新着情報

垂井町伝統行事「垂井曳やままつり」

2019年4月29日
660年以上も続く、垂井町伝統行事「垂井曳やままつり」は、南北朝時代の文和2年(1353)、北朝の天皇である後光厳天皇が美濃国垂井へ難を逃れた時、そのつれづれを慰めようと、村人たちが花車3輌を造って曳き回したことが始まりといわれています。

西町の攀鱗閣(はんりんかく)、東町の鳳凰山(ほうおうざん)、中町の紫雲閣(しうんかく)の3輌は、いずれも精巧な造りに漆塗り、蒔絵、名工による彫刻金具などを施した絢爛豪華なもので、その雄大華麗な姿は“動く陽明門”と賞賛され、県重要有形民俗文化財に指定されています。

 
◆開催期間
平成31年5月2日(木)~平成31年5月4日(土・祝)

 
◆開催時間
11:00頃~23:00頃

 
◆会場名
八重垣神社・垂井宿一帯

 
◆お問合せ
0584-22-1151 (垂井町観光協会)

垂井町伝統行事「垂井曳やままつり」

「飛騨・美濃観光名古屋センター」が4月27日に「オアシス21」内にリニューアルオープンします!

2019年4月26日
 
「飛騨・美濃観光名古屋センター」リニューアルオープン(4月27日)


 一時閉鎖しておりました「飛騨・美濃観光名古屋センター」ですが、4月27日に名古屋市栄のオアシス21「GIFTS PREMIUM(ギフツプレミアム)」内にてリニューアルオープンします。店舗内では、観光センターの他、農産品等の販売施設や、移住・定住の支援施設も入居しており、岐阜の魅力が満載となっておりますので、是非お越しください。

■住所    名古屋市東区東桜1-11-1 オアシス21
■営業時間    10:00~21:00
       ※観光相談対応時間は18:30までです。 
■定休日   元日を除き年中無休
■電話    052-253-6185
※店舗へのお問合せ 052-253-8550(GIFTS PREMIUM窓口)



「飛騨・美濃観光名古屋センター」が4月27日に「オアシス21」内にリニューアルオープンします!

水都に遊ぶ 『水の都おおがきたらい舟』

2019年4月25日
水の都と呼ばれ、水が美しく豊かな大垣。
街の中心を流れる水門川を楕円形のたらい舟に乗って下ります。
 
このたらい舟川下りは、関ケ原合戦の際に、石田三成に仕えた山田去歴の娘「おあん」が、たらいに乗って、落城する大垣城から抜け出したという戦国秘話に基づきます。
 
新緑を眺めながらのゆったりとした川下りは格別です!
(距離:約1.1km、所要時間約30分)

 
◆開催期間
平成31年4月27日(土)~5月5日(日・祝)
午前の部 9:20~ 10:40~ 12:00~
午後の部 13:40~ 15:00~ 16:20~

 
◆会場名
市営東外側駐車場前・高砂町(乗船場)~
奥の細道結びの地・船町(下船場)

 
◆お問合せ
0584-77-1535 (大垣観光協会)

水都に遊ぶ 『水の都おおがきたらい舟』

里に春の訪れを告げる『飛騨神岡祭』

2019年4月22日
奥飛騨に春の訪れを告げる「飛騨神岡祭」は、神岡町市街地にある大津神社、白山神社、朝浦(あそら)八幡宮の三社で同日にそれぞれ行われる例祭の総称で、「高山祭」、「古川祭」と並ぶ、「飛騨三大祭」のひとつです。
 
祭当日は、年に一度、神様が里に出られ、町内を巡行される日として、町内の家々からお神酒などが献供され、町内各所で賑々しく舞や楽が奉納されます。
 
◆開催期間
平成31年4月27日(土)

※雨天の場合、大津神社・白山神社・朝浦八幡宮の各社の行列は中止となります。(順延はありません)

 
◆会場名
飛騨市神岡町市街地

 
◆お問合せ
0578-82-2253 (飛騨市神岡振興事務所商工観光係)
里に春の訪れを告げる『飛騨神岡祭』

戦国時代から続く伝統 『久田見からくり祭り』

2019年4月19日
毎年 4月第3日曜日に久田見の氏神である神明・白鬚両神社で行われます。
6両の絢爛豪華な山車が引き出され、それだけでも壮麗な眺めです。
山車の上に設けられた舞台の上では、独創的な繰り人形劇がくり広げられます。その人形劇の動きの秘密は「糸切りからくり」という独特な技法と操作にあり、歴史的、芸術的な価値も評価されています。
糸切りからくりの技法は国の無形民俗文化財に選択され、岐阜県の重要無形民俗文化財にも指定されています。

 
◆開催期間
平成31年4月21日(日)

 
◆開催時間
9:00~15:00頃

 
◆住所
〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町久田見(神明・白髭神社周辺)

 
◆お問合せ
0574-43-2111

戦国時代から続く伝統 『久田見からくり祭り』

天下の奇祭 【古川祭】

2019年4月15日

全国に名を馳せる古川祭は、町内にある気多若宮神社の例祭で国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統神事です。この祭は、神社での神事、古式ゆかしい「御神輿行列」が中心となって、"動"の「起し太鼓」と"静"の「屋台行列」が二大祭事として加わり、三つの行事群により4月19日、20日の2日間に渡って盛大な時代絵巻が繰り広げられます!
 
◆開催期間
平成31年4月19日(金)、20日(土)

 
◆会場名
飛騨市古川市街地

 
◆お問合せ
0577-74-1192 (飛騨市観光協会)

天下の奇祭 【古川祭】

椛の湖さくらまつり

2019年4月12日
標高560メートルの椛の湖の、湖畔をふち取るように咲くソメイヨシノの桜並木を眺めながら、
湖畔ウオーキングを楽しみませんか?
芝生もあるので、のんびりお花見もできますよ。

 
期間中は絵てがみコンテストなどの催しが行われ、14日(日)にはステージイベントやぜんざいの無料配布(先着200名様)、
もち投げ等が行われます!
 
◆開催期間
平成31年4月7日(日)~14日(日)
 
◆開催時間
14日イベント開催は13:00~

 
◆会場名
椛の湖広場

 
◆お問合せ
0573-75-3250 (椛の湖ふれあい村)

椛の湖さくらまつり

春の高山祭~豪華絢爛な屋台・からくり人形と幻想的な夜祭~

2019年4月8日
16世紀後半から17世紀が起源とされる高山祭。
高山祭とは春の「山王祭」と秋の「八幡祭」、2つの祭をさす総称で、高山の人々に大切に守り継がれてきました。
  このうち、高山に春の訪れを告げる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。
 
毎年4月14日・15日、祭の舞台となる安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の宝である屋台12台が登場。うち3台がからくり奉納を行うほか、祭行事では賑やかな伝統芸能も繰り広げられます。

 
◆開催期間
平成31年4月14日・15日

 
◆会場名
日枝神社 他

 
◆お問合せ
0577-32-3333 (高山市観光課)

春の高山祭~豪華絢爛な屋台・からくり人形と幻想的な夜祭~

山城ランキングNo.1 人気急上昇中の苗木城跡への観光がより便利に!

2019年4月4日
中津川駅から苗木城跡へ向かう直行バス、北恵那バス「苗木城線」の運行を期間限定で行います!

~国指定史跡苗木城跡 北恵那バス苗木城線バス運行情報~
中津川駅前→苗木城
 09:15→09:30
 11:15→11:30
 13:15→13:30
 14:15→14:30


◆苗木城→中津川駅前
 10:25→10:40
 11:30→11:45
 13:30→13:45
 15:25→15:40

山城ランキングNo.1 人気急上昇中の苗木城跡への観光がより便利に!

着物姿でまち歩きしてみませんか 『城下町大垣きもの園遊会』

2019年4月4日
戸田藩十万石の城下町「大垣」は、町人文化が開花した元禄時代から美濃路沿いに数多くの呉服店が軒を連ね、賑わいをみせていました。
情緒あふれる大垣を、きもの姿でまち歩きをしてみませんか♪
(参加料無料・要事前申し込み・当日受付も可)
春と秋年2回開催し、街中をきもの姿で練り歩くスタンプラリー、大茶会やお楽しみ抽選会などイベント盛りだくさんです。
是非ご参加ください!

 
◆開催期間
平成31年4月6日(土)

 
◆開催時間
10:00~15:00(受付10:00~12:00)

 
◆会場名
大垣駅通り、本町通り、美濃路ほか

 
◆お問合せ先
0584-77-1535 (大垣観光協会)

着物姿でまち歩きしてみませんか 『城下町大垣きもの園遊会』