• 魅力がいっぱい岐阜の夜“2019”【夏特集】

魅力がいっぱい岐阜の夜“2019”【夏特集】

夏の夜がおもしろい!岐阜の夜の楽しみ方を紹介(2019.7.18更新)
※イベントは天候等の都合により、延期または中止になることがあります。事前にご確認ください。
※お車でお越しの方は、駐車場所に十分に配慮し近隣の方々のご迷惑にならないようお願いいたします。
標高329mからの360度のパノラマ夜景
岐阜の夜景といえば、金華山・岐阜城からの眺め。その美しさは広く知られるところで、全国的に名高い神戸や函館にだって負けていません。ゴールデンウィークや夏休み、秋の行楽シーズンに期間中限定で夜間営業をしている金華山ロープウェーで標高329メートルの岐阜城へ。(期間中夜6時以降の夜間往復割引運賃あり)眼下には、岐阜市内の繁華街のきらめき、そして遠方には、名古屋市の輝きが見え、オーロラに例えられる大パノラマが広がります。織田信長公の居城としても有名な岐阜城から、武将気分で夜景を眺めましょう。
芭蕉やチャップリンも愛した勇壮な水面の舞
戦国のロマンを感じさせる金華山と山頂にそびえる岐阜城を背景に、漆黒の闇の中、赤々と燃える篝火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法「鵜飼」は、現在を忘れ千古の昔にタイムスリップしたような幽玄の世界へと誘います。
多くの文化人にも愛され、松尾芭蕉は「おもうしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」という句を残したほか、名優チャールズ・チャップリンは2度鵜飼見物に訪れ、すばらしいと絶賛したと言われています。毎年5月11日~10月15日までの期間中、中秋の名月と増水時を除いて毎夜行われます。
PICK UP!

【関市】小瀬鵜飼

漆黒の静寂の中、伝統の技を体感

【関市】小瀬鵜飼

長良川河畔の小瀬の里で、5月11日から10月15日まで繰り広げられる小瀬鵜飼は、一千年余りの歴史を秘めます。見どころは素朴な情緒。ショーとしての鵜飼というより、あくまで漁法としての鵜飼の本来の姿見ることができます。漆黒の闇の中、篝火の光だけを頼りに漁をする鵜匠の手縄さばきは圧巻。3名の鵜匠が、宮内庁式部職の鵜匠として代々守り続けてきた古式ゆかしい漁法で、訪れる人の目を楽しませてくれます。

岐阜駅周辺の繁華街
岐阜市・玉宮は400店以上の居酒屋が密集する、全国的にも珍しい繁華街。
もちろん、岐阜の地酒や地元食材を出すお店もたくさんあります。
PICK UP!

世界のタマミヤ バルチケット

岐阜はしご酒、最強の助っ人!

世界のタマミヤ バルチケット

タマミヤのたくさんあるお店のお酒と食べ物を、ちょっとずつ楽しみたい!世界のタマミヤバルチケットはそんな願いを叶えるはしご酒に最適なアイテムです。
さあ、チケット片手に
岐阜の味覚をあじわいつくそう!

天恵の豊富な地下水に感謝を込めて行われる、西濃地域最大の夏祭り
大垣は、古くから「水の都」と呼ばれるなど、良質で豊かな地下水に恵まれてきました。その天恵の豊富な地下水に感謝の気持ちを込めて行われるのが、水都まつりです。七夕まつり・おどり大会・万灯流し等様々なイベントを開催します。とくに叙情的で美しいのが、「水門川万灯流し」。この「万灯流し」は、水の恵みに感謝しながら水門川のほとりに万灯を並べてライトアップするとともに、川にも万灯を流すイベントです。フレンドリーシティーの鹿児島市により、「おはら踊り」の披露や「観光交流物産展」も行われます。
関ケ原古戦場の夜の魅力を発信します!
笹尾山周辺で夜の関ヶ原古戦場の魅力を創出・発信するイベント「関ヶ原ナイト2019」を開催します。
このイベントでは、女優竹下景子さんが出演し、関ケ原の合戦で西軍で奮闘した大谷吉継にスポットを当てた音楽と光によるナイトステージ「野外朗読音楽絵巻「吉継」を開催(有料:S席(弁当・土産付き)2,000円、A席1,000円)するとともに、花火大会や、軽食や土産品を販売する夜市なども開催します。 
是非、この機会に関ケ原の古戦場の夜の幽玄な景色をご堪能ください。
商売繁盛のご利益があるといわれる。数十件連なる門前町散策も楽しい
「おちょぼさん」の愛称で親しまれている千代保稲荷神社は、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、正月や月末の夜から1日にかけて県外からも多くの参拝客であふれます。

神社周辺には多くの店家が軒を連ね、串カツや草餅など見て回るのも参拝後の楽しみです。
夜景100選に入っている池田山からの景色を楽しもう
岐阜県では金華山に続く有名な夜景スポットです。また、県内で最も有名な夜景デートスポットでもありますよ。
山頂まで20分くらいかかりますが、季節によっては桜や紅葉を楽しみながら登ることができます。

標高923.9メートルから見る岐阜市や一宮市、大垣市などの夜景は絶景です。
麓には池田山温泉もあるので冷えた体を温泉に浸かって温めて帰るのもいいですね。

その時々の空の色、山の様子によっても表情を変える池田山。
是非一度、東海地区でもトップクラスの美しい夜景をご覧にいらしてください!
毎年30万人以上が浴衣姿に下駄を鳴らして全国から集います。
「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」の歌詞で知られる郡上おどりは400年以上にわたって唄い踊り継がれてきたもの。観光客も地元の人もひとつ輪になって踊る楽しさがあります。これが郡上おどりは「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれる理由です。おどりは7月中旬~9月上旬までの間、約30数夜に渡って行われ、最も盛り上がる徹夜おどりは、8月13日~16日の4日間です。老若男女を問わず毎年多くの踊り子達が浴衣姿に下駄を鳴らして全国から集います。
PICK UP!

【郡上市】白鳥おどり

郡上おどりとならんで奥美濃の盆踊りを代表するおどり

【郡上市】白鳥おどり

その痛快なテンポとキリコ灯籠を吊るしてその下で踊ることが特徴の白鳥おどり。お盆に吊るし、仏教に深いつながりがあるキリコ灯籠は神仏習合の時代に長滝白山神社の拝殿に吊るされたことから各地の神社でも吊されるようになったと言い伝えられており、白山信仰の深さがうかがわれます。7月中旬から8月下旬にかけて踊られ、特に8月の13・14・15日のお盆にはキリコ灯籠で照らされた屋台を囲み、全国から集まった踊り 好きと地元の人たちが、東の空がうっすらとあけるまで踊り明かします。

岐阜の宝物「地歌舞伎」の特別公演
地歌舞伎とは?
 有名な歌舞伎役者に代表されるプロが演じる歌舞伎を「大歌舞伎(おおかぶき)」というのに対して、地元の役者たちによって演じられる、地元に根付いた歌舞伎を「地歌舞伎(じかぶき)」と呼びます。大歌舞伎では見られなくなった演目や、特有の振り付けが見ものです。
 中津川市では9月から翌年3月まで、各地で定期公演が行なわれます。

特別公演では何をする?
 馬籠宿の特別公演では、ポピュラーな歌舞伎の演目のハイライト観賞、おひねり・大向う体験、歌舞伎役者との記念撮影などを行ないます。観客との距離感・親しみやすさが売りの地歌舞伎ですが、特別公演では歌舞伎役者との交流をはじめ、より身近に地歌舞伎を感じていただけます。
 多くのご来場をお待ちしております。
飛騨高山を夜さんぽ。
昼間の暑さから一転、夏の夜の高山は涼しさに包まれる。夕暮れとともにライトアップされた中橋が幻想的な姿を見せてくれます。夕涼みのお散歩にどうぞ。
PICK UP!

【高山市】飛騨高山陣屋前夜市

大人も子どももみんな集まれ!

【高山市】飛騨高山陣屋前夜市

いつもは朝市でにぎわう高山陣屋前広場も、この日の夜は一味違った雰囲気に。陣屋前朝市組合の皆さんによる出店や、飛騨の民芸品「有道しゃくし」「小屋名しょうけ」「飛騨さしこ」「絵馬」の実演も見られます。夜店やステージ、ちびっこコーナーもあるから大人も子どもも家族みんなで楽しめます!

天空に煌めく天然イルミネーション
期間限定で星空観賞便を運行します。標高2,156メートルの山頂展望台から見上げる夜空!そこに煌めく満天の星をお楽しみ下さい。

夏の便 7月26日(金)~ 30日(火)
    8月1日(木)~ 5日(月)
    8月21日(水)~ 25日(日)

    第2ロープウェイ「しらかば平駅」発
    ▲上り始発/19:00 ~ 上り最終/20:15
    第2ロープウェイ「西穂高口駅」発
    ▼下り終発/21:00

秋の便 10月23日(水)~ 27日(日)

    第2ロープウェイ「しらかば平駅」発
    ▲上り始発/18:00 ~ 上り最終/19:15
    第2ロープウェイ「西穂高口駅」発
    ▼下り最終/20:00
懐かしい日本の夏 下呂の夏
下呂温泉街の阿多野谷沿いで開催されるいでゆ夜市。地元の特産品や陶器、木製品など、いろいろな屋台が立ち並びます。
2019年は7/20、27、8/4、10、17、24日に夜7時~10時に開催されます。(8/4は15時からしらさぎ緑地公園で開催)
夜の温泉街へのんびり散策に出かけませんか?