2018年11月21日
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ブロガーの紹介

山県市 まちづくり・企業支援課 山菅 敦史

山県市のGメン山菅です。
東北の山形じゃないよ!山県と書いて「やまがた」と読むんです!!岐阜市のすぐ北隣で~す!

【山県市】伊自良大実柿の顔

「伊自良大実柿」の連柿

【山県市】伊自良大実柿の顔

まるで柿のカーテンや!! 山県市の秋の風物詩「伊自良大実柿」の連柿

こんな干し柿ほかにはない!

  • 伊自良大実連柿

    伊自良大実連柿

  • 連柿は一つ一つ違う顔しています

    連柿は一つ一つ違う顔しています

  • 干し柿(連柿)5段15個 ※通常は10段30個です 12月中旬頃より販売

    干し柿(連柿)5段15個 ※通常は10段30個です 12月中旬頃より販売

世界でここだけ!
山県市伊自良地域北部のみで栽培されているのが渋柿の「伊自良大実柿」です。

この渋柿をカンナで皮を剥き、竹串に3つ刺し、それを藁で10段編んだ干し柿を「伊自良大実連柿」と呼びます。
農家の軒先を鮮やかなオレンジのすだれのように天日干しする光景は、毎年11月中旬から12月上旬まで見ることができ、山県市の秋の風物詩となっています。

伊自良大実柿の特徴として、実の片面がプクット膨れていますので、一つ一つ違う顔をした柿を近くで眺めてみるのもおもしろいかもしれませんね♪

また、この連柿は1本の串に3つ刺すことに、親・子・孫の三代仲むつまじくという意味があります。
屋外にて約1か月間寒風にさらすことで水分とともに渋みが飛び、中心部の甘味が表面に出て結晶化されます。このとき、表面が白くなることから長寿、縁起の良い品物として迎春用の贈答として喜ばれている一品です。

伊自良大実柿は岐阜県において「飛騨・美濃伝統野菜」や「じまんの原石」、また、干し柿(連柿)は「岐阜・やまがた逸品」として認定されています。


※平成30年度は、農家さんの都合により画像のお宅の連柿は実施しておりません。
 ただし、山県市伊自良平井地区では伊自良大実柿の干し柿を製造している農家さんが数軒あり、お写真等を撮影希望の場合は農家さんへひと声お願いします。
 


◇伊自良大実連合会
 〔柿ZANMAI〕
 〒501-2131 山県市平井51-5
 電話:090-7225-9606