• 201910
  • 201911
  • 201912
  • 20201
  • 20202
  • 20203
  • 20204
  • 20205
  • 20206
  • 20207
  • 20208
  • 20209
  
国登録有形文化財「旧伊深村役場庁舎」がお抹茶を中心としたカフェとなりました。

昭和11年に建てられた和洋折衷の小さな村役場は、国の登録有形文化財で、ジブリ作品に出てくるようなカワイイ姿の建物です。
その重要な建物が、美濃加茂市、早稲田大学、地元住民の力で、オシャレなカフェにリニューアルされました。
館長には全国で8名しかいない幇間(ほうかん)の辰次さんが選ばれ、
様々な種類の「お抹茶」やSNSで人気の「舞妓さんちのかき氷」などを楽しんでいただけます。
※男芸者のこと。宴席で客の相手をしながら芸で座を盛り上げる人。

この伊深町は今から680年前に臨済宗妙心寺派の開祖無相大師が9年間、
野で牛を飼いつつ岩場で座禅修行された聖地として、禅の修行道場「正眼寺(しょうげんじ)」があることで有名です。
その無相大師の故事を元に「おきゃれ」と名付けられたカフェから
徒歩でお詣りできる正眼寺の境内は、その凛とした佇まいと静寂さで訪れる者に感動を与えてくれます。
また、カフェの前には「伊深沖」と呼ばれる美しい田んぼが広がり、その背後には“蓬莱仙峡”と讃えられる岩山が聳え立っています。
基本情報
住所 〒505-0008 岐阜県美濃加茂市伊深町895
電話番号 0574-29-3011
営業時間 11:00~17:00
定休 土、日(イベント開催時は営業)
料金 抹茶(お菓子付)500円、舞妓さんちのかき氷800円など
アクセス 電車:JR美濃太田駅より「あい愛バス」で20分
お車:美濃加茂ICから10分
駐車場
大型バス: 3台
普通乗用車: 10台
HP 公式サイト
備考 駐車場台数に関してはまちづくり課にご確認ください。
マップで見る
人気サイトの宿泊プランを一括比較

オンラインで空室確認+予約