ユネスコの無形文化遺産に県内の「山・鉾・屋台行事」が登録されました

2016年12月1日
◆県内の高山祭、古川祭、大垣祭が決定!
 
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は山車を用いる全国33の祭りをまとめた「山・鉾・屋台行事」を無形文化遺産(世界遺産)として登録しました。
岐阜県では高山市の「高山祭の屋台行事」、飛騨市の「古川祭の起し太鼓・屋台行事」、大垣市の「大垣祭の軕行事」が含まれています。
 
◆清流の国ぎふ の世界遺産が7つに!
 
「清流の国ぎふ」の世界に誇る遺産は、
今回、登録された3件の他に
「白川郷の合掌集落」(ユネスコ文化遺産)
「本美濃紙」(ユネスコ世界無形文化遺産)
「曽代用水」(世界かんがい施設遺産)
「清流長良川の鮎」(世界農業遺産)
と合わせて、7つの世界遺産を有することになりました。
 
また、文化庁が認定する「日本遺産」には岐阜市と高山市が登録されており、世界に誇れる岐阜県の遺産と共に、地域のお祭りとして伝承されている多くの「山・鉾・屋台行事」との観光資源としての活用に一層の期待が膨らみます。


◆各お祭りの情報はこちらから。

 ◆春の高山祭

 ◆秋の高山祭

 ◆古川祭

 ◆大垣祭
ユネスコの無形文化遺産に県内の「山・鉾・屋台行事」が登録されました