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公共交通機関等を利用した飛騨の旅

冬の飛騨 温泉満喫の2泊3日コース

2泊3日
岐阜県のこの辺りをめぐります
大自然に抱かれる「奥飛騨温泉郷」と日本三名泉のひとつ「下呂温泉」白銀の世界と冬花火を見ながら温泉を満喫!
名古屋駅 9:39発 ワイドビューひだ5号(所要時間は参考時間です。JR及びバスの時刻は2018年10月現在のものです。入場施設の定休日、時間はご注意下さい。)
1

高山駅 12時23分着

たかやまえき
飛騨川沿いに走る「ワイドビューひだ」では風光明媚な中山七里など車窓からお楽しみいただけます。 ※写真提供:高山市
住所 岐阜県高山市昭和町一丁目22-2
高山駅 12時23分着
徒歩 約2分
2

高山濃飛バスセンター

たかやまのうひばすせんたー
高山濃飛バスセンターから13時40分発のバスに乗車します ※写真提供:濃飛バス
住所 〒506-0026岐阜県高山市花里町6丁目 125
電話番号 0577-32-1688
高山濃飛バスセンター
濃飛バス 約60分

高山濃飛バスセンター13:40発
奥飛騨温泉郷14:38着

早めのチェックインで露天風呂天国の奥飛騨温泉郷を満喫!
3

奥飛騨温泉郷

おくひだおんせんごう 奥飛騨で出逢ったのは、自然がじっくり育んだ5つのお湯の恵みでした

日本の屋根北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷。 大自然の恵みを受けてゆったりとした時間が流れています。

 自然との語らいの中から、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高というぬくもりのあふれた5つの温泉地が育まれてきました。

山里ならではの郷愁を誘う風情と、日本一といわれる露天風呂、そして、四季折々に豊かに表情を変える自然がうれしい、心にほんのりしみてくる日本のふるさとです。

また四季折々に開催されるイベントでは、壮大で幻想的な景色をお楽しみいただける他、地元に伝わる郷土芸能の実演も開催されます。

住所 〒506-1431 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1689-3
電話番号 0578-89-2614 ((一社)奥飛騨温泉郷観光協会)
営業時間 8:30~17:00
HP 公式サイト
備考 ◆観光のお問合せ先
 奥飛騨温泉郷観光案内所
 電話番号 0578-89-2458

◆宿泊のお問い合わせ
 平湯温泉観光案内所
 電話番号 0578-89-3030
 一般社団法人奥飛騨温泉郷観光協会
 電話番号 0578-89-2614

4月23日~5月上旬:栃尾温泉桜まつり
5月10日:播隆祭(北アルプス飛騨側開山祭・村上神社)
5月15日:湯花まつり、絵馬祭り(平湯温泉・平湯神社)
6月26日:6.26露天風呂の日
7月最終土曜日:栃尾温泉山びこ花火大会
7月25日~8月25日:福地温泉夏まつり
8月上旬:平湯温泉猿満まつり
8月5日~21日:新平湯温泉いで湯まつり・絵馬市
10月20日~30日:新穂高紅葉散策-夜空を楽しむ会-
12月下旬~2月末日:タルマかねこおりライトアップ
12月下旬~3月下旬:福地温泉青だるライトアップ
2月1日~14日:中尾かまくらまつり
2月15日~25日:平湯大滝結氷まつり
奥飛騨温泉郷
4

平湯温泉

ひらゆおんせん 乗鞍岳のふもと、奥飛騨で最も古くからひらかれた湯の里

乗鞍岳のふもと、海抜1,283mにある平湯温泉は、奥飛騨温泉の中でも最も古く、歴史ある温泉とされています。

岐阜県と長野県を結ぶ安房トンネルの岐阜県側の玄関口に位置し、関東方面からのアクセスも大変便利です。
温泉街の中には大規模なバスターミナルがあり、周辺には飲食店や土産物屋も。

乗鞍や上高地、新穂高、高山などの観光地を結ぶ交通の要所として賑わっています。

 

住所 〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉
電話番号 0578-89-3030 (平湯温泉観光案内所)
アクセス 高山バスセンターから新穂高温泉行き濃飛バスで約55分
高山から車で約45分
松本から車で約60分
HP 公式サイト
備考 駐車場は各施設で異なる
平湯温泉
5

新平湯温泉

しんひらゆおんせん 奥飛騨温泉郷の真ん中に位置するお湯の良さが自慢の温泉地

奥飛騨温泉郷の5つの温泉地の一つ、歴史と伝統、そして新しい魅力もあわせ持つ、賑やかないで湯の里、新平湯温泉。

湯量豊富な新平湯温泉には、素朴な民宿から近代的なホテル、落ち着いた和風旅館まで揃っています。

高原のリゾートムードが漂う温泉地には貴重な歴史も残されており、元禄三年には念仏僧円空がこの地にある禅通寺に1年余り逗留し、素朴な「円空仏」を数多く残しています。
 

 

住所 〒506-1432 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯温泉
電話番号 0578-89-2458 (奥飛騨温泉郷観光案内所)
アクセス JR高山駅から新穂高温泉行き濃飛バス74分
HP 公式サイト
備考 駐車場は各施設で異なる
新平湯温泉
6

栃尾温泉

とちおおんせん おふくろの味が懐かしい素朴な湯の里

奥飛騨温泉郷の5つの温泉地の一つ、栃尾温泉は、昔、トチの木がたくさんあったことから、この名が付いたと言われています。

高原川・蒲田川の清々しい流れが魅力の栃尾は、渓流魚の宝庫として釣りファンにも大人気。

気どらない素朴な宿が多く、庶民的なムードが楽しめます。

住所 〒506-1423 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾温泉
電話番号 0578-89-2458 (奥飛騨温泉郷観光案内所)
アクセス JR高山駅から濃飛バス77分
HP 公式サイト
備考 駐車場は各施設で異なる
栃尾温泉
7

福地温泉

ふくじおんせん 飾らず、つくらず、昔のままに、懐かしさが誘う日本の原風景に出逢う温泉

福地温泉は、奥飛騨温泉郷の5つの温泉地の一つ。標高は海抜950mほどあり、夏は涼しく、冬は一面銀世界となります。

 

11軒の旅館・民宿があり、囲炉裏を備えた民芸調の宿が多く、山里ならではの素朴さと懐かしさを感じさせる雰囲気の温泉地です。

そのひなびた佇まいには、時間の流れもゆったりと流れるようなやすらぎが満ちています。


毎朝6時半より11時まで開催される福地温泉朝市も見逃せません。(冬期12月~3月は8時半より11時)
 

住所 〒506-1434 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉
電話番号 0578-89-2458 (奥飛騨温泉郷観光案内所)
アクセス JR高山駅から濃飛バス70分
HP 公式サイト
備考 駐車場は各施設で異なる
福地温泉
8

新穂高温泉

しんほたかおんせん 北アルプスの登山口、さわやかな高原の風を満喫するアルペンリゾート

奥飛騨温泉郷の5つの温泉地の一つ、新穂高温泉は、川底からも湧き出る豊富な湯量が自慢の露天風呂天国。

白樺林の中にホテルやペンションが建ち並び、リゾートムードにあふれています。
また、新穂高は井上靖の小説『氷壁』の舞台であり、北アルプスの槍ヶ岳・穂高連峰への登山口でもあります。

 

住所 〒506-1421 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話番号 0578-89-2458 (奥飛騨温泉郷観光案内所)
アクセス JR高山駅から新穂高温泉行き濃飛バス93分
HP 公式サイト
備考 駐車場は各施設で異なる
新穂高温泉
2日目は新穂高ロープウェイからスタート!
9
約2時間

新穂高ロープウェイ

しんほたかろーぷうぇい 北アルプスの大パノラマに圧倒されます

第1・第2をあわせた全長3,200m。日本初の2階建てゴンドラが標高2,156mの雲上の世界へお連れします。

西穂高口駅の屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマでご覧いただけます。
西穂高口駅外に広がる千石園地の原生林の樹間を縫う散策コースでは、5~10月には、山野草や高山植物の可憐な花がご覧いただけます。


紅葉は例年10月上旬から10月下旬まで楽しめます。
10月20日頃を過ぎると、真っ青な秋の空に新雪の北アルプスと紅葉のすばらしい景色を見ることもできます。


冬には巨大な雪の回廊ができます。

住所 〒506-1421 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話番号 0578-89-2252 (新穂高ロープウエイ)
営業時間 4/1~11/30 8:30~16:00
8月:8:00~16:00
10/土・日・祝日:8:00~16:00
12/1~3/31 9:00~15:30
定休 無休(但し天候不良や定期点検の場合は運休有)
料金 第1・第2連絡乗車券(往復)
大人2,900円
子供1,450円
(片道乗車券等あり)
アクセス JR高山駅から新穂高ロープウェイ行き濃飛バス100分
駐車場
大型バス: 24台
普通乗用車: 700台
HP 公式サイト
備考 〈新穂高温泉駐車場〉
普通車・・・500円~
バス・・・2,300円
〈鍋平高原駐車場>
普通車・・・600円
バス・・・2,300円
新穂高ロープウェイ
濃飛バスで約1時間35分

新穂高ロープウェイ10:50発
高山濃飛バスセンター12:30着
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高山濃飛バスセンター

たかやまのうひばすせんたー
※写真提供:濃飛バス
住所 〒506-0026岐阜県高山市花里町6丁目 125
電話番号 0577321688
高山濃飛バスセンター
飛騨高山の町歩きをお楽しみ下さい
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飛騨高山・7蔵のん兵衛まつり

ひだたかやま・7くらのんべいまつり 「酒蔵めぐり」から新たなイベントへ!

「寒い地には良酒あり。」この言葉どおり飛騨高山は気候や水、お米に恵まれ、良質な地酒を生み出しました。
長く皆様から愛されてきた「酒蔵めぐり」イベントは、今期より、新たなイベントとしてリニューアルします。
題して「飛騨高山・7蔵のん兵衛まつり」!高山市内7軒の造り酒屋全てがイベントに参加します。
〇各蔵元では、おススメの逸品やサービスなど提供。
〇スタンプラリー形式で蔵元を巡ることができる「飛騨高山御酒飲帳」を購入すると、3つの特典(①7蔵元で2種類試飲付、②記念杯付、③エコバック付)が付き、試飲を楽しみながら、各蔵元を巡って蔵元にある特大スタンプ7つ集めると記念品をプレゼント。
また、お買い物をすると一定額購入で、確認スタンプが押印されるので、確認スタンプを集めるごとに飛騨高山の特産品が当たる抽選に参加できる。
1日でも、泊りなら日を分けて、また、開催期間中何度か訪れて蔵元制覇も可能です。
今度は参加者の皆様が酒蔵を巡るイベントになります!

 


 

住所 岐阜県高山市古い町並エリア
電話番号 0577-36-1011 (飛騨・高山観光コンベンション協会)
定休 蔵元により、臨時休業有。
アクセス JR高山駅東口より徒歩約10~15分
HP 公式サイト
備考 「飛騨高山御酒飲帳」は、¥3,000円(特典:各蔵元2種類試飲付、記念杯付、エコバッグ付)
飛騨高山・7蔵のん兵衛まつり
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桜山八幡宮・高山祭屋台会館

さくらやまはちまんぐう・たかやままつりやたいかいかん 高山祭の実物屋台を常設展示。高山祭そのものを年中ご覧いただけます

桜山八幡宮の境内にある高山祭屋台会館では、秋の高山祭(10月9日・10日)に曳出される11台の実物の屋台(国指定重要有形文化財)を年3回入れ替え展示しています。

年2回の高山祭ですが、春と秋では、祭を行う神社も地域も屋台も全く違い、春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭です。
 

住所 〒506-0858 岐阜県高山市桜町178
電話番号 0577-32-5100 (高山祭屋台会館)
営業時間 (3~11月)
9:00~17:00
(12~2月)
9:00~16:30
定休 年中無休
料金 大人1000円(団体20名以上880円) 高校生600円 小・中学生500円(団体20名以上450円) 障害者500円 
アクセス JR高山駅から徒歩20分
駐車場
大型バス: 5台
普通乗用車: 50台
HP 公式サイト
桜山八幡宮・高山祭屋台会館
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日下部民藝館

くさかべみんげいかん 伝統深い日下部家と趣きある町家建築

天領時代、日下部家は幕府の御用商人として栄えた商家で、役所の御用金を用立てする掛屋や両替屋を営みました。

当時の邸宅焼失後の明治12年、大工・川尻治助が飛騨の匠の技を集め、江戸時代の建築様式そのままの見事な住宅を造り上げたのが現在の日下部家で、昭和41年に国の重要文化財に指定されて以降、民芸館として一般公開されています。
 

住所 〒506-0851 岐阜県高山市大新町1-52
電話番号 0577-32-0072 (日下部民藝館)
営業時間 (3~11月)
9:00~16:30
(12~2月)
9:00~16:00
定休 (3~11月)
無休
(12~2月)
火曜日
料金 高校生以上500円
小中学生
300円
アクセス JR高山駅から徒歩17分
HP 公式サイト
日下部民藝館
JRで約1時間10分

高山➝下呂間の移動
・ワイドビューひだ 約50分
・JR普通 約1時間10分
・濃飛バス 約1時間20分
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2日目は下呂温泉に宿泊

住所 〒509-2206岐阜県下呂市幸田1357
電話番号 0576-25-4711
2日目は下呂温泉に宿泊
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冬の下呂温泉『花火物語』~花火の歳時記~

ふゆのげろおんせん『はなびものがたり』 冬の下呂温泉の夜空をあざやかに彩る

下呂温泉では、令和2年の1月11日から3月28日までの毎週土曜日の夕食後のんびりとお寛ぎの時間に飛騨路の冬を彩る「冬の下呂温泉花火物語」を開催。

日本特有の四季の行事や風習を、和の風情ある花火で表現します。 
 

1月~ 新春や成人式を祝う花火が打ちあがります。

2月~ バレンタイン、合格祈願の花火が打ちあがります。

3月~ 桃の節句やホワイトデー、旅立ちを応援する花火が打ちあがります。

住所 岐阜県下呂市幸田
電話番号 0576-25-4711 (下呂市総合観光案内所)
料金 無料
HP 公式サイト
冬の下呂温泉『花火物語』~花火の歳時記~
三日目
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下呂温泉合掌村

げろおんせんがっしょうむら 白川郷などから移築した10棟の合掌家屋で集落を再現。日本の原風景が体験できる合掌の里。

国重文「旧大戸家住宅」を中心に10棟の合掌造りで集落を再現し、農具や民具などを展示する民俗資料館などで合掌集落の生活文化が体験できます。 

他にもお食事処「合掌茶屋」、陶芸や陶器の絵付け、和紙の絵漉きなどの体験施設「飛騨工房」、円空仏を見ることが出来る「円空館」もあります。

住所 岐阜県下呂市森2369
電話番号 0576-25-2239 (下呂温泉合掌村)
営業時間 8:30~17:00
定休 年中無休(一部施設臨時休業有)
料金 <入場料>
大人(高校生以上)800円
小人(小・中学生)400円
<その他体験料>
絵付け体験 900円~
陶芸体験  2,800円~
絵漉き体験 1,100円~
(※作品の送料別)
アクセス JR高山線下呂駅より、徒歩20分。
濃飛バス合掌村線で6分
駐車場
大型バス: 2台
普通乗用車: 92台
HP 公式サイト
下呂温泉合掌村
名古屋駅 17:04着 ワイドビューひだ14号