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ぐるっと、岐阜の旅

フォトジェニックな「日本の原風景」に出会う旅

全行程 : 1泊2日
岐阜県のこの辺りをめぐります


昔ながらの暮らしが残る世界遺産白川郷。水と生きる城下町、郡上八幡。出格子の連なる古い町並みの飛騨高山。



フォトジェニックな、「忘れていた日本の原風景」に出会う旅。


1
10時

立山黒部アルペンルート(富山県)

ダイナミックな雪景色は圧巻!
3000m級の峰々が連なる北アルプスをいろいろな乗り物を乗り継いで、雄大な自然を楽しむ山岳観光ルート。4月中旬~5月初旬ころには、高さ20mに迫る"雪の壁"の中を歩くイベントが行われることも。 問い合わせ:076-441-7722((社)富山県観光連盟)
立山黒部アルペンルート(富山県)
車で約1時間
2
13時

世界遺産 白川郷合掌造り集落

せかいいさん しらかわごうがっしょうづくりしゅうらく 季節ごとの表情を写真におさめたい世界遺産
日本有数の豪雪地帯で、少し前までは日本の秘境といわれた厳しい気候風土のこの地域で5ヶ月もの長い間、豪雪に耐えながら合掌造りの民家の暮らしが営まれています。数百年の時を刻む合掌造り家屋を中心に村の暮らしを育む大自然と長い歴史と現代の生活が見事に調和している“生きている世界文化財”がここにあります。 「城山展望台」は、白川郷荻町合掌集落を眼下に白山連峰を一望できる、写真を撮るための絶好のポイント。白川郷のパンフレットなどでもおなじみの景色です。雪風を避けるため、みんな同じ方向を向いて建てられているのがわかります。 「和田家の家屋」は国指定重要文化財。江戸末期に建てられた土蔵、主屋(おもや)、便所などが現存しています。秋には庭にコスモスを咲かせ、冬には雪の帽子を屋根にかぶり、四季折々の美しさを見せてくれます。
住所 〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町
電話番号 05769-6-1013 (白川郷観光協会)
営業時間 9:00~17:00
アクセス お車の場合
名古屋岐阜方面から
東海北陸自動車道荘川IC~国道158・156号線
松本・高山方面から
東海北陸自動車道白川郷IC~国道156号線
富山・金沢・北陸自動車道方面からは
東海北陸自動車道五箇山IC~国道156号線

公共交通機関の場合
JR高山線高山駅より  (濃飛・北陸鉄道バス50~60分)
JR北陸本線金沢駅より (濃飛・北陸鉄道バス75分)
JR東海道本線名古屋駅 (岐阜バス165分)
JR北陸本線高岡駅より (加越能バス141分)
HP 公式サイト
世界遺産 白川郷合掌造り集落
車で約1時間
3
16時

飛騨高山 古い町並(さんまち通り)

ひだたかやま ふるいまちなみ 飛騨高山の定番スポット!

城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。また、特に、上三之町・上二之町・上一之町のあたりを「さんまち通り」と呼ぶことがあり、高山の定番スポットになっています。

 

出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。

町には駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらしだんご」のお店などが並び、多くの観光客で賑わいます。

住所 岐阜県高山市上一之町ほか
電話番号 0577-32-3333(代) (高山市観光課)
アクセス JR高山駅より徒歩12分
HP 公式サイト
飛騨高山 古い町並(さんまち通り)
飛騨高山に宿泊
4
10時

郡上八幡の古い町並み

ぐじょうはちまんのふるいまちなみ 水路のある城下町をそぞろ歩き
長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名な郡上八幡。 職人町、鍛冶屋町といった町名にひかれてそぞろ歩けば、そこには古い家並みとその軒先をほとばしるように流れる水路があります。柳町の家々は侍町のおもかげを残しており、隣家との境に袖壁をもつのが特徴です。江戸時代から変わらない地元の暮らしを感じることができます。
住所 〒501-4218 岐阜県郡上市八幡町鍛冶屋町
電話番号 0575-67-0002 (郡上八幡観光協会)
アクセス 長良川鉄道郡上八幡駅からまめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
HP 公式サイト
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郡上八幡の古い町並み
コースマップ