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五穀豊穣をねがって獅子が舞う。

令和2年5月3日の小雀獅子は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止といたします。

小雀獅子は、毎年5月3日の冨士神社の例祭で奉納されます。
「オーバコ」と呼ばれる笛と太鼓の音が響く中、現れた獅子が四方の神々に向かって静かに舞い始めます。
その踊りは勇壮活発で交互に肩車に乗るなど、獅子の精のごとく乱舞します
 やがて、獅子の前に碁盤(ごばん)が持ち出されます。

この碁盤は田を象徴する物といわれています。
興味を示した獅子は見事、軽やかにその上に乗り、五穀豊じょうを願って華麗に舞い踊ります。

■ 小雀獅子の由来    
 小雀獅子は、安土桃山時代の天正13(1585)年、稲越地区東側の湯峰峠にあった小鷹利城落城の際、この地に身を隠した家臣たちが、冨士神社に奉納したのが始まりと伝えられています。

 激しさの中にも優雅で細やかな動きがあるのが特徴で、現在は「小雀獅子保存会」(会員50人)によって受け継がれ、青年たちが高度の技術を伝承してします。

 参考写真はこちら

基本情報
開催期間 毎年5月3日
住所 岐阜県飛騨市河合町稲越
電話番号 0577-65-2383 (河合振興事務所)
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