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受け継がれる匠の技と誇り

「美濃和紙」と「関の刃物」歴史と伝統にふれる

約6時間
岐阜県のこの辺りをめぐります
1300年以上の歴史と伝統を誇る「美濃和紙」と700年にも及ぶ鍛冶師の匠の技を受け継ぐ「関の刃物」を見て、触れて、実感してみて下さい。
東海北陸自動車道 美濃IC 30分
1

美濃和紙の里会館

みのわしのさとかいかん 美濃和紙を実感し触れて体験する
美濃の里山で1,300年前から漉かれ続けてきた美濃和紙の歴史や技術、和紙の素晴らしさや未来への可能性を、さまざまな視点から紹介しています。美濃和紙の歴史や技術、現代における和紙の展開と未来の可能性を紹介する常設展示室のほか、毎年毎年違った紙をテーマとしたユニークな企画展も行っています!!!
紙すきの実演見学や体験も出来るので職人技に触れることができます。また、自分で漉いた和紙にオリジナルの模様を付けることもできます。
住所 〒501-3726 岐阜県美濃市蕨生1851
電話番号 0575-34-8111 (美濃和紙の里会館)
営業時間 9:00~17:00
定休 火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
祝日の翌日
料金 大人500円
小中学生250円
団体(20名以上)
大人450円
小中学生200円
3館共通券800円
(和紙の里会館、旧今井家住宅、あかりアート館)
紙漉き体験は別途500円が必要
アクセス バス:「美濃市駅」から岐阜バス牧谷線洞戸栗原行きで約20分、「和紙の里公園前」下車。
車:東海北陸自動車道「美濃インター」から国道156号線及び県道81号線経由で約20分。
HP 公式サイト
備考 10名以上の団体様は事前予約をお願いします。
美濃和紙の里会館
車 20分
2

うだつの上がる町並み

うだつのあがるまちなみ 江戸時代の情緒を想う

国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。
美濃市は、江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っています。
町並みには、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せています。なかでも、国の重文指定になっている造り酒屋の小坂家住宅や市指定文化財の旧今井家住宅は庭や蔵などに往時の繁栄を今もとどめています。


 

住所 〒501-3726 岐阜県美濃市加治屋町1959-1
電話番号 0575-35-3660 (美濃市観光協会)
営業時間
定休
料金
アクセス 長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩約10分。
東海北陸自動車道美濃ICから、国道156号経由で約5分。
岐阜バス岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車、徒歩1分。
駐車場
大型バス: 10台
普通乗用車: 200台
HP 公式サイト
備考 駐車料金:大型バス   2,000円
     マイクロバス 1,500円
協力金:普通自動車 100円
うだつの上がる町並み
徒歩
3

美濃和紙あかりアート館

ミノワシアカリアートカン 心躍る、灯りの饗宴。

 毎年秋に美濃市で開催される「美濃和紙あかりアート展」の入賞作品を展示しております。

 1階が無料休憩所と美濃和紙のあかりアート製品の販売を行うショップになっており、2階が美濃和紙あかりアート展を再現したミュージアムになっております。

 美濃和紙をとおした柔らかく、温かな灯りをお楽しみください。

  作品に触れることはできませんが、写真を撮ったりしてお楽しみください。

住所 〒501-3728 岐阜県美濃市本住町1901-3
電話番号 0575-33-3772
営業時間 4月~9月  9:00~16:30
10月~3月 9:00~16:00
定休 火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
祝日の翌日
年末年始
料金 大人(高校生以上)200円
団体(20名以上)150円
2館共通券400円(アート館、旧今井家)
3館共通券800円(アート館、旧今井家、和紙の里会館)
アクセス 長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩約15分。
岐阜バス岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車徒歩2分。
東海北陸自動車道美濃ICから、国道156号経由で約5分。
駐車場
普通乗用車: 3台
HP 公式サイト
備考 バスは観光ふれあい広場駐車場をご利用下さい。
駐車場が満車の場合は、旧今井家住宅の駐車場または、観光ふれあい広場駐車場をご利用下さい。
美濃和紙あかりアート館
徒歩
4

旧今井家住宅・美濃史料館

キュウイマイケキュウタク・ミノシリョウカン 心を鎮める、その趣。

 旧今井家住宅は、美濃市で最も古いうだつが上がる、庄屋兼和紙問屋であった町家です。江戸時代中期に建てられ、明治初期に増築されたと言われており、市内最大級の間取りとなっています。増築時には天井からの高さが約3mある明りとりもつくられました。

 庭には環境庁が選んだ「日本の音風景100選」にも選ばれた水琴窟があり、訪れた人の耳を楽しませています。

 また、奥には美濃市の古い歴史、文化、造形物に関する史料を展示した美濃史料館やうだつ蔵、にわか蔵があります。

 ぜひ美濃を訪れた際にはお立ち寄りください。

住所 〒501-3729 岐阜県美濃市泉町1883
電話番号 0575-33-0021
営業時間 4月~9月  9:00~16:30
10月~3月 9:00~16:00
定休 12月~2月の火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
祝日の翌日
年末年始
料金 大人(高校生以上)300円
団体(20名以上)250円
2館共通券400円(旧今井家、アート館)
3館共通券800円(旧今井家、アート館、和紙の里会館)
アクセス 長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩約15分。
岐阜バス岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車徒歩1分。
東海北陸自動車道美濃ICから、国道156号経由で約5分。
駐車場
普通乗用車: 20台
HP 公式サイト
備考 市指定文化財
バスは観光ふれあい広場駐車場をご利用下さい。
旧今井家住宅・美濃史料館
車 20分
5

関鍛冶伝承館

せきかじでんしょうかん 刀鍛冶の伝統の技にふれる

700年に及ぶ関鍛冶の技を今に伝える施設で、日本刀ができるまでをさまざまに資料展示。
日本刀鍛錬場や技能師実演場も併設し、刃物まつりなどで一般公開しています。
1階刀剣展示室では、関を代表する刀剣の数々を実物展示。また、映像により古来より関に伝わる匠の技を紹介しているほか、関鍛冶誕生の歴史や刀装具など、貴重な資料を展示しています。
2階、刃物展示室では、近代刃物産業の歩みと刃物製品を展示しているほか、現代ナイフ作家ののナイフ作品展示や、関に関するパソコンクイズが楽しめます。

 

住所 〒501-3857 岐阜県関市南春日町9-1
電話番号 0575-23-3825 (関鍛冶伝承館)
営業時間 9:00~16:30
定休 火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
料金 大人/300円、高校生200円、小中学生/100円
※団体割引あり(20名以上で入館料50円割引)
刃物まつり開催日、打ち初め式(1/2)、いい刃の日(11/8)は無料
アクセス 長良川鉄道刃物会館前駅より徒歩3分
東海北陸自動車道関ICより車で15分
駐車場
大型バス: 2台
普通乗用車: 20台
HP 公式サイト
備考 古式日本刀鍛錬・外装技能師実演 一般公開日のご案内
2・3・4・5・6・7・8・9・11・12月の第1日曜日
1月2日打初式、10月刃物まつり開催日
午前10時30分~、午後1時30分~
※1月2日は午前10時~のみ
※刃物まつり一般公開は午前10時30分~、午後1時30分~、午後3時~
※日時については変更になることもあります。
関鍛冶伝承館
東海北陸自動車道 関IC 10分
コースマップ