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土の温もりがあるまち

1300年の歴史と日本の代表的な陶磁器「美濃焼」にふれる

約5時間
岐阜県のこの辺りをめぐります
東濃地方で生産される多種多様な焼き物「美濃焼」食器類生産が全国シェア50%を占めており日本の焼き物の代表格です。
東海環状自動車道 土岐南多治見IC 5分
1

岐阜県現代陶芸美術館

ぎふけんげんだいとうげいびじゅつかん 国内外の近現代の作品に絞って収集する国内唯一の美術館

緑豊かな東町の山あいに調和するように作られたセラミックパークMINO。その中にある岐阜県現代陶芸美術館は、陶芸の現代をテーマとして、国内外の近現代(19世紀以降)の作品に絞って収集する国内唯一の美術館です。

個人作家の陶芸作品のほかに、作家が手作りで少量 生産する実用陶磁器や、モダンデザインの系譜としての産業陶磁器などが対象となっています。

定期的に各種の企画展が開催され、いずれも見応え十分。ミュージアムショップも併設されています。

住所 〒- 岐阜県多治見市東町4-2-5
電話番号 0572-28-3100
営業時間 10:00~18:00(受付は17:30まで)
定休 月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)・年末年始
料金 一般330円(2019年10月1日からは340円)、大学生220円、高校生以下無料
(企画展は別料金)
アクセス JR多治見駅からタクシー8分
中央自動車道多治見インターから10分
HP 公式サイト
岐阜県現代陶芸美術館
車 20分
2

美濃焼 陶芸体験

みのやきとうげいたいけん 自分だけの一品を造ってみよう!
豊かな自然を水源に恵まれ古くから焼き物文化が栄える町「多治見」山間部に軒を連ねる窯元では陶芸家や職人達が手仕事の器を造り続けています。市内の作陶施設では「絵付け」、「ろくろ・手びねり」、「タイルアート」まで様々な陶芸体験ができます。個人から最大200名の団体まで対応可能な施設があります。お気軽にお問合せください。
住所 岐阜県多治見市
定休 施設による
料金 作陶体験 2,000円~3,000円
絵付け体験 1,000円程度
アクセス 中央自動車道「多治見IC」下車
東海環状自動車道「土岐南多治見IC」下車
HP 公式サイト
美濃焼 陶芸体験
車 10分
3

本町オリベストリート

ほんまちおりべすとりーと かつての陶器問屋街が、人気の観光スポットへ

昭和初期まで東濃地方の陶器問屋街であり、今でも当時の商家や蔵多く残る本町。

古い歴史ある建物に手を加え、ギャラリー、カフェ、ベーカリーショップがオープン。レトロとモダンが心地よく融け合ったストリートです。

中心に建つ「たじみ創造館」では、伝統的な美濃焼から、若手陶芸作家の作品、和食器、洋食器まで、様々な陶器を楽しめます。新鋭作家を紹介するギャラリーには、上絵付け体験工房も併設しています。

周辺には飲食店や喫茶店も集まり、観光の立ち寄りスポットとして人気です。

 

住所 〒507-0033 岐阜県多治見市本町
電話番号 0572-23-5444 (多治見市観光協会)
アクセス JR多治見駅から徒歩10分
HP 公式サイト
本町オリベストリート
中央自動車道 多治見IC 10分
コースマップ