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役場前に集結する3台の山車

毎年4月第2日曜日の本楽と前日の試楽の2日間、八百津の産土神(うぶすながみ)である大舩神社を中心として行われます。
祭日には船を形どった山車3台(三台を合わせるとみごとに一隻の船の形に)が曳き出され、町内を練り歩きます。美しく飾られた勇壮なだんじりは、どっしりと重く大きなかけ声とともに曳っぱられ、男達の巧みなテコ捌きで街並みを練り歩く姿は熱気にあふれ、別名「けんか祭り」とも呼ばれています。

「八百津だんじり祭り」は舟運で栄えたこの辺りの特徴を最も色濃く残す元禄年間(1688~1704)に始まった祭りです。中部地方でも他に類を見ない規模のだんじりで、釘を使わず藤づるで豪快に締め上げられただんじりの組み立てを見るのも圧巻です。山車は街を練り歩き、見物人の中からは大きな歓声とどよめきが湧きおこる、まさに「動」の祭りです。


【<試楽>の予定】
午前8時頃から3両の山車が各地区[本郷組(大舩神社)]・[黒瀬組(熊野神社)]・[芦戸組(神明神社)]を出発し
八百津の町を練り歩きます。
14時過ぎに八百津大橋上で3両が引き揃えられ、一隻の巨大な舟の形になる姿は圧巻です。
山車は16時過ぎまで町内を練り歩きます。

◎みどころ・・・八百津大橋   14時30分頃~15時00分頃(3両の山車が集結)

【<本楽>の予定】
午前8時頃から3両の山車が各地区を出発、10時30分頃から11時頃にかけて役場前に集結し、舟を形をつくります。
11時からがいよいよ祭りのメイン、男たちの勇壮なかけ声とともに3両揃って役場前から大舩神社へ出発します。
巨大な山車が車輪をきしませながら民家の屋根すれすれにカーブを曲がる瞬間や、全速力で街通りを走る様は圧巻。
また、大舩神社の参道の坂道を駆け上がる力みなぎる場面(午前11時30分頃から)も見応え十分です。
正午に大舩神社到着、神事や昼食の後、15時に神社を出発し(神社参道の坂道の引き下ろしも必見!)各地区へ引き返します。

◎みどころ・・・八百津町役場   10時30分頃~11時頃(3両の山車が集結)
         十六銀行交差点 11時頃~
         大舩神社       12時頃~15時頃

※両日とも日程は天候により変更される場合があります。
基本情報
開催期間 平成31年4月13日(土)~14日(日)
開催時間 午前8時頃~15時頃まで
住所 〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町内
電話番号 0574-43-2111 (八百津町役場)
アクセス お車の場合↓
東海環状道「可児御嵩I.C.」から県道83号線「やおつトンネル経由」10分。

公共交通の場合↓
名鉄明智駅よりYAOバスで「八百津ファミリーセンター前」下車。

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