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秋の高山祭(八幡祭)

秋の高山祭(八幡祭)

飛騨エリア
ユネスコ無形文化遺産にも登録「高山祭の屋台行事」 
毎年、春と秋に行われる高山祭は、春の高山祭(山王祭)・秋の高山祭(八幡祭)とあわせて日本三大美祭のひとつに数えられています。2016年12月には「高山祭の屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。見どころは、飛騨の匠による技が結集された豪華絢爛な屋台。巧みな動きを披露するからくり人形、戻し車と呼ばれる車輪を使い屋台の向きを変える技術など、まさに圧巻と言える見ごたえ。9日夜にだけ行われる…
ぎふ長良川の鵜飼

ぎふ長良川の鵜飼

岐阜エリア
芭蕉やチャップリンも愛した勇壮な水面の舞 
戦国のロマンを感じさせる金華山と山頂にそびえる岐阜城を背景に、漆黒の闇の中、赤々と燃える篝火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法「鵜飼」は、現在を忘れ千古の昔にタイムスリップしたような幽玄の世界へと誘います。 多くの文化人にも愛され、松尾芭蕉は「おもうしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」という句を残したほか、名優チャールズ・チャップリンは2度鵜飼見物に訪れ、すばらしいと絶賛したと…
小瀬鵜飼

小瀬鵜飼

中濃エリア
漆黒の静寂の中、伝統の技を体感 
長良川河畔の小瀬の里で、5月11日から10月15日まで繰り広げられる小瀬鵜飼は、一千年余りの歴史を秘めます。見どころは素朴な情緒。ショーとしての鵜飼というより、あくまで漁法としての鵜飼の本来の姿見ることができます。漆黒の闇の中、篝火の光だけを頼りに漁をする鵜匠の手縄さばきは圧巻。3名の鵜匠が、宮内庁式部職の鵜匠として代々守り続けてきた古式ゆかしい漁法で、訪れる人の目を楽しませてくれます。
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