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ノスタルジックなぶらり旅

中津川宿は江戸から45番目の宿場町。
江戸時代の風情そのままを残したまち並みは、どこか懐かしい気持ちにしてくれます。中山道歴史資料館の裏には脇本陣があり、中を見学することもできます。

東濃地方随一の商業の町として栄えた中津川宿のうだつは、どれも「我が家が一番だ」と競い合っているかのよう。
そんな町の様子からは、活気あふれる当時の様子が感じられます♪

また、中津川宿では1月を除く毎月第1日曜日に「六斎市」という催しが行われます。
農家や商店街の人々など、地元が中心となって出店し、中津川ならではの食や産品、人とのふれあいが楽しめる。
毎月様々な企画が催されるのもポイントです♪
(平成30年8月、9月の六斎市は初の試みとして、第一土曜日の夜に開催されます!夕涼みがてらぜひお出かけください)


【フォトスポット】
・脇本陣 上段の間(土蔵や上段の間が一般公開されており、記念撮影ができます)
・本町広場の井戸(手押し井戸がありなんと水を出すことができます。無料駐車場もあるのでご利用ください♪)

【歴史を感じる】
本陣やその周辺は、旅人や大名が訪れた際に宿として提供されてきました。中山道歴史資料館では様々な歴史を知ることができます。
森家、皇女和宮の降嫁、板垣退助などなどたくさんの偉人が中津川宿に訪れています。意外な発見があるかもしれません♪中津川宿にお越しの際は資料館や脇本陣にぜひお立ち寄りください!

【脇本陣】
資料館の裏にある脇本陣、門をくぐれば別世界!当時の風情を感じられる建物や庭を見ることができます。上段の間に上がって一息つくのもよし、過去のタンスや漆器なども現存しており歴史付きにもたまらない場所です。
基本情報
住所 岐阜県中津川市
アクセス JR中津川駅から徒歩10分
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