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ドラマ・アニメの聖地 岐阜周遊!!

2泊3日
岐阜県のこの辺りをめぐります

★コースポイント


①三名泉の下呂温泉に宿泊 ②「温泉総選挙2017」女子旅部門で1位!の長良川温泉に宿泊 ➂GJ8マンゆかりの地 ➃様々な企画列車を運行する明知鉄道に乗車 ➄連ドラ、人気アニメの聖地巡礼 ➅続100名城のひとつ 苗木城 ⑦世界文化遺産白川郷の見学 ⑧松尾芭蕉の世界


 

1
~13:00

明知鉄道「グルメ食堂車」

あけちてつどう「ぐるめれっしゃ」 食べて、見て、遊ぶ!明知鉄道の楽しみかた。

明知鉄道「急行大正ロマン号」

グルメ食堂車

明知鉄道は年中楽しめるグルメ列車を運行。

「寒天」をはじめ、季節に応じ、「山菜」「きのこ」「自然薯」など、沿線の風景を楽しみながら、
地元の食材を生かした料理を車内で味わうことができ、大人気です。(要事前予約)

楽しい列車の旅をお楽しみください。


冬は「じねんじょ列車」と「枡酒列車」が運行します。

<料金>
「じねんじょ列車」4,500円(※1000円分のお土産付き)
「枡酒列車」4,500円

※大人気の企画ですので、ぜひお早めにご予約下さい。
住所 岐阜県恵那市
電話番号 0573-54-4101 (明知鉄道)
料金 各列車によって異なります。
HP 公式サイト
備考 予約制
5日前の15時までに申込
1輌定員30名(7名以上で催行)
資料 ダウンロード
明知鉄道「グルメ食堂車」
岩村駅 下車
2

岩村城下町

いわむらじょうかまち 受け継がれる女城主のやさしさ。長閑な風にふかれて「歴史の町並み」を歩く

現在でも歴史的・文化的なたたずまい・町並みが、枡形や町の中を流れる疎水など、他では見られない城下町。
全長約1.3kmの古い町並み周辺には当時の面影を残す商家や旧家、なまこ壁などが今も佇んでいます。
平成10年4月17日には、全国で48番目、岐阜では高山市三町・白川村荻町に続いて3番目に
「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されました。

名物のカステラや五平餅、かんから餅のお店や地酒の蔵元などが点在しているので、食べ歩きにも最適です。
岩村の自然、歴史文化などをまるごと体験できるプログラムへの参加もおすすめです。体験プログラムについてはこちらから。(要予約)

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台地にもなりました。

岩村城跡についてはこちらから。
岩村歴史資料館についはこちらから。

住所 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町
電話番号 0573-43-3231 (恵那市観光協会岩村支部)
アクセス ◇電車
明知鉄道岩村駅から徒歩
◇お車
中央自動車道恵那IC下車20分
HP 公式サイト
岩村城下町
3

岩村城跡

いわむらじょうあと 織田信長の叔母が統治した岩村

岩村城は、大和の高取城(奈良県)備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城。

城は江戸諸藩の府城の中でも最も高い所(標高717m)に築かれ、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、
霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており、別名「霧ケ城」ともよばれています。
織田信長の叔母が城主として統治した岩村城は、現在も城址には石垣が残り、日本百名城にも選ばれました。

~岩村城再現CGビューアで当時を再現~
 城内 15 ヶ所に設置された看板の QR コードをスマホ・タブレットで読み込むと、それぞれ の箇所の音声ナレーションによる解説とともに、「享保の岩村城絵図」を元に再現したCG 映像をご覧頂くことができます。


四〇〇余年の歴史ある城下町も当時の面影を感じさせます。
◇岩村城下町についてはこちらから。
◇岩村歴史資料館についてはこちらから。

住所 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町字城山
電話番号 0573-43-3231 ((一社)恵那市観光協会岩村支部)
アクセス ◇電車
明知鉄道岩村駅から徒歩1時間
◇お車
中央自動車道恵那IC下車20分
HP 公式サイト
岩村城跡
車で約45分

下呂温泉にご宿泊
4

下呂発温泉博物館

げろはつおんせんはくぶつかん 全国でもめずらしい温泉専門博物館

下呂温泉街のほぼ中央に位置する温泉を科学と文化の両面から紹介する全国でもめずらしい温泉専門の博物館。

館内では、温泉を科学的見地から、温泉の湧き出すしくみや、泉質、効能などを紹介し、また、温泉の発見伝説、江戸末期から明治の温泉番付など興味深い資料を温泉の文化として紹介しています。
そのほかにも、実際に温泉の塩分やphを調べたりできる体験コーナーや下呂温泉に関する歴史などを、貴重な写真、資料、ジオラマなどで紹介しています。

展示室の外に足湯と歩行湯があり、下呂温泉のお湯も楽しめます。


 

住所 〒- 岐阜県下呂市湯之島543-2
電話番号 0576-25-3400
営業時間 9:00~17:00
定休 毎週木曜日(祝祭日営業(翌日休み))
料金 大人400円 小人200円 (10名様以上1割引)
HP 公式サイト
下呂発温泉博物館
下呂温泉を出発
5
10:30~

瀬戸川と白壁土蔵街

せとがわとしらかべどぞうがい 情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔

高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。

こじんまりと趣きある町並みは散策にぴったりです。
白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットです。
碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。

※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。


瀬戸川散策の特集ページは こちら


 

住所 岐阜県飛騨市古川町壱之町
電話番号 0577-73-2111 (飛騨市商工観光部観光課)
アクセス JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
備考 浴衣や着物をレンタルして散策もできます。
レンタル先:染めと呉服 大洞(TEL 0577-73-2209)、要予約、レンタル料4,320円(税込み)木曜定休
瀬戸川と白壁土蔵街
6
~12:30

飛騨古川まつり会館

ひだふるかわまつりかいかん 飛騨古川祭・起し太鼓を知る

年に一度4月19日20日にしか見ることができない古川祭をいつでも体験していただける飛騨古川まつり会館です。“動”と“静”の織りなす起し太鼓、古川祭を臨場感ある4K映像で紹介します。

 常時、館内に本物の古川祭屋台3台を展示。係員が丁寧に屋台など展示物の説明をいたします。からくり人形の操作体験、起し太鼓の試し打ち体験もできます。

飛騨古川の街並み散策のコツなどをご案内いたします。飛騨古川観光の起点としてぜひご入館ください。

飛騨古川まつり会館の特集ページは こちら
 

住所 〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
電話番号 0577-73-3511
営業時間 午前9:00 ~ 午後5:00(3月~11月)
午前9:00 ~ 午後4:30(12月~2月)
定休 年中無休
料金 大 人(個人) 500円
小 人(個人) 300円
アクセス JR高山本線飛騨古川駅より徒歩5分
駐車場
大型バス: 5台
普通乗用車: 80台
HP 公式サイト
備考 駐車場は飛騨市役所駐車場(無料)をご利用ください。※飛騨古川まつり会館は、飛騨市役所駐車場より徒歩1分
飛騨古川まつり会館
車で約1時間
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13:30~14:30

天守閣展望台(白川郷)

てんしゅかくてんぼうだい 白川郷随一の撮影ポイント

荻町集落を一望できる、「お食事処 天守閣」の展望台。
白川郷荻町合掌集落を眼下に、白山連峰を一望できる、白川郷のパンフレットなどでもおなじみの景色です。

合掌造りの家は、雪風を避けるため、みんな同じ方向を向いて建てられているのがわかります。

アクセスは、車でも展望台まで行けますが、展望台シャトルバスが便利(片道200円)。帰りはぷらぷら歩いても20分くらいです。
荻町城跡展望台とは一味違った風景が展望できます。

住所 岐阜県大野郡白川村荻町
電話番号 05769-6-1013 (白川郷観光協会)
料金 駐車料金、見学は無料
アクセス 白川郷合掌集落から徒歩20分。
シャトルバス10分
HP 公式サイト
備考 展望台は無料開放している私有地であり、公共の施設ではありません。ご利用の際は、節度あるマナーにご協力ください。
天守閣展望台(白川郷)
車で約1時間
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13:30~14:30

やなか水のこみち

やなかみずのこみち 水の町郡上八幡

メイン通りを歩いていると、柳が風にゆられている場所が「やなか水のこみち」です。

玉石を敷き詰めた道と、水路で風情を味わってください。

住所 〒501-4222 岐阜県郡上市八幡町新町
電話番号 0575-67-0002 (郡上八幡観光協会)
HP 公式サイト
やなか水のこみち
車で約2時間
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ぎふ長良川温泉

ぎふながらがわおんせん 清らかな水をたたえる長良川 心温まる温泉街

1300年の歴史を誇る「鵜飼」(毎年5/11~10/15開催)で有名な温泉地。

 

「観光経済新聞社 にっぽんの温泉100選」に5年連続で選ばれています。

 

鉄分やラドンを多く含む鉄泉で、銅色のにごり湯。中心を流れる清流・長良川は「名水100選」に選ばれています。

 

川沿いに並ぶ宿泊施設では「鮎料理」や地元の薬草を用いた「薬膳料理」が楽しめるほか、鵜飼と宿泊をセットにした「ぎふ長良川温泉鵜飼パック」も好評です。

住所 〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光2610-4
電話番号 058-297-2122  (岐阜長良川温泉旅館協同組合)
営業時間 岐阜長良川温泉旅館協同組合の営業時間:
10:00~17:00
定休 岐阜長良川温泉旅館協同組合の休業日:
土日祝日及び年末年始
料金 岐阜長良川温泉旅館協同組合に所属の温泉・旅館の予約や相談無料
アクセス JR岐阜及び名鉄岐阜より岐阜バス岐阜公園、長良橋・高富方面行き及び市内ループ左回りのバス乗車。「鵜飼屋」バス停下車、徒歩3分。
HP 公式サイト
ぎふ長良川温泉
長良川温泉を出発
10
9:30~10:30

奥の細道むすびの地(住吉燈台・船町港)

すみよしとうだい・ふなまちみなと 国名勝「おくのほそ道の風景地 大垣船町川湊」

芭蕉も舟で下った水門川は、大垣と桑名を結ぶ輸送経路として、明治時代に入っても物資や人の流れが多くたいへん賑やかな港であったといわれ、昭和初期には年間約1万もの船が行き来していたといわれています。

松尾芭蕉は、古歌や故事で知られた名所・旧跡の地を訪ねて、陸奥・北陸路を旅し、紀行文学の傑作である『奥の細道』を完成させました。芭蕉が『奥の細道』に書きとめた風景は、近世・近代を通じて人々の風景観に影響を与え続け、今なお往時の雰囲気と遺風を伝えています。これらは一体の風致景観であるとして、平成26年(2014)に国の名勝に指定されました。

なお、「おくのほそ道」の表記は、諸本のひとつである西村本の芭蕉自筆題簽に基づいています。

 

住所 岐阜県大垣市船町
電話番号 0584-81-4111 (大垣市役所商工観光課)
アクセス JR大垣駅から徒歩約30分
HP 公式サイト
奥の細道むすびの地(住吉燈台・船町港)
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10:30~11:30

大垣市奥の細道むすびの地記念館

おおがきしおくのほそみちむすびのちきねんかん 奥の細道・芭蕉の実像に迫る!

俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」紀行を終えたむすびの地「大垣」で、芭蕉がたどった「奥の細道」を追体験できる「奥の細道むすびの地記念館」。

「奥の細道」の解説をはじめ、松尾芭蕉の人となりや旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」には、企画展示室とともに「AVシアター」があり、3D映像で「奥の細道」の概略を紹介します。

ほかにも大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、や大垣藩藩老・小原鉄心の別荘で、市指定文化財である「無何有荘大醒榭」も復元されました。

住所 岐阜県大垣市船町2-26-1
電話番号 0584-84-8430
営業時間 芭蕉館/先賢館 9:00~17:00
観光・交流館 9:00~21:00
定休 12月29日~1月3日
料金 芭蕉館(先賢館) 一般300円 団体150円(18歳未満無料)
共通入場券(奥の細道むすびの地記念館・大垣城・郷土館・守屋多々志美術館)一般 600円 団体 300円
HP 公式サイト
大垣市奥の細道むすびの地記念館
12
12:20~13:10

養老焼肉街道

ようろうやきにくかいどう おいしいお店が並ぶ焼肉ロード
古くから精肉店が多く、焼肉店の数も多い養老町。特に養老公園を目印にして、県道56号・南濃関ヶ原線沿いに6軒のお店が並んでおり、焼肉街道と呼ばれています。
営業時間、休業日は店舗によってそれぞれですが、人気の店舗は、開店前から行列ができるほど。また、遠方からも多くの食通が訪れるほど評判です。
住所 〒- 岐阜県養老町薩摩カイコウズ街道一帯
電話番号 --
養老焼肉街道
車で約20分
13
13:30~15:00

養老天命反転地

ようろうてんめいはんてんち まるでアートの中に迷い込んだようなテーマパーク

現代美術家荒川修作氏と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパーク。

 

メインパビリオンの「極限で似るものの家」、すり鉢状になった地面に9つのパビリオン、回遊路、大小さまざまな日本列島がつくられており転倒に注意が必要です。

 

靴のレンタルもできます。

住所 岐阜県養老郡養老町高林1298-2
電話番号 0584-32-4592 (養老天命反転地)
営業時間 9:00~17:00
定休 月曜日(祝日の場合はその翌日)、
12/29~1/3
料金 大人750円
高校生500円
小中学生300円
小学生未満  無料
アクセス JR大垣駅より養老鉄道・養老駅下車徒歩10分
HP 公式サイト
養老天命反転地