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初演から第30回を迎えるこの公園は、明建神社で行われ、毎年8月7日の例祭日の晩に奉納薪能として開催されています。
「くるす桜」の「くるす」は、栗巣という地名であり、桜は明建神社の桜を意味します。
つまり、東氏の時代は馬場だと言われていた明建神社の桜並木を指しており、そこが物語の舞台となっています。
中世この地を治めた東氏の9代目常縁(つねより)をモデルにして描かれた謡曲を復曲して、新作能を作り上げ、
以後毎年公演を行っております。
オリジナルの文楽、能を持つ文化豊かな土壌です。


連歌奉納や大和南小学校5・6年生による仕舞も披露されます。明建神社を会場とし、かがり火に照らされる拝殿で能が舞われる情緒豊かなイベントです。
基本情報
会場名 明建神社(大和町牧)
雨天時 やまと総合センター
住所 岐阜県郡上市大和町牧
電話番号 0575-88-3244
営業時間 16:30開場
17:00開演
定休 雨天時:やまと総合センター
料金 自由席:3000円
指定席:4000円
当日自由席:3500円
アクセス ぎふ大和インターから10分(明建神社)
備考 会場周辺の駐車場は数に限りがございます。当日は郡上市役所大和庁舎南側駐車場が臨時駐車場となり、会場までの無料シャトルバスが正午から随時運行しますのでぜひご利用ください。
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