岐阜県の梅の名所

鮮やかに色づく梅が見られる観光スポットを紹介!(2021.1.29更新)
岐阜県では4月中旬頃まで梅の花を楽しむことができます。
※お車でお越しの方は、駐車場所に十分に配慮し近隣の方々のご迷惑にならないようお願いいたします。
※見頃情報は気候によって変わることがあります。詳しくは各市町へご確認ください。
梅の名所として知られる公園
梅の名所として知られる梅林公園は、約50種1,300本の梅の木が植えられ、様々な梅の花が楽しめます。
3月上旬には梅まつりが開催されます。この他、園内には蒸気機関車D51(通称デゴイチ)が展示・保存されています。
見頃:3月上旬頃~3月下旬
梅の隠れた名所
春の訪れとともに紅白の梅の花が見ごろを迎え、小鳥のさえずりや滝の音が道行く人にやさしく響きます。
また伊吹の滝から蘇原自然公園遊歩道が整備されており、山頂からの眺望は格別です。
見頃:3月中旬~3月下旬
百種類以上の梅を眺める園
3.9ヘクタールの敷地に100種類以上、1200本以上の梅が植栽してあります。「安八百梅園」の名称は、町民の多数の応募により「百種類以上の梅を眺める園」という意味も込められて名付けられました。名称のとおり全国屈指の種類数を誇っています。
見頃:1月下旬より早咲きの寒紅梅(かんこうばい)、月の桂(つきのかつら)に始まり、遅咲きの開運梅(かいうんばい)、淋子梅(りんしばい)などは3月下旬までと、品種により開花時期が異なるため、長い期間に渡り楽しめます。
早春を告げる梅の花
津屋川沿いに500本の梅を植栽している南濃梅園は、早春には香り豊かな花が咲き乱れ、訪れた人々を楽しませています。また、公園ともつながっており、間の通路は散歩道となっています。なお、敷地内は中日本氷糖(株)の私有地となっていますが、ご覧になれます。※見学時間はとくに設けてありませんが、マナー等にご配慮くださいますようお願いします。
見頃:2月下旬~3月中旬
丹精込めて育て上げられた美しい梅の香りに包まれて
盆梅とは、梅の鉢植えのことです。
旬を迎えたたくさんの梅の花が、その美しさと力強さで皆様をお迎えいたします。

【開催期間】2021年2月13日(土)~3月14日(日)
【開催時間】10:00~16:00
【会場名】旧谷汲観光資料館
親鸞聖人ゆかりの梅
関ケ原町今須地区の平井集落に所在する聖蓮寺(しょうれんじ)には、町・県指定天然記念物の八房(やつぶさ)の梅と呼ばれる梅の木があります。
鎌倉時代、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が、関東から京都の岐路の際、この寺に立ち寄り、食事のもてなしを受けた際に出た梅干しの種を、寺の境内に植えたという言い伝えがあります。
樹齢700年にもなる一つの花からは、雄しべが八つあり、春にはきれいな花を咲かせます。
自然に囲まれた境内にたたずむ不思議な梅の木を見に、是非お越しください!
見頃:3月下旬
約50本の梅
学問の神様・菅原道真が祭られ、敷地内には約50本の梅が植樹されている。
開花:3月中旬頃
見頃:3月下旬~4月中旬頃
美しい庭園とゆかりの梅
1528年頃に創建された禅昌寺は、飛騨の戦国大名の三木氏の菩提寺となっています。美しい庭園に、ゆかりの梅と呼ばれる見応えのある梅の木があります。
見頃:3月中旬~下旬
八重咲きの紅梅
古子の紅海は、県下でも数少ない大木であり、八重咲きの紅梅としては珍しいとされています。推定樹齢700年といわれ、何度かの傷を受け、今は大枝の1本を修復した状態です。眺めもよく花の季節には、残雪をいただいた御嶽を背景にした紅梅は、一段と美しいものです。
見頃:4月中旬