-79-2111
 
かしも明治座 http://meijiza.jp/access.html
[終了しました]岐阜の宝物「地歌舞伎」!加子母歌舞伎公演 開幕!

[終了しました]飛騨美濃合併140周年記念「飛騨・美濃味まつり」

2016年8月23日
飛騨美濃合併140周年を記念し、「飛騨・美濃味まつり」を開催します。
 
毎年高山市で開催されている「飛騨の味まつり」に併せ、今年は「美濃」地域の食に関する飲食・物販ブースを設置し、「清流の国ぎふ」の素晴らしさを飛騨と美濃の食で発信していきます。
 
飛騨牛の串焼きや鮎の塩焼き、けいちゃん、地酒など飛騨・美濃の自慢の味を2日間にわたってお楽しみいただけます。
 
【日時】平成28年9月10日(土)・11日(日) 9:00~17:00(11日は16:00まで)
【場所】高山市本町1・2・3丁目商店街

◆お問合せ

岐阜県清流の国づくり政策課 058-272-1816
(一財)飛騨地域地場産業振興センター 0577-35-0370

[終了しました]飛騨美濃合併140周年記念「飛騨・美濃味まつり」

秋を楽しむ!明知鉄道「きのこ列車」

2016年8月17日
明知鉄道では、季節毎に運行されるグルメ列車が人気です!
車窓からの風景と秋の味覚を堪能しながら、ぜひ明知鉄道沿線の観光もお楽しみください。
詳しくは、下記PDFをご覧ください。
 
◆きのこ列車◆
 運行期間:平成28年9月3日(土)~平成28年11月30日(水)
 ※祝日の月曜日は運行します。
 
 
【お問合せ・お申込】
 明知鉄道株式会社:0573-54-4101
秋を楽しむ!明知鉄道「きのこ列車」

JAF×岐阜 道の駅 第2弾「道の駅スタンプラリー」

2016年8月8日
岐阜県下54箇所にある「道の駅」を周遊するスタンプラリーが開催されています。地域ごとに9駅1コース×6コースで、制覇したエリアごとに、抽選でプレゼントが当たります!!
さらにWチャンスで、岐阜県の県産品が抽選でもらえます。
ドライブを楽しみながら、スタンプを集めよう!
詳しくは、下記URLをご確認ください。
 
【開催期間】
平成28年8月1日(月)~平成28年11月6日(日)
 
【スタンプラリー台紙設置場所】
・岐阜県下55箇所の道の駅
・JAF岐阜、愛知、静岡、三重の店頭
 
JAF×岐阜 道の駅 第2弾「道の駅スタンプラリー」

[終了しました]夏の風物詩 郡上踊り!!

2016年8月2日
郡上おどりは「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」の歌詞で知られ400年にわたって歌い踊り続けられてきたもので約30数夜にわたって踊られる日本一のロングランの盆おどり!
 
郡上八幡の夏は踊りとともに始まり、踊りとともに終わるといえます。
踊り会場はひと晩に1カ所ずつで、ひと夏で市街地を一巡し、城下の町並みの中や辻の広場で踊る日もあれば、昔ながらに神社の境内が会場になる日もあります。 
また山の中腹のホテルの駐車場までご足労ねがう日もあります。
 
クライマックスの徹夜おどりは、8月13日~16日の4日間。
 
皆さんも踊りの輪に加わりませんか♪
 
 


 
[終了しました]夏の風物詩 郡上踊り!!

[終了しました]奥キリコ燈籠が照らし出す屋台と人々の熱い息づかい 『白鳥おどり』

2016年8月1日

そのむかし、白山信仰の里として栄えた「しろとり」は、上り千人、下り千人と多くの参拝者が行き交い、白山を囲む広い地域の人々がそこに集い、民謡やおどりの情報交換がおこなわれるなか、白鳥の地で「場所踊り」が生まれました。
その後、「場所踊り」を中心に多くの唄と踊りが生まれ、神社の拝殿や庄屋さんの軒先などで踊られ、村々に伝わり、「白鳥の拝殿踊り」として、約400年間踊り唄いつがれてきたと伝えられています。
この踊りは、国選択無形民俗文化財と地域伝統芸能大賞を受けている踊りで、神社の拝殿にキリコ燈籠を吊り下げ、下駄を踏み鳴らし、その音で調子を取りながら踊った昔ながらの素朴で自然でどこか懐かしさを感じる踊りです。
昭和初期になると、これに、太鼓、三味線、笛のおはやしを入れ、街中で屋台を囲んで踊る「白鳥おどり」となり、観光的なおどりとして、素朴な匂いを残しながら、ゆったりとした曲からテンポが速く躍動的な踊りで、若者をはじめ踊り好きな人々を魅了する奥美濃しろとりの夏の風物詩として踊り唄い伝えられています。

白鳥の街の中に踊り屋台を引き出し、夜毎に場所を変えながら踊ります。特に8月のお盆の13日から15日は「徹夜おどり」として、キリコ燈籠が照らし出す屋台と人々の熱い息づかいの中、東の空がうっすらと明けるまで踊り明かします。
詳しくは、下記URLをご覧ください。


◆開催期間:平成28年7月16日(土)~8月27日(日)までの間
◆開催場所:白鳥町市街地一帯

【お問い合わせ】
 白鳥観光協会:0575-82-5900 

 

[終了しました]奥キリコ燈籠が照らし出す屋台と人々の熱い息づかい 『白鳥おどり』