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伝統を感じる美濃・郡上八幡・中山道の旅

1泊2日
岐阜県のこの辺りをめぐります

★コースポイント


①美濃、郡上八幡の古い町並み ②馬籠宿 中山道の宿場町 ③日本三名泉の下呂温泉宿泊 ④地歌舞伎の芝居小屋の見学 ⑤苗木城跡展望台からのパノラマ ⑥紙すき体験、食品サンプル作りなど体験メニューが可能 ⑦栗きんとんの名店に立ち寄り


 

美濃ICから車で約30分
1
11:00~12:00

美濃和紙の里会館

みのわしのさとかいかん 美濃和紙を実感し触れて体験する
美濃の里山で1,300年前から漉かれ続けてきた美濃和紙の歴史や技術、和紙の素晴らしさや未来への可能性を、さまざまな視点から紹介しています。美濃和紙の歴史や技術、現代における和紙の展開と未来の可能性を紹介する常設展示室のほか、紙をテーマとしたユニークな企画展も行っています。
紙すきの実演見学や体験も出来るので職人技に触れることができます。また、自分で漉いた和紙にオリジナルの模様を付けることもできます。
住所 〒501-3726 岐阜県美濃市蕨生1851
電話番号 0575-34-8111 (美濃和紙の里会館)
営業時間 9:00~17:00
定休 火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
祝日の翌日
料金 大人500円
小中学生250円
団体(20名以上)
大人450円
小中学生200円
3館共通券800円
(和紙の里会館、旧今井家住宅、あかりアート館)
紙漉き体験は別途500円が必要
アクセス バス:「美濃市駅」から岐阜バス牧谷線洞戸栗原行きで約20分、「和紙の里公園前」下車。
車:東海北陸自動車道「美濃インター」から国道156号線及び県道81号線経由で約20分。
HP 公式サイト
備考 10名以上の団体様は事前予約をお願いします。
美濃和紙の里会館
車で約20分
2
12:20~14:00

うだつの上がる町並み

うだつのあがるまちなみ 江戸時代の情緒を想う

国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。
美濃市は、江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っています。
町並みには、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せています。なかでも、国の重文指定になっている造り酒屋の小坂家住宅や市指定文化財の旧今井家住宅は庭や蔵などに往時の繁栄を今もとどめています。


 

住所 〒501-3726 岐阜県美濃市加治屋町1959-1
電話番号 0575-35-3660 (美濃市観光協会)
営業時間
定休
料金
アクセス 長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩約10分。
東海北陸自動車道美濃ICから、国道156号経由で約5分。
岐阜バス岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車、徒歩1分。
駐車場
大型バス: 10台
普通乗用車: 200台
HP 公式サイト
備考 駐車料金:大型バス   2,000円
     マイクロバス 1,500円
協力金:普通自動車 100円
うだつの上がる町並み
車で約30分
3
14:30~16:15

郡上八幡の古い町並み

ぐじょうはちまんのふるいまちなみ 水とおどりの城下町で地元の暮らしを感じる

長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名な郡上八幡。
 

職人町、鍛冶屋町といった町名にひかれてそぞろ歩けば、そこには古い家並みとその軒先をほとばしるように流れる水路があります。

 

柳町の家々は侍町のおもかげを残しており、隣家との境に袖壁をもつのが特徴。江戸時代から変わらない地元の暮らしを感じることができます。

住所 〒501-4218 岐阜県郡上市八幡町鍛冶屋町
電話番号 0575-67-0002 (郡上八幡観光協会)
アクセス 長良川鉄道郡上八幡駅からまめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
HP 公式サイト
資料 ダウンロード
郡上八幡の古い町並み
車で約1時間15分

下呂温泉でご宿泊
4

下呂温泉

げろおんせん 美人の湯の下呂に来てケロ~(^^♪
飛騨川の流域に湧く下呂温泉は室町時代京都五山の僧万里集九や、徳川家康から四代の将軍に仕えた儒学者林羅山により、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された天下の名泉です。
温泉街は飛騨川を中心に歓楽的な賑わいと山里の風情が調和して、下呂温泉の魅力を醸し出しています。

下呂温泉では飛騨川沿いに湧く噴泉池をはじめ、3つの共同浴場で外湯が楽しめます。
また、温泉街には無料で楽しめる足湯が点在し散策の途中でも気軽に温泉が楽しめます。
ぜひお気に入りの温泉を見つけてみてください♪


住所 〒509-2206 岐阜県下呂市幸田
電話番号 0576-25-4711 (下呂市総合観光案内所)
アクセス 東海環状自動車道「富加関IC」より
 県道58号・国道41号経由で約70分
中央自動車道「中津川IC」より
 国道257号経由で約60分
駐車場
普通乗用車: 70台
HP 公式サイト
備考 駐車場は「下呂温泉市営駐車場」をご利用ください。
下呂温泉
宿泊施設を出発

車で約45分
5
9:15~10:00

かしも明治座

かしもめいじざ 110年の歴史を語る劇場 

今から100年以上も前に加子母の人々によって作られ、今も脈々と守られている劇場です。

 間口約20m、奥行き約25m。建設当時のままの姿を保つこの劇場は、今もなお現役。毎年9月、加子母歌舞伎保存会に
よる公演会をはじめ、クラシックコンサート、落語会など、様々な催しを行っています。

明治27年に建てられた芝居小屋は、回り舞台や奈落の見学もできます。
案内人が常駐して、館内の説明もしてもらえます。

 

住所 岐阜県中津川市加子母4793-2
電話番号 0573-79-3611
営業時間 10:00~16:00
定休 月曜日
料金 ガイドご希望の方はお問い合わせください。
アクセス ◇お車の場合 中央自動車道 中津川IC下車,国道19号線から国道257号線下呂方面へ50分。
◇バスの場合 JR中津川駅前より北恵那交通 加子母総合事務所行乗車「万賀」下車、約60分。
HP 公式サイト
備考 お問い合わせ 中津川市加子母総合事務所(0573-79-2111)
かしも明治座
車で約1時間
6
11:00~12:00

苗木城跡

なえぎじょうあと 巨岩を抱え込んだ石垣と展望台からの大パノラマ

国指定史跡の山城、苗木城跡。
その特徴的な石垣はマニアをも唸らせる。


全国でも珍しいと言われる苗木城の石垣には、なんと自然の巨岩がそのまま活用されています。
年代によって積み方の異なる石垣も見どころの1つです。
そして、なんといっても天守跡に設けられた展望台からの景色が抜群!
日本百名山の恵那山、木曽川、市街地を360度見渡すことができる絶景が広がっています♪
歴史の好きな方、城が好きな方、風景が好きな方、いろんな方へオススメのスポットです!

城跡入口付近には、苗木城に関わる貴重な資料を展示している「苗木遠山史料館」があり、城跡を案内するガイドの受付を行っております。個人の方から団体の方まで、歴史背景などを聞きながら城跡巡りをしたい方はぜひご利用ください。

【フォトスポット】
・大矢倉 ; 迫力のある大きな矢倉をバックに記念撮影はいかが?
・玄関口門前 ;  天守展望台を見上げる場所で天空と城跡のコラボ写真!
・笠置矢倉 天守展望台に負けないくらいの絶景!笠置山に向かって開けており、木曽川と橋を見ることができます。

【歴史を感じる】
苗木城跡の石垣には6つの異なる技法で積まれています。すべての技法を見つけるのも楽しみの一つ♪苗木遠山資料館に苗木城跡のパンフレットがありますので、このパンフレットを見ながら石垣の発見を楽しんでください!

 苗木城跡は,2017年4月6日(城の日)に公益財団法人日本城郭協会によって「続日本100名城」に選ばれました。

 2017年に、苗木城跡を含む「ひがしみのの山城」が、ぎふの宝ものに認定されました。

 2018年4月に、「絶景!山城ランキング」にてナンバー1に輝きました!

 

住所 岐阜県中津川市苗木
電話番号 0573-66-8181 (苗木遠山史料館)
アクセス ◇お車の場合 中津川ICから国道19号→国道257号下呂方面へ約10分。城山大橋を渡り城山病院手前を遠山史料館方面へ右折。
◇バスの場合 JR中津川駅前より北恵那交通バス苗木・付知方面 約10分「苗木」下車。徒歩20分。
HP 公式サイト
備考 遠山史料館は月曜日休館です。
資料 ダウンロード
苗木城跡
車で約1時間30分
7
12:30~14:00

馬籠宿

まごめじゅく 風情ある家並み、粋な石畳。まさにノスタルジーな世界。
ちょっと気取って歩きたい。中山道の街道さんぽ。

馬籠宿は、石畳が敷かれた坂に沿う宿場町。日常から離れ、水のせせらぎ、小鳥のさえずり、街道を横切る風を感じながら、粋なひとときをお過ごしいただけます。宿場の中間地点には、この地が生んだ文豪・島崎藤村の生家跡(本陣)も資料館として馬籠の歴史を伝えています。
都会にはない雑貨屋さんを覗いたり、レトロなカフェでお茶したり、木曽路を愛する歴女を気取ったり・・。
新しいのに、どこか懐かしい街道さんぽ、大切な人と楽しみませんか?

【フォトポイント】
・水車 ; 馬篭宿を流れる水路の水で回ります。水のせせらぎに癒されながら写真が撮れます。
・石畳の坂道 ; 下からの眺めがおすすめ。坂道と周りの建物が古風できれいです。
・見晴台 ; 恵那山を真正面に一望できるビュースポット、中津川市街地とは違う視点から見ることができます。

【歴史を感じる】
藤村記念館には島崎藤村の作品が展示してあります。代表作品「夜明け前」に登場する永唱寺や大黒屋もあり、馬籠観光の際にはぜひお立ち寄りください。

【食べ歩き】
馬籠宿ではグルメも楽しめます。焼きたての煎餅や、おやきなどがあり、五平餅もおすすめ!お店ごと味に個性があるので食べ比べてみてはいかがでしょうか?夏の暑い時期には栗きんとん味のソフトクリームも人気です。

住所 岐阜県中津川市馬籠
電話番号 0573-69-2336 (馬籠観光協会(馬籠宿観光案内所))
アクセス ◇公共交通機関
JR中津川駅から北恵那交通バス馬籠線 約25分「馬籠」下車
◇お車
中央自動車道中津川ICより約20分。 国道19号松本・木曽方面へ「沖田」交差点を右折。県道7号を直進、案内看板を左折。
HP 公式サイト
馬籠宿
中津川ICまで車で約30分
コースマップ