名湯・秘湯・絶景の湯“2019”

温泉で癒されよう!
「日本三名泉」に数えられる癒しの温泉地
江戸時代より草津、有馬と並んで日本三名泉の一つに数えられている下呂温泉。あたりがやわらかくてほのかに香る泉質は、お肌がすべすべになると評判の美人の湯で、リピーターたちをひきつけてやみません。また、温泉街には60軒ほどのホテル、旅館が立ち並んでいますが、下呂大橋の河原には噴泉地無料露天風呂があるほか、街のあちらこちらに足湯や立ち寄り湯があるので、外湯巡りも楽しいですよ。お風呂上がりには、下呂産の牛乳と生クリームをたっぷり使ったしらさぎ物語アイスクリームや、下呂温泉のお湯で作った温玉ソフトといったメイドイン下呂のご当地Gスイーツを頬ばって、ほてった体をクールダウンしてはいかがでしょう。
周辺のおすすめスポット・宿泊情報
下呂発温泉博物館
全国でもめずらしい温泉専門博物館
小坂の滝めぐり
圧巻! 200以上もの滝が轟く壮大な「水の森」を歩く
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奥飛騨で出逢ったのは、自然がじっくり育んだ5つのお湯の恵みでした
北アルプスの山懐に抱かれた平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地からなる奥飛騨温泉郷は、露天風呂の数が日本一! なかでも登山やハイキングで訪れた際に、ぜひ立ち寄っていただきたいのが、奥飛騨温泉郷の玄関口にあたる平湯温泉と最奥部にある新穂高温泉です。乗鞍や上高地へと向かうバスターミナルがある平湯温泉は、旅の起点となるアクセス便利な温泉地。戦国時代に白猿に導かれた武田の軍勢が発見したといういわれもあり、その疲労回復効果は天下に名を轟かせた武田軍の強さからしても折り紙付きです。一方の新穂高温泉は、北アルプスの山々を間近に望むことができる眺望抜群の露天風呂が自慢。自然と一体になったような開放感で、日頃の疲れがリセットできますよ。
周辺のおすすめスポット・宿泊情報
新穂高ロープウェイ
日本初の2階建てゴンドラが標高2,156mの雲上の世界へ
平湯民俗館・平湯の湯
平湯温泉にある合掌づくりの資料館「平湯民俗館」
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北アルプスの雪どけ水から生まれた清らかな温泉
北アルプスの雪が融け、長い時間をかけて地下へとしみ込み、飛騨高山で温泉の恵みとなりました。それはまさに清らかな恵み。
飛騨高山温泉は7つの源泉と60の宿でお楽しみいただけます。お好みの飛騨高山の宿をお選びください。
周辺のおすすめスポット・宿泊情報
飛騨高山 古い町並(さんまち通り)
城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでおり、高山の定番スポットになっています。
飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞には幻想的なロマンがあります
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清らかな水をたたえる長良川 心温まる温泉街
岐阜駅からバスで15分ほどとアクセスしやすく、岐阜市内観光の拠点にぴったりな長良川温泉は、織田信長が居城とした岐阜城を戴く金華山の西麓、長良川畔の両岸にある温泉地です。露天風呂につかりながら、岐阜城の雄姿を眺めれば、天下統一を夢見た信長の心境に近づけるかも。また、このあたりは江戸時代、長良川上流の材木や特産の美濃和紙を運ぶ船が行き交った活気ある町。当時の喧噪を想いながらこの川原町界隈を散策してもいいでしょう。毎年5月から10月までの期間には、日本書紀や古事記にも記述が残る伝統漁法・長良川鵜飼が行われます。かがり火を灯した鵜船の鵜匠が「ホウホウ」とかけ声を出しながら鵜を操り、鮎を捕る風景は迫力満点です。
周辺のおすすめスポット・宿泊情報
岐阜城
城内は史料展示室、楼上は展望台として多くの人に親しまれる岐阜市のシンボル
長良川うかいミュージアム
岐阜市を代表する伝統文化である“長良川の鵜飼”の価値を分かりやすく紹介・情報発信
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体も心もゆるゆると恵那峡温泉を楽しむ
木曽川の渓谷美・恵那峡のほとりに湧く温泉。
宿は3軒あり、各宿とも四季折々の風光明媚な恵那峡の自然が一望できる浴場を備えています。
「恵那峡源泉」は放射能泉、「恵那峡湯元温泉」「恵那峡奥戸温泉」は塩化物泉が楽しめます。
笹置山に沈む夕日を眺められる夕刻が特にお勧めです。
周辺のおすすめスポット・宿泊情報
恵那峡
四季折々の渓谷美を満喫できる木曽川をせき止めて作られた大井ダムによってできた人造湖
えなてらす 恵那市観光物産館
恵那市13ケ町の特産品をはじめ、ここでしか買えないオリジナル商品や地元企業のイチ押し商品が集まる観光物産館
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