2017年12月12日
スポット 岐阜エリア

ブロガーの紹介

山県市 産業課 山菅 敦史

山県市のGメン山菅です。
東北の山形じゃないよ!山県と書いて「やまがた」と読むんです!!岐阜市のすぐ北隣で~す!

えっ!?何城?・・・・小っちゃい天守閣と最高の景色!!

山頂から眼下を望む天守閣

えっ!?何城?・・・・小っちゃい天守閣と最高の景色!!

戦国時代、山頂に「大桑城(おおがじょう)」というお城があった山に登ってみたら…

ん!?天守閣の屋根に触れちゃう!

  • 山頂に到着すると、大桑城が見えます

    山頂に到着すると、大桑城が見えます

  • 見上げると立派な天守閣に見える・・・よね!?

    見上げると立派な天守閣に見える・・・よね!?

  • ん!?人と同じくらいの大きさ!?

    ん!?人と同じくらいの大きさ!?

  • なかなかできないよ!!お城の屋根にタッチできちゃう~

    なかなかできないよ!!お城の屋根にタッチできちゃう~

  • 山頂までの道中には、築造当時の石垣も残っています

    山頂までの道中には、築造当時の石垣も残っています

岐阜城がある金華山から北に直線距離で10キロ少し、戦国時代、山県市のとある山の山頂に大桑城(おおがじょう)という山城があったそうです。
城主は美濃の守護大名土岐氏。岐阜城の斎藤道三と抗争を繰り広げられたと伝えられています。

難しい歴史の話はほどほどにして、落城したはずの大桑城、実は現在、地元の厚い想いによって天守閣が復元されています。

でも、あれ、、、!?ちょっと大きさが、、、
近づいてみると、あ、3階建てのはずが屋根に手が届いてしまう!!

そんなミニチュア天守閣、ぜひ触りに行ってみませんか(笑)
山頂付近には、当時の石垣が残っていたり、帯曲輪という当時の山城の様子もうかがえます。

407.5メートル。軽登山のゴールに広がる景色は…

  • 古城山からの眺め(気象条件によって雲海も広がる)

    古城山からの眺め(気象条件によって雲海も広がる)

  • 古城山からの眺め(金華山・岐阜城の姿が見える)

    古城山からの眺め(金華山・岐阜城の姿が見える)

  • 古城山からの眺め(朝日に燃える山)

    古城山からの眺め(朝日に燃える山)

  • 古城山からの眺め

    古城山からの眺め

  • 雲海の景色〔岐阜市方面 ※撮影日:2018.1.1〕

    雲海の景色〔岐阜市方面 ※撮影日:2018.1.1〕

  • 雲海の景色〔関市・美濃市方面 ※撮影日:2018.1.1〕

    雲海の景色〔関市・美濃市方面 ※撮影日:2018.1.1〕

復元されたミニ大桑城がある古城山(こじょうさん)〔金鶏山〕(きんけいざん)は標高407.5メートルの山です。
「はじかみ林道」である程度まで車で登れますので、山頂までは20分〜30分程度の軽登山となります。山の麓からでも約1時間30分程度で登れますよ。
しかし、軽登山と言っても、やはり山をナメてはいけません!狭い道や岩場、落ち葉で足を取られることもあります。急な登りもあるので、無理せず自分のペースで気をつけて登ってくださいね。もちろん水分補給も忘れずに!初心者の山ガールにちょうどいい高さかも!?

山頂に到着したらミニ大桑城で記念撮影もいいですが、眼下を見下ろす景色は最高ですよ!
407.5メートルだとそれほど高くはありませんが、遮るものがない向こう側には、金華山の岐阜城が!空気が澄んでいると、伊勢湾も見えるんです。
気候条件によってはちょっとした雲海も見れるかも!!