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祝!2016年「ユネスコ無形文化遺産」登録 “古川”&“高山”の祭りと古の趣を味わう秋日和

【めぐる旅・遺産】ユネスコ無形文化遺産ぎふの伝統を味わう旅

岐阜県のこの辺りをめぐります
飛騨清見ICから車で約24分
1

飛騨古川まつり会館

ひだふるかわまつりかいかん 飛騨古川祭・起し太鼓を知る
2016年、全国33件の「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、ユネスコ無形文化遺産に登録された「古川祭」。町内にある気多若宮神社の例祭で国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統神事であるお祭りを、4K映像や、本物の古川祭屋台で体感!からくり人形の操作体験や、起し太鼓の試し打ち体験もできておトク。
住所 〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
電話番号 0577-73-3511
営業時間 午前9:00 ~ 午後5:00(3月~11月)
午前9:00 ~ 午後4:30(12月~2月)
定休 年中無休
料金 大 人(個人) 500円
小 人(個人) 300円
アクセス JR高山本線飛騨古川駅より徒歩5分
駐車場
大型バス: 5台
普通乗用車: 80台
HP 公式サイト
備考 駐車場は飛騨市役所駐車場(無料)をご利用ください。※飛騨古川まつり会館は、飛騨市役所駐車場より徒歩1分
飛騨古川まつり会館
車で約2分
徒歩で約4分
2

瀬戸川と白壁土蔵街

せとがわとしらかべどぞうがい 情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔
「高山の奥座敷」と称され、飛騨に残る古い町並みとして知られる飛騨古川。白壁土蔵やお寺の石垣を背景に1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川沿いをそぞろ歩きして情緒にひたろう。ここは、飛騨古川の顔とも言える人気のメインスポット!
住所 岐阜県飛騨市古川町壱之町
電話番号 0577-73-2111 (飛騨市商工観光部観光課)
アクセス JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
備考 浴衣や着物をレンタルして散策もできます。
レンタル先:染めと呉服 大洞(TEL 0577-73-2209)、要予約、レンタル料4,320円(税込み)木曜定休
瀬戸川と白壁土蔵街
車で約3分
徒歩で約5分
3

たんぼの湯

たんぼのゆ 飛騨古川のど真ん中!ロケーション抜群の日帰り温泉
ちょっと歩き疲れたら、飛騨古川駅から徒歩3分、飛騨市役所のすぐ隣という絶好のロケーションにあるワンコインの日帰り温泉に浸かってのんびり&さっぱり。炭酸鉄泉の湯は赤い色が特徴で、白いタオルが赤茶色に染まるほど。明治の開湯以来、地元の人々や観光客の疲れを癒し、近年では「子宝の湯」としても評判を呼んでいるのだとか。
住所 〒509-4232 岐阜県飛騨市古川町本町2-57
電話番号 0577-73-2014 (直通)
営業時間 11時~21時
定休 月曜日
料金 500円
アクセス 飛騨古川駅から徒歩3分
HP 公式サイト
備考 駐車場あり(8台)
たんぼの湯
車で約25分
4

桜山八幡宮・高山祭屋台会館

さくらやまはちまんぐう・たかやままつりやたいかいかん 高山祭の実物屋台を常設展示。高山祭そのものを年中観覧できる!
次の目的地、高山へと移動!「古川祭」と同じく、ユネスコ無形文化遺産に登録された「高山祭」。ここでは本物の祭屋台を体感できる。飛騨の国には、今も匠たちの長い伝統と培われた技術が脈々と受け継がれており、なかでも江戸時代後期に大輪の牡丹のように花開いたのが高山祭の屋台(国指定重要有形文化財)だとか。
住所 〒506-0858 岐阜県高山市桜町178
電話番号 0577-32-5100 (高山祭屋台会館)
営業時間 (3~11月)
9:00~17:00
(12~2月)
9:00~16:30
定休 年中無休
料金 大人900円
高校生550円
小中学生450円
アクセス JR高山駅から徒歩20分
駐車場
大型バス: 5台
普通乗用車: 50台
HP 公式サイト
桜山八幡宮・高山祭屋台会館
飛騨高山の温泉旅館に宿泊
車で約4分
5

飛騨高山宮川朝市

ひだたかやまみやがわあさいち 素朴な飛騨ことばを聞きながら買い物が楽しめます
日本三大朝市のひとつ。鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いで開催され、通りに面したお店も朝市に合わせて早朝から開店。野菜や果物、手づくり民芸品などを購入しながら、地元の方とやりとりし、「高山ことば」も体感!なお、飛騨ならではの秋野菜は、すくなかぼちゃ、長にんじんなどだとか。
住所 岐阜県高山市下三之町
電話番号 0577-33-6076 (飛騨高山宮川朝市協同組合)
営業時間 4月~12月 7:00~12:00
1月~3月 8:00~12:00
売り切れ次第終了する店あり
定休 年中無休
アクセス JR高山駅から徒歩10分
HP 公式サイト
飛騨高山宮川朝市
車で約4分
徒歩で約8分
6

高山陣屋

たかやまじんや 全国に唯一現存する郡代・代官所
ミシュラン・グリーンガイド(改訂第4版)で2つ星を獲得。ここは、江戸時代に飛騨の政治を担った幕府の出先機関。幕末には全国に約60カ所あったと言われているが、現存するのはここ高山陣屋だけ。当時の役人たちの仕事場や、代官の暮らしなどを垣間見よう。飛騨建築の様々な技を見てとれる「御蔵(年貢米を貯蔵した米の蔵)」も必見!
住所 〒506-0012 岐阜県高山市八軒町1-5
電話番号 0577-32-0643 (高山陣屋管理事務所)
営業時間 (3~7月・9~10月)
8:45~17:00
(8月)
8:45~18:00
(11~2月)
8:45~16:30
定休 12月29日・31日、1月1日
料金 420円
(高校生以下無料)
アクセス JR高山駅から徒歩10分
HP 公式サイト
備考 施設内無料ガイド有(要予約)
高山陣屋
車で約7分
徒歩で約13分
7

野畑茶舗 てきすい

野畑茶舗 てきすい:老舗お茶屋と老舗窯元の夢のコラボ♪オリジナル茶器付プラン
飛騨の土でつくられた老舗窯元の貴重な茶器を使って、由緒ある茶舗のお茶室でホッとひといき。細かな作法は気にせず、普段着で体験できるのもうれしいポイント。
野畑茶舗 てきすい
車で約5分
徒歩で約13分
8

飛騨高山 古い町並(さんまち通り)

ひだたかやま ふるいまちなみ 飛騨高山の定番スポット!
最後は高山の定番スポット「さんまち」をぶらり。国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、江戸~明治時代にかけての家屋が残るエリアをお散歩しながら、町屋カフェや和菓子を楽しんだり、伝統工芸品などの“和土産”をショッピング。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がっている様子も堪能しよう。
住所 岐阜県高山市上一之町ほか
電話番号 0577-32-3333(代) (高山市観光課)
アクセス JR高山駅より徒歩12分
HP 公式サイト
飛騨高山 古い町並(さんまち通り)
高山ICまで車で約23分