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今なお、合戦の跡が色濃く残る地へ。

織田家と武田家の城取り合戦

1日
岐阜県のこの辺りをめぐります

女城主が治めた城として有名な岩村城跡や石垣が特長的な苗木城跡、


周辺では珍しい畝状竪堀群を持つ明知城跡など織田家と武田家の


激しい戦いを思い起こさせる防御施設や城の遺構を見学できるコースです。

1

鶴ヶ城跡

つるがじょうあと 土岐氏が代々居住した城
明智光秀も関係する土岐一族によって築城されたと伝わる城。 織田家にとっては武田軍に対する中心的な砦でしたが、関ケ原の戦い後に廃城となりました。 遊歩道が整備されているので、主郭跡の遺構とともに自然を見ながらハイキングができます。
住所 〒509-6101 岐阜県瑞浪市土岐町2659-3
アクセス JR瑞浪駅下車タクシー5分
中央自動車道瑞浪ICより車で10分
HP 公式サイト
備考 鶴ヶ城駐車場 (秋葉組集会所前)
瑞浪市土岐町 2647-2
鶴ヶ城跡
2

明知城跡

あけちじょうせき 独特な防御施設「畝城竪堀群」がある城跡
1247年に明知遠山氏の始祖によって築城された明知城は、明智光秀生誕の地とも言われています。 多くの曲輪や堀切が残っていますが、注目すべきなのは曲輪の周囲にある畝城竪堀群。 主郭を囲むように放射状に配置されており、そこから見上げる本丸の絶壁は一見の価値あり。
住所 〒509-7700 岐阜県恵那市明智町
電話番号 0573-54-2111
アクセス 明知鉄道明智駅から本丸まで徒歩35分
駐車場
普通乗用車: 10台
備考 県道66号側入口付近に駐車場あり
明知城跡
3

岩村城下町

いわむらじょうかまち 女城主が治めた風情あふれる町並み
800年余りの歴史を持つ城下町。2018年には、連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台にもなった。城下町から岩村城跡へと続く道には、旧家やなまこ壁など江戸の暮らしを感じさせる景色が広がっています。多彩な味と形がある五平餅や栗きんとんなどのご当地グルメも食べ歩きで楽しもう。
住所 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町
電話番号 0573-43-3231 (恵那市観光協会岩村支部)
アクセス ◇電車
明知鉄道岩村駅から徒歩
◇お車
中央自動車道恵那IC下車20分
HP 公式サイト
岩村城下町
4

岩村城跡

いわむらじょうあと 日本三大山城のひとつ
城下町を楽しんだ後は少し足を伸ばして、日本三大山城のひとつ「岩村城跡」へ。今もなお残る立派な石垣は、かつて織田と武田による合戦の最前線にあったと感じさせてくれます。霧に包まれることも多いため、「霧ゲ城」と呼ばれることも。
住所 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町字城山
電話番号 0573-43-3231 ((一社)恵那市観光協会岩村支部)
アクセス ◇電車
明知鉄道岩村駅から徒歩1時間
◇お車
中央自動車道恵那IC下車20分
HP 公式サイト
岩村城跡
5

苗木城跡

なえぎじょうあと 巨岩にそびえる懸造の天守跡
清水の舞台を彷彿とさせる懸造(かけづくり)の天守跡を持つ苗木城。 現在は天守跡が展望台になっており、木曽川と恵那山を眺めることができます。 また完成に100年以上を要したからか、石垣の積み方が多種多様なのも見どころです。
住所 岐阜県中津川市苗木
電話番号 0573-66-8181 (苗木遠山史料館)
アクセス ◇お車の場合 中津川ICから国道19号→国道257号下呂方面へ約10分。城山大橋を渡り城山病院手前を遠山史料館方面へ右折。
◇バスの場合 JR中津川駅前より北恵那交通バス苗木・付知方面 約10分「苗木」下車。徒歩約30分。
HP 公式サイト
備考 苗木遠山史料館は月曜日(月曜日が祝日等にあたる場合はその翌日)が休館日です。
続100名城のスタンプは、苗木遠山史料館のほか苗木交流センター(中津川市苗木7516-1)でも押すことができます。
資料 ダウンロード
苗木城跡
コースマップ