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暑い夏の夜を楽しむ

夏の夜、伝統のおどりを体験し、伝統の技を体感する旅

2泊3日
岐阜県のこの辺りをめぐります


この旅は夜がメイン。昼にはまったり、ゆっくりした時間を過しましょ。



そして夜になったら、伝統のおどりを踊り汗をかき、伝統の技をみてうっとりする。そんな夏の夜を楽しむ旅。



 


東海北陸自動車道具郡上八幡ICから車で25分
1
9時

大滝鍾乳洞

おおたきしょうにゅうどう 自然の造形美。神秘の世界へいざなう
大滝鍾乳洞は古生代の石灰岩層にできた断層が地下水によって大きく削られ造られました。 洞内最深部にある落差30mの神秘の大滝は地底の滝では日本最大級といわれています。 また、鍾乳洞の入り口までは、全国でも珍しい木製のケーブルカーがお客様をご案内します。
住所 〒501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田2298
電話番号 0575-67-1331 (大滝鍾乳洞)
営業時間 8:30~17:00
定休 年末年始、1月2月の平日
料金 大人1,000円  中人800円 小人500円
その他セット割引有り
アクセス 長良川鉄道郡上八幡駅から車で15分、郡上八幡ICから約15分
駐車場
普通乗用車: 300台
HP 公式サイト
大滝鍾乳洞
車で約25分
2
12時

郡上八幡やな

ぐじょうはちまんやな プロが焼く清流長良川の鮎は絶品!
清流長良川のすばらしいロケーションと香魚”鮎料理”を心ゆくまでご堪能下さい。 団体で・・・、家族連れで・・・お子様にも大人気! 塩焼、田楽、フライ、甘露煮、鮎雑炊、さしみが付く「特コース」を注文すれば、大満足です。
住所 岐阜県郡上市八幡町稲成3-6
電話番号 0575-65-3495
営業時間 7月1日より土・日・祝(7月、9月、10月)営業

8月、火曜日休み、平日、土・日 毎日営業
昼11:00~15:00 営業

お盆11日~16日
(昼)11:00~15:00
(夜)17:00~20:00(特別)
アクセス 東海北陸自動車道郡上八幡ICより5分
郡上八幡やな
車で約10分
3
14時

郡上八幡の古い町並み

ぐじょうはちまんのふるいまちなみ 水とおどりの城下町で地元の暮らしを感じる
長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名な郡上八幡。 郡上おどりを踊る前に古い町並み散策をしましょう。 昼と夜の違いを感じるのも楽しい!
住所 〒501-4218 岐阜県郡上市八幡町鍛冶屋町
電話番号 0575-67-0002 (郡上八幡観光協会)
アクセス 長良川鉄道郡上八幡駅からまめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
HP 公式サイト
資料 ダウンロード
郡上八幡の古い町並み
徒歩
4
20時

郡上おどり

ぐじょうおどり 毎年約30万人以上が浴衣姿に下駄を鳴らして全国から集います。
「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって歌い踊り続けられてきたもの。観光客も地元の人もひとつ輪になって踊る楽しさがあります。これが郡上おどりは「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれる理由です。 おどりは7月中旬~9月上旬までの約30夜に渡って行われ、クライマックスの徹夜おどりは、8月13日~16日の4日間。
住所 岐阜県郡上市八幡町市街地一帯
電話番号 0575-67-0002 (郡上八幡観光協会)
営業時間 7月中旬~9月下旬の30数夜
平日・日20:00~22:30頃
土 ~23:00頃
HP 公式サイト
郡上おどり
郡上八幡で宿泊

翌朝 国道156号線をのんびりドライブ。約1時間
5
10時

道の駅美濃にわか茶屋

みちのえきみのにわか茶屋 長良川沿いの休憩スポット
清流長良川沿いの大きな切妻屋根が特徴の道の駅。 美濃の朝採れ野菜が毎日並び、美濃ならではの美濃和紙製品や鮎の佃煮など特産品も豊富です。 レストランでは地元の老舗料亭がプロデュースしたこだわりの味が楽しめます。 レンタサイクルがあるので、風に吹かれながらスローライフを楽しむのもおススメ
住所 〒501-3714 岐阜県美濃市曽代2007
電話番号 0575-33-5022
営業時間 9:00~18:00(レストラン同)
定休 元旦
料金 無料
アクセス 東海北陸自動車道美濃ICから車で約5分(国道156号線沿い)
岐阜バス岐阜美濃線「道の駅美濃にわか茶屋」下車、すぐ。
駐車場
大型バス: 9台
普通乗用車: 約33台
HP 公式サイト
道の駅美濃にわか茶屋
車で約5分
6
12時

うだつの上がる町並み

うだつのあがるまちなみ 江戸時代の情緒を想う
国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。 町並みには、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せています。なかでも、国の重文指定になっている造り酒屋の小坂家住宅や市指定文化財の旧今井家住宅は庭や蔵などに往時の繁栄を今もとどめています。
住所 〒501-3726 岐阜県美濃市加治屋町1959-1
電話番号 0575-35-3660 (美濃市観光協会)
営業時間
定休
料金
アクセス 長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩約10分。
東海北陸自動車道美濃ICから、国道156号経由で約5分。
岐阜バス岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車、徒歩1分。
駐車場
大型バス: 10台
普通乗用車: 200台
HP 公式サイト
備考 駐車料金:大型バス   2,000円
     マイクロバス 1,500円
協力金:普通自動車 100円
うだつの上がる町並み
車で約20分
7
17時

小瀬鵜飼

おぜうかい 漆黒の静寂の中、伝統の技を体感

長良川河畔の小瀬の里で、5月11日から10月15日まで繰り広げられる小瀬鵜飼は、一千年余りの歴史を秘めます。見どころは素朴な情緒。ショーとしての鵜飼というより、あくまで漁法としての鵜飼の本来の姿見ることができます。漆黒の闇の中、篝火の光だけを頼りに漁をする鵜匠の手縄さばきは圧巻。3名の鵜匠が、宮内庁式部職の鵜匠として代々守り続けてきた古式ゆかしい漁法で、訪れる人の目を楽しませてくれます。

住所 〒501-3265 岐阜県関市小瀬76-3
電話番号 0575-22-2506 (関遊船(株))
営業時間 5月11日~10月15日
定休 期間中無休
料金 貸切料金
5・6・10月  大船20人乗り/¥52,000   掘りごたつ式18人乗り/¥58,000   掘りごたつ式14人乗り/¥38,000   小船10人乗り/¥28,000
7・8・9月  大船20人乗り/¥54,000   掘りごたつ式18人乗り/¥60,000   掘りごたつ式14人乗り/¥41,000   小船10人乗り/¥29,000

乗合料金
5・6・10月  大人/¥3,400   小人(小学生以下)/¥2,400
7・8・9月  大人/¥3,600   小人(小学生以下)/¥2,500
アクセス 名鉄岐阜駅またはJR岐阜駅から岐阜バス関板取線で小瀬遊船前下車
東海環状自動車道関広見ICより車で5分
駐車場
普通乗用車: 20台
HP 公式サイト
備考 荒天時、河川の増水等の理由で中止の場合あり
小瀬鵜飼
関市で宿泊

翌朝 車で約15分
8
10時

関鍛冶伝承館

せきかじでんしょうかん 刀鍛冶の伝統の技にふれる
700年に及ぶ関鍛冶の技を今に伝える施設で、日本刀ができるまでをさまざまに資料展示。 日本刀鍛錬場や技能師実演場も併設し、刃物まつりなどで一般公開しています。
住所 〒501-3857 岐阜県関市南春日町9-1
電話番号 0575-23-3825 (関鍛冶伝承館)
営業時間 9:00~16:30
定休 火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
料金 大人/300円、高校生200円、小中学生/100円
※団体割引あり(20名以上で入館料50円割引)
※一般公開日については入場料は無料
アクセス 長良川鉄道刃物会館前駅より徒歩3分
東海北陸自動車道関ICより車で15分
駐車場
大型バス: 2台
普通乗用車: 20台
HP 公式サイト
備考 古式日本刀鍛錬・外装技能師実演 一般公開日のご案内
2・3・4・5・6・7・8・9・11・12月の第1日曜日
1月2日打初式、10月刃物まつり開催日
午前10時30分~、午後1時30分~
※1月2日は午前10時~のみ
※刃物まつり一般公開は午前10時30分~、午後1時30分~、午後3時~
※日時については変更になることもあります。
関鍛冶伝承館
東海北陸自動車道関ICへ車で15分
コースマップ