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承久の乱ゆかりの地

真言宗醍醐派の寺院で正式名称は、仏眼院です。(本尊は、不動明王)

かつて成田不動尊に子どもの眼病治癒を祈願し、そのご利益をうけ治癒した恩返しに

この地に成田不動を迎え建てられたのが「前渡のお不動さま」、仏眼院創建の由来になっています。

その縁から通称の「前渡不動尊」で呼ばれ親しまれています。

眼下には、木曽川の清流や濃尾平野を望む眺望は実に壮観です。

また、ここ前渡は承久3年(1221年)6月の承久の乱の合戦場の一つで、

矢熊山の山腹に「承久の乱合戦供養塔」が建立され古い歴史を語っています。

鎌倉幕府(北条義時)側 総大将 北条泰時や三浦義村と

朝廷(後鳥羽上皇)側 総大将 藤原秀康や三浦胤吉(たねよし)などが戦った激戦地です。


 ※ 昭和47年「承久の乱合戦供養塔」として市史跡に指定されました。

 ※承久の乱合戦場(古戦場)跡や陣の場所については、木曽川の何度にもわたる洪水のため正確な場所ははっきりわかっていません。

  主な場所は、大井戸・鵜沼・板橋・気瀬・大豆戸(前渡)・食渡・椑島・墨俣・市川前などになります。 


基本情報
住所 〒504-0922 岐阜県各務原市前渡東町6 佛眼院・前渡不動尊
電話番号 058-386-9232
アクセス 【車】
・東海北陸道 岐阜各務原ICから国道21号利用約18分(約8.7km)
【公共交通機関】
・JR各務ヶ原駅から麓まで徒歩約50分(約4.0km)
・名鉄二十軒駅から麓まで徒歩約30分(約2.5km)
・バス:ふれあいバス東部・南部線、循環休日線「前渡不動前」
【共通:麓の駐車場から】
・徒歩約6分(約340m)。山腹には承久の乱合戦供養塔があります。
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