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岐阜県の歴史と生活文化を通して学んで頂けます

飛騨の歴史文化を体験

1泊2日
岐阜県のこの辺りをめぐります


 今なお昔ながらの伝統と文化が残る飛騨地方。その伝統文化を実際に見学・体験をすることで、昔の日本の生活様式が学べます。


郡上八幡IC
1

金山巨石群 岩屋岩蔭遺跡

かなやまきょせきぐん いわやいわかげいせき 最強最古のパワースポット
下呂温泉の南西部に位置する金山町。 紅葉が美しい岩屋ダムの近くには、イギリスのストーンヘンジを彷彿させる巨石群が並び、昔人々が太陽観測をして暦をつくった場所ではないかと言われています。 3箇所にある巨石群は、いずれも特定の期間(春分・夏至・秋分・冬至)に日の光が巨石と巨石の間に射し込む込む、神秘的なスポット。 金山巨石群調査資料室で事前に申し込めば、有料で現地案内も可能。
住所 岐阜県下呂市金山町岩瀬
電話番号 0576-32-3544 (金山町観光協会)
料金 ≪現地ご案内料金≫ 1~2 時間
・1~9名様まで 一式 3,000円
・10名様以上は おひとり様 300円
アクセス 国道41号線、金山地内下妙見信号交差点より国道256号線を経て岩屋ダム方面へ、約30分。岩屋ダムから徒歩15分
HP 公式サイト
備考 大型バス可
金山巨石群 岩屋岩蔭遺跡
2

下呂発温泉博物館

げろはつおんせんはくぶつかん 全国でもめずらしい温泉専門博物館

下呂温泉街のほぼ中央に位置する温泉を科学と文化の両面から紹介する全国でもめずらしい温泉専門の博物館。

館内では、温泉を科学的見地から、温泉の湧き出すしくみや、泉質、効能などを紹介し、また、温泉の発見伝説、江戸末期から明治の温泉番付など興味深い資料を温泉の文化として紹介しています。
そのほかにも、実際に温泉の塩分やphを調べたりできる体験コーナーや下呂温泉に関する歴史などを、貴重な写真、資料、ジオラマなどで紹介しています。

展示室の外に足湯と歩行湯があり、下呂温泉のお湯も楽しめます。


 

住所 〒- 岐阜県下呂市湯之島543-2
電話番号 0576-25-3400
営業時間 9:00~17:00
定休 毎週木曜日(祝祭日営業(翌日休み))
料金 大人400円 小人200円 (10名様以上1割引)
HP 公式サイト
下呂発温泉博物館
3

南ひだ健康道場

みなみひだけんこうどうじょう 飛騨の自然に触れながら、太極拳や森林散策、そば打ちも楽しめます
敷地面積およそ250ヘクタール、東京ディズニーランドの約5倍に相当する森林の中、自分にあった健康法を見つけるための健康道場として、毎日健康体験できる常設講座をはじめさまざまな体験講座を用意。
敷地内には、「食の工房」「香りの館」「食と健康の家」「薬草の森」「交流サロン」などの施設があるほか、自炊宿泊施設「キャンプ縄文」や温泉を活かした薬草風呂や運動ができる温泉プールがある「飛騨川温泉しみずの湯」があり、家族や友達と一緒に一日中自然の中で健康体験が楽しめます。

住所 〒- 岐阜県下呂市萩原町四美1557-3
電話番号 0576-55-0010 (南ひだ健康道場)
営業時間 9:00~17:00
(受付は8:30から)
定休 毎週火・水曜日(祝日の場合は翌日が休館日)年末年始(12/29~1/3)
料金 お問い合わせください
アクセス JR高山線飛騨萩原駅からタクシー10分
HP 公式サイト
南ひだ健康道場
4

下呂温泉

げろおんせん 「日本三名泉」に数えられる癒しの温泉地
飛騨川の流域に湧く下呂温泉は、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された天下の名泉です。温泉街は飛騨川を中心に歓楽的な賑わいと山里の風情が調和して、下呂温泉の魅力を醸し出しています。
お湯はなめらかでお肌がつるつるになる「美人の湯」としてリピーターが絶えません。この下呂の名泉を満喫するなら「湯めぐり手形」がお得。これ1枚持っていれば、手形加盟旅館の中から三軒のお風呂に入浴することができます。そのほか温泉街には、飛騨川沿いに湧く噴泉池をはじめ、3つの共同浴場で外湯が楽しめ、無料の足湯が点在し、散策の途中でも気軽に温泉が楽しめます。
また、G-ランチ&G-グルメ&G-スイーツなど、グルメも充実。

住所 岐阜県下呂市
電話番号 0576-24-1000 ((一社)下呂温泉観光協会)
アクセス JR下呂駅から徒歩3分
HP 公式サイト
下呂温泉
5

飛騨高山 古い町並(さんまち通り)

ひだたかやま ふるいまちなみ 飛騨高山の定番スポット!

城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。また、特に、上三之町・上二之町・上一之町のあたりを「さんまち通り」と呼ぶことがあり、高山の定番スポットになっています。

 

出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。

町には駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらしだんご」のお店などが並び、多くの観光客で賑わいます。

住所 岐阜県高山市上一之町ほか
電話番号 0577-32-3333(代) (高山市観光課)
アクセス JR高山駅より徒歩12分
HP 公式サイト
飛騨高山 古い町並(さんまち通り)
6

飛騨の里

ひだのさと 文化財指定建造物の宝庫

豪雪に耐えてきた合掌造りなど、飛騨の代表的な民家30数棟が立ち並び、昔の農山村風景を形づくる集落の博物館。

各民家では、農山村の生活・生活用具を数多く展示しているほか、わら細工、さしこ、千鳥格子などの実演、体験や四季折々の催事も行っています。

また、バス停横には、予約なしでもさるぼぼ作りなど10種類以上の体験メニューが楽しめる「飛騨高山思い出体験館」があり、あわせて楽しめます。
修学旅行などの団体様には民家を貸し切って一度に250名の体験が可能。(公式ホームページ参照)

住所 〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町1-590
電話番号 0577-34-4711 (飛騨の里)
営業時間 8:30~17:00
ライトアップ時夜間延長あり
定休 年中無休
料金 大人700円(20名以上600円)
小中学生200円(20名以上150円)
アクセス 市内循環バス 飛騨の里バス停すぐ
中部縦貫自動車道高山西ICから約20分
駐車場
大型バス: 10台
普通乗用車: 250台
HP 公式サイト
備考 詳細は公式ホームページ参照。
飛騨の里
7

乗鞍スカイライン

のりくらすかいらいん 日本一の高度を走る雲上のスカイライン

北アルプス(飛騨山脈)の南端に位置する乗鞍岳(標高3,026m)を登る山岳道路。

終点の畳平から最高峰の剣ヶ峰までは徒歩(片道)1時間30分。

槍ヶ岳、穂高連峰など、まさに雲上の世界が眺められます。

マイカーの乗り入れはできませんので、ほおのき駐車場又はあかんだな駐車場からバス、タクシーでお出かけください。

住所 〒- 岐阜県高山市丹生川町
電話番号 0577-78-2345 (飛騨乗鞍観光協会)
営業時間 <通行時間>
(5,6,10月)7:00~18:00
(7~9月)3:30~18:00
定休 11月1日~5月14日は閉鎖
料金 <バス運賃>
ほおのき平~乗鞍畳平
片道1,270円
平湯~乗鞍畳平
片道1,420円
※往復割引有、小学生は半額
アクセス JR高山駅からほおのき平まで濃飛バス43分
HP 公式サイト
乗鞍スカイライン
高山IC
コースマップ