秋に行くべき注目スポット5選

ユネスコ無形文化遺産の秋の高山祭や美濃和紙を体感できるアートイベントなど、秋の岐阜県はオススメスポットが満載!
栗きんとんや飛騨牛を堪能するグルメイベントも見逃せない!!
ユネスコ無形文化遺産に登録!豪華絢爛な屋台が参道を行く
16世紀後半~17世紀の発祥と言われる高山祭は、「高山祭の屋台行事」として2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された。秋の高山祭は旧高山城下町北半分の氏神様である櫻山八幡宮の例祭で、昨年は20万人以上の人出でにぎわった飛騨高山の秋の風物詩だ。注目は11台の屋台の曳き揃え。華やかな装飾やからくり人形などを見ることができる。夜の宵祭では、ちょうちんをともした屋台がゆっくりと巡り、風情たっぷり。
さるぼぼや組紐の体験が人気!高山市内の最新施設
18年7月にオープンした伝統文化の複合施設。さるぼぼ作り体験(約15分1,300円~)や組紐体験教室(20分2,200円)を実施し、土日祝は一位一刀彫の実演も見ることができる。開放的な広場や古い醤油蔵を改装したカフェも併設していて、町歩きの休憩スポットにもオススメだ。
PICK UP!

下呂温泉 謝肉祭2018秋

飛騨牛の焼肉セットに飛騨牛の抽選会も!

下呂温泉 謝肉祭2018秋

10月21日(日)に開催される下呂温泉の秋のビッグイベント。飛騨牛の焼肉、飛騨産コシヒカリご飯、きのこ汁のセット(¥300)を販売するほか、50人が同時に入れる足湯を設置。特選飛騨牛などが当たる抽選会も開催する。

うだつの上がる町並みが幻想的にライトアップ
1,300年の歴史を持つ美濃和紙を使った、明かりのアート作品を全国から募集。約400点の作品が江戸時代の情緒が色濃く残るうだつの上がる町並みに展示される。本美濃紙は、「和紙:日本の手漉和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録されており、うだつの上がる町並みと美濃和紙の美しさを同時に見学しよう。
PICK UP!

あかりの町並み~美濃~

約1か月半にわたって歴代の優秀作品が並ぶ

あかりの町並み~美濃~

2日間開催の美濃和紙あかりアート展に来られない人のために実施。歴代優秀作品を、アクリルケースに入れて常設展示する。毎年約80点の作品がうだつの上がる町並みに並び、雨の日でも観賞OKだ。江戸時代の趣そのままの町並みとあいまって、幽玄な雰囲気が漂う。

関ケ原武将シリーズ第六弾に注目
関ケ原合戦の主要な七武将を取り上げるイベント。今年の秋は黒田長政、福島正則。両武将ゆかりの史跡ウォーキングをはじめ、全国のラーメンなどが集まる屋台村やクイズ、甲冑製作体験、弓矢体験など、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさん!
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中山道ぎふ17宿歩き旅

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五街道のひとつ「中山道」の宿場町69か所のうち17か所が岐阜県にあり、「岐阜の宝もの」に認定されています。当時の面影が色濃く残る17宿の特色を生かした計78のプログラムで岐阜の文化や歴史を味わいましょう♪
宿場間を歩いて中山道を踏破する「ウォーキングプログラム」の他に、郷土料理を作ったり、地元ガイドさんとまち歩きを楽しんだりと、ここでしかできない体験が目白押し!
(多くのプログラムで事前予約が必要です。)

中津川や恵那市で栗きんとんの詰め合わせが発売!
中津川市と恵那市が販売する、毎年恒例の「栗きんとん詰め合わせ」が人気。
中津川市の詰め合わせは市内の和菓子店14店舗の栗きんとんを7店舗分ずつと煎茶を詰め合わせた2種類のセット、「中津川 栗きんとんめぐり風流、ささゆり」(各7個入り2,000円)。にぎわい特産館で12月14日(金)まで販売する(中身の写真はイメージ)。
一方、恵那市は、市内の和菓子店9店舗の栗きんとんを詰め合わせた限定セット、「栗くらべ」(9個入り 2,100円)を販売。恵那市観光物産館 えなてらすで、11月中旬ごろまで。

■にぎわい特産館 中津川市栄町1-1にぎわいプラザ1F 0573-62-2277
■恵那市観光物産館 えなてらす 恵那市大井町286-5 0573-25-4058
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ひがしみの観光パスポートを使おう

東美濃エリアをお得に楽しむ

ひがしみの観光パスポートを使おう

多治見、中津川、瑞浪、恵那、土岐、可児、御嵩の7市町で使えるパスポート。約350の飲食店や観光施設などでお得な「おもてなし特典」が受けられる。スタンプを集めると豪華賞品が当たる企画も。