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中津川の歴史がつまった資料館

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業日・営業時間に変更がある場合もございます。
  お出かけの際はHP等でご確認ください。


中山道は江戸幕府が直轄する幹線道路である五街道の一つです。その前身は東山道と呼ばれ,古くから西国と東国を結ぶ重要な街道でした。そして,江戸時代には東海道とともに江戸と京都・大坂を結ぶ重要な街道として発展を遂げました。

中津川には中津川宿・落合宿・馬籠宿があり,商業・文化面から木曽路との接点あるいは江戸と京都との接点としての重要な役割を果たしてきました。

ことに中津川宿の旧家から発見された古文書には,和宮降嫁の行列や天狗党の往来のようすを示す古文書,幕末の混乱期の重要な出来事の一つである「薩長同盟」の密談を伝える文書など幕末を駆け抜けた人々に関する貴重な資料が大変多く存在します。

中津川市の歴史資料として重要な古文書,公文書等の記録類を継続的に収集・保存し,市民共有の記録遺産として永く後世に伝えるとともに,その収蔵資料を広く公開していきます。

基本情報
住所 〒508-0041 岐阜県中津川市本町2-2-21
電話番号 0573-66-6888
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合はその翌日)
12月27日~1月5日
臨時休館することがあります。
料金 330円/団体270円※団体は10名以上
小・中学生および幼児は無料
アクセス JR中津川駅から徒歩10分
駐車場
普通乗用車: 4台
HP 公式サイト
備考 中央公民館との共同駐車場もご利用いただけます。
大型バスは「ふるさとにぎわい広場」大型バス駐車場をご利用下さい。
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