2020年05月07日
スポット 飛騨エリア

ブロガーの紹介

飛騨市 G(ギフ)メン 畠中 みなみ

飛騨市観光課の畠中です。
文化が薫る活力とやすらぎのまち 飛騨市の魅力をお届けします。

今回は飛騨市が取り組んでいる「薬草」を使ったまちづくりを紹介します!!

飛騨は薬草の宝庫! 飛騨の薬草で元気になろう!

朝霧の森

飛騨は薬草の宝庫! 飛騨の薬草で元気になろう!

飛騨の野山は薬箱 ~飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト~

飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトとは?

  • 葛の花 薬草は古くから人々の生活に取り入れられてきました

    葛の花 薬草は古くから人々の生活に取り入れられてきました

飛騨市では豊かな自然の恵みと、先人たちの知恵を大切に受け継ぎ、薬草を地域資源として生かすまちづくりに取り組んでいます。
市の職員だけではなく、NPO法人や薬草愛好団体、地元企業など地域全体で協働し、市民の健康づくりを目的に薬草の普及・活用を推進しています。
平成28年度からは市役所有志職員をプロジェクトメンバーとして委嘱し、薬草推進を部署横断的に進めています。

飛騨市で薬草に触れる

  • 薬草体験施設「ひだ森のめぐみ」

    薬草体験施設「ひだ森のめぐみ」

  • 自分自身にあった薬草ハーブティーが楽しめるワークショップが体験できます

    自分自身にあった薬草ハーブティーが楽しめるワークショップが体験できます

  • ひだ森庭園(中庭)には数十種類の薬草の鉢植えがあります

    ひだ森庭園(中庭)には数十種類の薬草の鉢植えがあります

昨年10月には古川町に薬草体験施設「ひだ森のめぐみ」(現在は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため休館中)がオープンしました。「ひだ森のめぐみ」では、薬草をつかったワークショップや薬草商品の販売、薬草茶の試飲などいろいろ楽しめます。
また、市内には薬草をつかったメニューが食べられる飲食店がいくつもあり、普段なかなか触れる機会が少ない薬草に気軽に親しむことができるんですよ!!

さらに薬草ビレッジ構想推進プロジェクトの活動を広く知ってもらうため、年に4回、ニュースレターとして「ひだ森通信」を発行しています。
こちらは「ひだ森のめぐみ」や飛騨市役所、飛騨市内の道の駅などで配布していますので、ぜひご覧くださいね。

◆薬草体験施設「ひだ森のめぐみ」◆ ※現在は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館中
 住 所 :飛騨市古川町弐之町6-7
 電話番号:0577-0577-73-3400
 営業時間:10:00~16:00
 定 休 日 :毎日営業(年末年始除く)

私も昨年からこの薬草ビレッジ構想推進プロジェクトのメンバーとして活動しています。
みなさんに飛騨市の観光情報とあわせて、この薬草を活用した取り組みを発信していきますので、お楽しみにー!!

そして、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着いたら、ぜひ飛騨市で薬草に触れあってくださいね。