2019年12月27日
スポット 中濃エリア

ブロガーの紹介

美濃市 美濃和紙推進課 黒田直快

美濃市の魅力を発信します!!!

こだわりの紙すき体験!!

こだわりの紙すき体験!!

1,300年の歴史と伝統を誇る「美濃和紙」の町、美濃市

こんにちは。美濃市のGメン黒田です。
今回は1,300年の歴史と伝統を誇る「美濃和紙」、美濃和紙の里会館で紙すき体験をしてきました。
 
美濃和紙の里会館では、美濃和紙の歴史や技術、全国の和紙などを学ぶことができる常設展示をはじめ、紙をテーマとしたユニークな企画展を開催し、さらに実際に紙すきの体験もできる参加体験型施設です。
 
紙すき体験(1回500円~)にはいくつか種類があり、
 
・美濃判コース
・落水紙コース
・はがきコース
 
など様々です。
(団体様や予約が必要な場合がありますので、事前にお問い合わせください。)
 
今回は、一番スタンダードな「美濃判コース」に挑戦してみました!!!

いざ挑戦!

美濃和紙の里会館では本物の美濃和紙に触れていただこうと、こだわりの紙すき体験を実施しているそうで、用具は伝統の技を誇る職人が手作りでひとつひとつ仕上げたもので、美濃和紙職人も使用する用具を使用しています。原料も丁寧にちり取りをした楮100%を使用するこだわりのある体験です。
 
今回教えてくださるのは、伝統工芸士の方です。運がいいと伝統工芸士の方に教えてもらえます。
美濃和紙は他の和紙とは違い、「縦ゆり」と「横ゆり」をすることにより、より強度の高い紙をすき上げます。
 

紅葉で飾り付け

紙をすいたあとは紅葉を3枚置きます。
そのあと伝統工芸士の方がすいた薄い紙をかぶせてサンドイッチします。
 
そして、吸水機で水分をとって鉄板乾燥機に1枚ずつ張りつけて乾燥させます。

完成!!!!

すいた紙は「照明スタンド」や「ミニつい立て」などにもアレンジできます。(別途費用)
すいた紙は当日お持ち帰りいただけますので
体験の思い出やお土産にしてみてはいかがでしょうか。
 
今回ご紹介したのは「美濃和紙の里会館」でした。
 
ぜひ美濃和紙の里会館へお越しください!!!!
 
【お問い合わせ先】
 住    所:岐阜県美濃市1851-3
 T       E       L:0575-34-8111
 開  館  時   間:午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
 休   館  日:火曜日(祝日の場合は翌日)
          祝日の翌日、年末年始
 入  館   料:大人(高校生以上)500円、小中学生250円、
        団体(20名以上)450円、小中学生200円、
        3館共通券(美濃和紙の里会館、旧今井家住宅・美濃史料館、美濃和紙あかりアート館)800円
 紙すき体験料:1回500円~