桜の名所&花見スイーツ5選

春のお出かけといえば、もちろん花見。
そこで、桜の名所として有名なスポットを5つご紹介。
花見にぴったりな「岐阜っぽ。お花見スイーツ」を買って行けば、さらに盛り上がること間違いなし!

「清流の国ぎふ」めぐる旅キャンペーンのために岐阜県内8つの老舗和菓子店が創作した、お花見にぴったりな新作和スイーツ。創作のテーマは「芽吹く山 薫る桜」。各店舗で期間限定販売中!
川をおおうように咲き乱れる百十郎桜
新境川の両岸約2㎞に約1,200本の桜が並ぶ様は圧巻で、「日本さくら名所100選」に選定された。地元出身の歌舞伎役者である市川百十郎が、ソメイヨシノの苗木を寄贈したことから「百十郎桜」とも呼ばれている。桜の見ごろは3月下旬から4月上旬まで。
PICK UP!

お花見スイーツはココで買おう!

和菓子処 緑水庵 各務原店

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「Princess・さくら」(1,200円)は、上之保の柚子やツキオカフィルムの金箔など岐阜県産食材を使ったおはぎが詰められた、インスタ映え間違いなしの一品。特に、採れ時にこだわった完熟いちごと美濃いび茶の組み合わせは絶妙だ。2月21日(木)から5月上旬まで販売。
■住所:各務原市蘇原青雲町5
■電話番号:058-383-5886

ソメイヨシノが咲く、城×桜のコラボ
木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜で築いたと伝わる墨俣一夜城の跡地に建つ資料館。周辺の犀川堤には約800本の桜が約3.7㎞にわたり咲き誇る。最上階から見る桜並木は絶景だ。開花期は「すのまた桜まつり」を開催。桜の見ごろは3月下旬から4月上旬まで。
PICK UP!

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御菓子司金蝶園総本家 大垣駅前本店

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蒸し焼きしてフワモチ食感に仕上げた生地で、桜餅と生クリームを包み込んだ「ふわふわ(桜もち)」(1個240円)。桜リキュールがふわりと香る一品は甘じょっぱい味がクセになる。2月21日(木)から4月上旬まで販売。
■住所:大垣市高屋町1-17
■電話番号:0120-058-436(9:00~17:00)

降り注ぐように咲く3本の親子桜
樹齢270余年と170余年、15年の3本のしだれ桜があり、地元民からは「親子三代桜」として親しまれている。境内に降り注ぐように咲く満開時の姿は妖艶だ。宵にはライトアップも実施。桜の見ごろは3月下旬から4月上旬まで。
PICK UP!

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菓匠 尾張屋昌常

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桜の風味を加えた、春らしいどら焼き「南濃町専通寺 しだれ桜」(1個162円)は、地元が誇る、専通寺のしだれ桜を冠した新作。フワフワの生地に、粒あんと桜葉の風味を効かせた桜バターを詰めた。甘じょっぱい味が絶妙だ。2月21日(木)から4月下旬まで販売。
■住所:海津市南濃町駒野636-1
■電話番号:0584-55-0050


小倉山と城址を彩る幻想的な桜色
小倉山一帯を生かした公園で、シカやサルが見られる小さな動物園もある。春には約1,000本の桜が開花し、同時期に「さくらまつり」を開催。季節茶屋も営業する。桜の見ごろは3月下旬から4月上旬まで。
PICK UP!

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御菓子所 小川屋

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「緑もち-芽生え-」(1個140円)のテーマは「地中から芽吹く緑」。ヨモギ餅には高山産もち米を、外側のつぶしあんには、美濃市の姉妹提携都市・北海道士幌町産小豆を使用している。2月21日(木)から4月下旬まで販売。
■住所:美濃市俵町2115-2-2
■電話番号:0575-33-0029

昼とは違う表情を見せる宵のライトアップ
市内の中心部を流れる宮川。なかでも中橋周辺は赤い欄干に桜が映える。「飛騨・美濃さくら33選」にも選ばれる光景は風情たっぷりだ。夜にはライトアップも実施され、幻想的な雰囲気に。桜の見ごろは4月中旬から下旬まで。
PICK UP!

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和菓子処 稲豊園

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春を待ちわびる飛騨の人の想いを表現した「萌えいづる」(1個250円)。稀少な白小豆を使い、桜の葉を加えたあんの色合いが、生地にうっすらと浮かぶきんつば。上品なかわいらしさ、春の兆しを感じさせる新作だ。2月21日(木)から4月下旬まで販売。
■住所:高山市朝日町2
■電話番号:0577-32-1008