歴史探訪 inぎふ

歩けば歩くほど、知らない景色に出会える。
岐阜の各地に眠る歴史を知れば知るほど、その土地や武将に対する見方が変わってゆく。
そんな発見にあふれた戦国時代の足跡をたどる旅を、5つのコースに凝縮して紹介します。
斎藤家の菩提寺であり国盗りの拠点となった常在寺や難攻不落の岐阜城を通って、
道三と争った土岐氏の拠点である大桑城へ向かうコース。
国盗りに奔走し、壮大な下剋上を成し遂げた斎藤道三のルーツやゆかりの地を辿ってみよう。
  • 旗_天下分け目の大決戦 関ケ原の戦い
石田三成が本拠地を構えた大垣城から、本戦が行われた東西両軍の陣地までを巡るコース。
合戦中も何度か動いた陣跡を辿りながら、家康と三成が何を見て、何を思ったのかなど、
ふたりに思いを馳せながら関ケ原を巡るのも一興です。
  • 明智城
光秀生誕の地という伝承が残る明智城や明智一族が祀られている天龍寺、
毎年流鏑馬が行われる妻木八幡神社などを回ります。
光秀ゆかりの地を巡って、未だに謎が多い光秀の前半生のヒントを探してみませんか。
  • 苗木城
女城主が治めた城として有名な岩村城跡や石垣が特長的な苗木城跡、
周辺では珍しい畝状竪堀群を持つ明知城跡など織田家と武田家の
激しい戦いを思い起こさせる防御施設や城の遺構を見学できるコースです。
  • 高山陣屋
北飛驒を統治した江馬氏の武家屋敷や、山頂に位置する金森長近ゆかりの城跡を巡るコース。
標高のある山々を登ったり、江戸時代の役所である高山陣屋や
飛驒の古い町並みを散策すれば心癒されること間違いなしです。