• 201812
  • 20191
  • 20192
  • 20193
  • 20194
  • 20195
  • 20196
  • 20197
  • 20198
  • 20199
  • 201910
  • 201911
  

この冬の岐阜県定番コース2泊3日

2泊3日
岐阜県のこの辺りをめぐります

★コースポイント


①「半分、青い。」ロケ地:岩村城下町見学 ②岐阜を代表する温泉地へ2泊 下呂温泉と奥飛騨温泉郷 ③幻想的な氷の世界「氷点下の森」見学 ④雪の標高2156m新穂高ロープウェイ ⑤高山古い町並み ⑥高山ラーメンを食べる! ⑦世界遺産 雪の白川郷


 

恵那ICから車で約1時間
1
13:20~15:00

岩村城下町

いわむらじょうかまち 受け継がれる女城主のやさしさ。長閑な風にふかれて「歴史の町並み」を歩く

現在でも歴史的・文化的なたたずまい・町並みが、枡形や町の中を流れる疎水など、他では見られない城下町。
全長約1.3kmの古い町並み周辺には当時の面影を残す商家や旧家、なまこ壁などが今も佇んでいます。
平成10年4月17日には、全国で48番目、岐阜では高山市三町・白川村荻町に続いて3番目に
「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されました。

名物のカステラや五平餅、かんから餅のお店や地酒の蔵元などが点在しているので、食べ歩きにも最適です。
岩村の自然、歴史文化などをまるごと体験できるプログラムへの参加もおすすめです。(要予約)

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台地にもなりました。
 

住所 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町
電話番号 0573-43-3231 (恵那市観光協会岩村支部)
アクセス ◇電車
明知鉄道岩村駅から徒歩
◇お車
中央自動車道恵那IC下車20分
HP 公式サイト
岩村城下町
車で約1時間50分
2

下呂温泉

げろおんせん 「日本三名泉」に数えられる癒しの温泉地
飛騨川の流域に湧く下呂温泉は、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された天下の名泉です。温泉街は飛騨川を中心に歓楽的な賑わいと山里の風情が調和して、下呂温泉の魅力を醸し出しています。
お湯はなめらかでお肌がつるつるになる「美人の湯」としてリピーターが絶えません。この下呂の名泉を満喫するなら「湯めぐり手形」がお得。これ1枚持っていれば、手形加盟旅館の中から三軒のお風呂に入浴することができます。そのほか温泉街には、飛騨川沿いに湧く噴泉池をはじめ、3つの共同浴場で外湯が楽しめ、無料の足湯が点在し、散策の途中でも気軽に温泉が楽しめます。
また、G-ランチ&G-グルメ&G-スイーツなど、グルメも充実。

住所 岐阜県下呂市
電話番号 0576-24-1000 ((一社)下呂温泉観光協会)
アクセス JR下呂駅から徒歩3分
HP 公式サイト
下呂温泉
下呂温泉でご宿泊

車で約1時間20分
3
9:50~11:00

秋神温泉・氷点下の森

あきがきおんせん・ひょうてんかのもり 芸術的な氷の森が訪れた人を魅了させます

山の一軒の宿「秋神温泉旅館」が、昭和46年から氷点下10度の冬の自然を逆手に取り、制作を始めた冬の風物詩「氷点下の森」。

出来上がった氷の森は昼間はブルーに、夜にはライトアップし、赤、青、緑の幻想的な氷の世界を見せてくれます。

(氷点下の森開催日:1月1日~3月31日 ライトアップ1月1日~2月末)

 

また、温泉宿では地元の食材にこだわった料理が楽しめます。
 

住所 〒509-3313 岐阜県高山市朝日町胡桃島355
電話番号 0577-56-1021 (秋神温泉旅館)
営業時間 ライトアップは21:00まで
昼間はフリー
定休 期間中無休
料金 一般車両無料
観光バス1台3000円+人数×100円
アクセス JR高山駅から濃飛バス1時間
駐車場
大型バス: 1台
普通乗用車: 15台
HP 公式サイト
秋神温泉・氷点下の森
車で約1時間
4
12:00~

飛騨高山 古い町並(下町通り)

ひだたかやま ふるいまちなみ 飛騨高山の通なスポット!

市民生活関連の店舗が残る貴重な町み。

菓子、餅屋、骨董屋、農機具、畳、文房具、郵便局、料理屋など昔ながらの町並みで、

あまり観光地化されていない、高山の通な観光スポット。

 
住所 岐阜県高山市下二之町ほか
電話番号 0577-32-3333 (高山市観光課)
飛騨高山 古い町並(下町通り)
5
~15:15

飛騨高山まちの体験交流館

ひだたかやままちのたいけんこうりゅうかん 飛騨の匠の技や歴史文化を体験!
2018年7月、飛騨高山に体験交流施設がオープン。飛騨の工芸品である一位一刀彫やさるぼぼ、匂い袋づくりの実演や体験を行っています。春と秋にはきもの着付け体験も開催。また、交流広場は約1,400㎡もありイベント会場としての利用もOKです。カフェも併設されているので散策途中の休憩場所や、団体旅行や班別行動の拠点にもぴったり。
住所 〒506-0844 岐阜県高山市上一之町35-1
電話番号 0577-70-8290
営業時間 【体験交流館】 9:00~19:00 【交流広場】 9:00~21:00
定休 無休
料金 入館無料(体験メニューは有料)
アクセス JR高山駅東口より徒歩15分
HP 公式サイト
備考 周辺の有料駐車場を利用
飛騨高山まちの体験交流館
車で約1時間

奥飛騨温泉郷にご宿泊
6

奥飛騨冬物語

おくひだふゆものがたり 冬の魔法が変える奥飛騨温泉郷
奥飛騨の冬は、美しい北アルプスはもちろん、温泉街も白一色の雪景色に変わります。
12月下旬から3月末までは、各温泉地で冬の魅力を体感できるイベント「奥飛騨冬物語」を開催。温泉だけではない、雪と氷の幻想的な風景は、冬の奥飛騨でしか味わえない貴重な体験になること間違いなしです。
○平湯大滝結氷まつり(平湯温泉) 2/15~2/25 
○福地温泉・青だる 12月下旬~3月下旬
○タルマかねこおりライトアップ(新平湯温泉) 12月下旬~2月下旬
○中尾かまくらまつり(新穂高温泉) 2/1~2/14
○冬のイルミネーション(栃尾温泉) 12月下旬~2月末
○奥飛騨温泉郷雪像コンテスト 2月中旬
住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷
電話番号 0578-89-2614 (奥飛騨温泉郷観光協会)
アクセス JR高山駅より濃飛バス 新穂高行で60~90分
中部縦貫自動車道より国道158・471号、県道475号線で50~80分
HP 公式サイト
備考 各イベント会場で異なる
奥飛騨冬物語
宿泊施設を出発
7
8:45~10:15

新穂高ロープウェイ

しんほたかろーぷうぇい 北アルプスの大パノラマに圧倒されます

第1・第2をあわせた全長3,200m。日本初の2階建てゴンドラが標高2,156mの雲上の世界へお連れします。

西穂高口駅の屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマでご覧いただけます。
西穂高口駅外に広がる千石園地の原生林の樹間を縫う散策コースでは、5~10月には、山野草や高山植物の可憐な花がご覧いただけます。


紅葉は例年10月上旬から10月下旬まで楽しめます。
10月20日頃を過ぎると、真っ青な秋の空に新雪の北アルプスと紅葉のすばらしい景色を見ることもできます。


冬には巨大な雪の回廊ができます。

住所 〒506-1421 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
電話番号 0578-89-2252 (新穂高ロープウエイ)
営業時間 4/1~11/30 8:30~16:00
   8/1~8月第4日曜日:8:00~16:30
  (8/13~8/16:7:00~16:30)
  10/土・日・祝日:8:00~16:00
12/1~3/31 9:00~15:30
定休 無休(但し天候不良や定期点検の場合は運休有)
料金 第1・第2連絡乗車券(往復)
大人2,900円
子供1,450円
(片道乗車券等あり)
アクセス JR高山駅から新穂高ロープウェイ行き濃飛バス100分
駐車場
大型バス: 24台
普通乗用車: 700台
HP 公式サイト
備考 〈新穂高温泉駐車場〉
普通車・・・500円~
バス・・・2,000円
〈鍋平高原駐車場>
普通車・・・600円
バス・・・2,000円
新穂高ロープウェイ
車で約1時間
8
11:10~12:30

ドライブステーション板蔵

どらいぶすてーしょんいたくら 古い風土を残す飛騨高山においしいら-めんがあることをご存知ですか

国道158号線沿いの大提灯が目印のドライブイン。
 

飛騨高山「板蔵らーめん」の製造工程が全て見られ、試食もできる工場見学や種類豊富な「板蔵らーめん」を食べることができる「お食事処」があります。

 

「お土産処」ではご家庭で気軽においしく食べて頂ける「板蔵らーめん」をはじめ、飛騨の名産品を揃えています。

住所 〒- 岐阜県高山市丹生川町坊方2126-2
電話番号 0577-78-1138
営業時間 8:30~19:00
定休 無休
HP 公式サイト
ドライブステーション板蔵
車で約1時間
9

世界遺産 白川郷合掌造り集落

せかいいさん しらかわごうがっしょうづくりしゅうらく なつかしい日本の原風景が広がる

日本有数の豪雪地帯で、少し前までは日本の秘境といわれた厳しい気候風土のこの地域で5ヶ月もの長い間、豪雪に耐えながら合掌造りの民家の暮らしが営まれています。

数百年の時を刻む合掌造り家屋を中心に、村の暮らしを育む大自然と長い歴史と現代の生活が見事に調和している“生きている世界文化財”がここにあります。

 

http://www.shirakawa-go.gr.jp/

白川郷の宿情報や総合情報は上記のホームページよりどうぞ

https://www.facebook.com/shirakawago

白川郷の思いで写真等の投稿をお待ちしております

住所 〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町
電話番号 05769-6-1013 (白川郷観光協会)
営業時間 9:00~17:00
アクセス お車の場合
名古屋岐阜方面から
東海北陸自動車道荘川IC~国道158・156号線
松本・高山方面から
東海北陸自動車道白川郷IC~国道156号線
富山・金沢・北陸自動車道方面からは
東海北陸自動車道五箇山IC~国道156号線

公共交通機関の場合
JR高山線高山駅より  (濃飛・北陸鉄道バス50~60分)
JR北陸本線金沢駅より (濃飛・北陸鉄道バス75分)
JR東海道本線名古屋駅 (岐阜バス165分)
JR北陸本線高岡駅より (加越能バス141分)
HP 公式サイト
世界遺産 白川郷合掌造り集落
10

国指定重要文化財 和田家(白川郷)

くにしていじゅうようぶんかざい わだけ 白川郷荻町集落を代表する最大で最古の合掌造り民家

荻町合掌集落で最大規模を誇る合掌造り。江戸期に名主や番所役人を務めるとともに、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝の取引によって栄えました。現在も住居として活用しつつ、1階と2階部分を公開しています。囲炉裏の間や仏間があり、昔、実際に使われていた生活用具や民具、農具のほか、婚礼時や祝い事に使用された赤漆の食器などが展示されています。

館内に案内人がおり、和田家の歴史や合掌造りの構造等の説明や質問にお答えします。(混雑時等、対応不十分な場合もありますが、精一杯説明いたしますので、お声をおかけ下さい)

http://www.shirakawa-go.gr.jp/

白川郷の宿情報や総合情報は上記のホームページよりどうぞ

https://www.facebook.com/shirakawago

白川郷の思いで写真等の投稿をお待ちしております

住所 岐阜県大野郡白川村荻町997
電話番号 05769-6-1058
営業時間 9:00~17:00
定休 不定休
料金 大人300円 小人150円
アクセス お車の場合
名古屋岐阜方面から
東海北陸自動車道荘川IC~国道158・156号線
松本・高山方面から
東海北陸自動車道白川郷IC~国道156号線
富山・金沢・北陸自動車道方面からは
東海北陸自動車道五箇山IC~国道156号線

公共交通機関の場合
JR高山線高山駅より  (濃飛・北陸鉄道バス50~60分)
JR北陸本線金沢駅より (濃飛・北陸鉄道バス75分)
JR東海道本線名古屋駅 (岐阜バス165分)
JR北陸本線高岡駅より (加越能バス141分)
国指定重要文化財 和田家(白川郷)
白川ICまで車で約15分