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  • 山・鉾・屋台行事
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秋の高山祭(八幡祭)

秋の高山祭(八幡祭)

飛騨エリア
ユネスコ無形文化遺産「高山祭の屋台行事」 
毎年行われる、春の高山祭(山王祭)・秋の高山祭(八幡祭)とあわせて日本三大美祭のひとつに数えられる。2016年12月には「高山祭の屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録された。見どころは、飛騨の匠による技が結集された豪華絢爛な屋台。巧みな動きを披露するからくり人形、戻し車と呼ばれる車輪を使い屋台の向きを変える技術など、まさに圧巻と言える見ごたえ。宵祭には、提灯を灯した屋台が町をゆっくりと巡り、…
春の高山祭

春の高山祭

飛騨エリア
豪華絢爛な屋台・からくり人形と幻想的な夜祭 
16世紀後半から17世紀が起源とされる高山祭。 高山祭とは春の「山王祭」と秋の「八幡祭」、2つの祭をさす総称で、高山の人々に大切に守り継がれてきました。   このうち、高山に春の訪れを告げる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。   毎年4月14日・15日、祭の舞台となる安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の宝である屋台1…
大垣まつり

大垣まつり

西濃エリア
ユネスコ無形文化遺産に登録された360年余の伝統を誇る大垣まつり 
城下町大垣に初夏の訪れを告げる大垣まつりは、慶安元年(1648)、大垣城下町の総氏神の八幡神社が再建整備された折、10両のやまを造って曳きまわしたのが始まりです。360年余の伝統を誇り、13両の“やま”が城下町を練り歩き、華麗な祭絵巻を繰り広げます。 藩主下賜の”やま”と町衆の”やま”が並存し、中京圏のからくり人形と近畿圏の…
いびまつり

いびまつり

西濃エリア
豪華絢欄な五輌の芸やまの曳き揃えと子ども歌舞伎 
江戸時代享保年間に始まったとされ、三輪神社の祭礼で300余年の伝統があります。祭りは毎年5月4日(試楽)と5日(本楽)の2日間に行われ、勇壮な神輿渡御や豪華絢爛な5輌の芸やまが三輪神社境内に曳き揃えられます。また、その芸やまの舞台で演じられる子供歌舞伎は、毎年多くの観客を魅了します。
美濃竹鼻まつり・ふじまつり

美濃竹鼻まつり・ふじまつり

岐阜エリア
絢爛豪華な山車と天然記念物の竹鼻別院のフジ 
羽島の春の一大イベント「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」は、県指定天然記念物の “竹鼻別院のフジ”と、同じく県指定重要有形民俗文化財である“竹鼻まつりの絢爛豪華な山車”の2大スターの共演で開催します。 また、このお祭りは、岐阜県が推進する「飛騨・美濃じまん運動~岐阜の宝もの認定プロジェクト」において、『明日の宝もの』にも選定されています。 &…
美濃まつり

美濃まつり

中濃エリア
明治後期に始められた豪華乱舞な「花みこし」 
美濃まつりは、「花みこし」「山車」「流し仁輪加(にわか)」の3部からなる八幡神社の祭礼。花みこしは、美濃和紙の産地らしく桜色に染めた和紙の花をつけた“しない”を250~300本みこしの屋根に取り付けたもので、土曜日には、大小あわせて30余基の花みこしが市内を練りまわります。その姿は、まるで美しい桜の花が乱舞しているようです。日曜日には華やかな6輌の山車と練り物が市街地に繰り…
垂井曳やままつり

垂井曳やままつり

西濃エリア
豪華な装飾が施された曳やま舞台の上で演じられる子ども歌舞伎 
660年以上も続く、垂井町伝統行事「垂井曳まつり」が、今年も5月2日(火)から4日(木・祝)にわたって“中山道垂井宿一帯”で行われ、祭り囃子と勇ましい青年の掛け声が響き渡ります。 垂井曳やままつりは、南北朝時代の文和2年(1353)、北朝の天皇である後光厳天皇が美濃国垂井へ難を逃れた時、そのつれづれを慰めようと、村人たちが花車3輌を造って曳き回したことが始まりといわれて…
道三まつり

道三まつり

岐阜エリア
道三まつりと岐阜まつりで岐阜市内は祭りムード一色 
岐阜市を代表するまつりのひとつで、岐阜市の町づくりの基礎を築いた戦国の風雲児、斎藤道三の偉業をたたえようと始まりました。 斎藤道三公ゆかりの寺 常在寺 での道三公追悼式を皮切りに祭の目玉である、みこしパレードや音楽隊パレード、フリーマーケットなど多くのイベントが行なわれます。また、伊奈波神社の例祭「岐阜まつり」も行われ、特に土曜日の宵宮は、山車に多くの提灯がつけられ、その提灯を前後左右に揺らしなが…
久田見まつり

久田見まつり

中濃エリア
戦国時代から続く伝統の「糸切りからくり」 
毎年 4月第3日曜日に久田見の氏神である神明・白鬚両神社で行われます。 6両の絢爛豪華な山車が引き出され、それだけでも壮麗な眺めです。 山車の上に設けられた舞台の上では、独創的な繰り人形劇がくり広げられます。その人形劇の動きの秘密は「糸切りからくり」という独特な技法と操作にあり、歴史的、芸術的な価値も評価されています。 この久田見祭りの始まりは天正18年(1590)稲葉右近方通がこの地方を領有した…