• Gifu Goal 10スタンプラリー 戦国武将コース

Gifu Goal 10スタンプラリー 戦国武将コース

歴史的背景を学びながら、戦国武将ゆかりの地を訪れよう
2019年4月10日(水)から6月10日(月)まで「Gifu Goal 10 スタンプラリー」が開催される。ここでは戦国武将コースを紹介。事前に歴史的背景を学んでから訪れれば、さらに深く楽しめるはず!
天(てん)守跡展望台からの絶景が話題!「苗木城跡」
自然の地形を生かして築かれた山城。積み方によって作られた年代が分かるという石垣が特徴的で、なんと自然の巨岩もそのまま活用されているという。展望台から見渡せる360°の大パノラマを楽しみたい。
【QRコード設置箇所】苗木遠山史料館
住所:中津川市苗木2897-2
入館料:¥320(中学生以下無料)

遠(とお)山景朝が築いた「岩村城跡」
霧に包まれる日も多いため別名「霧ヶ城」とも呼ばれ、日本三大山城の1つに数えられる名城。遠山景朝が城を築いて住んだと伝わる。遺跡を思わせるような壮大な造りが特徴だ。
城跡見物後は、2018年前期NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台地となった岩村城下町散策がおすすめ。
【QRコード設置箇所】岩村・町並みふれあいの館
住所:恵那市岩村町263-2
入館無料

可児市内10の山城のひとつ「美濃金山城跡」
織田信長に仕えた森氏の居城。斉藤大納言正義が築いた山城で土木工事の技術、破城の痕跡が見られるのもこの城の特徴だという。同じ兼山地区には、可児市内にある山城を紹介する可児市戦国山城ミュージアムがあるので、併せてチェックしたい。
【QRコード設置箇所】可児市戦国山城ミュージアム
住所:可児市兼山675-1
入館料:¥200(高校生以下無料)


織田信長が天(てん)下布武をとなえた「岐阜城」
明智十兵衛光秀が仕えていた斎藤道三の居城で稲葉山城と称していたが、永禄10(1567年)、織田信長が城を攻略。その後、城と町の名を「岐阜」と改め、天下布武を唱えて、全国統一の足がかりとしたという。
山頂までは金華山ロープウェーの利用がおすすめ。
【QRコード設置箇所】岐阜城
住所:岐阜市金華山天守閣18
入場料:16歳以上¥200、4歳以上16歳未満¥100
※別途ロープウェー料金がかかります。


天(てん)下分け目の戦い決戦の地「関ケ原古戦場」
日本史史上最も有名な合戦である「関ケ原の戦い」で徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍の激戦が繰り広げられた地。石碑や家紋入りの旗が立てられている。ほかにも「徳川家康最後陣跡」や「丸山烽火場」「開戦地」など現地に立てば胸が熱くなる。2020年にはビジターセンターがオープン予定。
【QRコード設置箇所】関ケ原町歴史民俗資料館
住所:関ケ原町関ケ原894-28
入館料:大人¥350、小人¥200