2018年03月15日
スポット グルメ おみやげ 中濃エリア

ブロガーの紹介

東白川村 堀川拓馬

産業振興課Gメン堀川と申します。
東白川村のツチノコ以外の魅力をお届け致します。

お茶が飲みたくなったら美濃白川茶!!

ちょっと変わった茶園「円形テラス」

お茶が飲みたくなったら美濃白川茶!!

不思議な茶園。
グルグルと回る茶園から出来たお茶を一度飲んでみては!?

~東白川村のお茶~

5月頃から東白川村では、「美濃白川茶」のお茶摘みが行われます。
 
東白川村は、「美濃白川茶」発祥の地。標高1000m前後の山に囲まれ、村の90%を山林が占めています。
 
山間地ならではの傾斜地を利用して、栽培方法などを工夫してきました。
 
その中で、グルグルと円を書いたように植えられた「円形テラス」と呼ばれる茶園があります。
 
ドローンで撮影された写真を見るとはっきりわかりますが、実際に下から見てみるのも面白いかもしれません。
 
東白川村は昼夜の寒暖差が大きく、朝霧が“天然のかぶせ”効果となって茶の樹が受ける日照量を低下させます。
 
茶の旨み成分であるアテニンは、日光に当たると渋味成分の元となるカテキンに変化しますが、白川茶はこの“天然のかぶせ“がこの変化を適度なものとし、香りや味わいの良い茶葉となるのです。
 
異なる個性の茶葉をブレンドすることで、美味しい美濃白川茶が出来ていると
いっても過言ではありません。
 
皆さん是非様々な美濃白川茶を飲み比べてみてはいかがですか?