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KELLY編集部おすすめ!岐阜のおいしいかき氷5選

これからの暑い季節に、食べたくなる「かき氷」! 全国からファンが集まる有名店「赤鰐」をはじめ、岐阜各地にある人気店を、創刊35年の地元情報誌『KELLY』編集部が厳選しました! ひんやり&ふわふわ食感に思わず虜になる、岐阜のかき氷の最前線をチェックしてみてください。
KELLY編集部おすすめ!岐阜のおいしいかき氷5選

かき氷界のカリスマが削る「茶屋 赤鰐」の贅沢な一杯を堪能

「金宝町通」から北へ向かう細い路地にたたずみ、愛らしい三輪車が目印の「茶屋 赤鰐」。30年も前から、通年楽しめるかき氷専門店として暖簾を掲げるお店には、全国から多くのファンが足を運びます。特に人気の「果物ミルク」(1100円)は、店主の五島さんが弟子と認める“赤鰐一門”の店だけに受け継がれる、秘伝のミルクを使用した一杯。器にこんもりと盛られた氷をすくい、口に運ぶと、あっという間に氷は姿を消し、シロップの香りだけが口いっぱいに広がります。人々を魅了するこだわりのかき氷を、ぜひ一度ご賞味あれ。

岐阜市「ノムヤサイとカキゴオリ」で野菜の魅力、再発見

長良公園のすぐ北、2020 年にオープンしたこちらでは、野菜を使った自家製シロップのかき氷をはじめ、野菜の素材を生かした、ユニークなかき氷を楽しめます。野菜が苦手な人や子どもでも、自然に野菜を食べられるかき氷は、体に良いのはもちろん見た目も楽しく、おいしいと話題に。赤ワインサングリアベースに、レモンゼリーと茄子のコンポートをのせた「茄子のコンポートとサングリア」(1200円)や、ほうれん草抹茶ミルクベースに小豆、ホイップ、黒糖、ずんだをトッピングした「ほうれん草抹茶にずんだ」(1200円)など、バラエティ豊かなメニューは、野菜好きならずとも注目です。

大垣市「喫茶緑」で日々アップグレードするかき氷を味わう

「喫茶緑」で提供されるかき氷の独創的な味わいは、次第にファンを増やし、県外からもファンが集う有名店に。7~9月の夏季限定で販売されている「生モモミルクティー」には、ミルクベースに桃を皮ごと使ったシロップ、少しの紅茶を加えてあります。上にはカットした桃とゼリーが贅沢にオン。口へ運んだ時の食感や、最後に溶け切ったときのバランスを考え抜かれたかき氷は絶品です。基本的なレシピを元に、ひと夏の間でもシロップの配合を細かく調整しているという、店主の熱い情熱のこもるかき氷を味わいに行ってみて。

「Blue River Café」で味わう、最後の一滴までおいしいかき氷

岐阜市にある「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」で味わえるのは、たっぷりのベリーがのったかき氷。お店の看板メニューは、濃厚なクリームチーズソースとラズベリーの酸味が好相性の「クリームチーズラズベリー」(900円)で、まるでケーキのような深みのある味わいです。ソースの濃度や氷の温度管理、氷とソースのバランスを見極め、“最後の一滴までおいしいかき氷”を日々追求しています。このお店では夏だけではなく、1年中かき氷を楽しめますよ♪

農園自慢のトマトで作る、「はしもとアイスストア」の後味すっきりかき氷

各務原市内でフルーツトマトやイチゴを栽培する「はしもと農園」が母体となる「はしもとアイスストア」では、“農家が本気で作るかき氷”というキャッチフレーズのもと、農園で収穫したトマトやイチゴ、旬のフルーツを使用したかき氷とパフェを楽しめます。何よりもまず味わいたいのは、農園自慢のフルーツミニトマト・あかねを使ったかき氷「“あかね”のトマト」(900円)。トマトそのものの風味を生かしたシロップは、やさしい自然の甘みで、後味すっきりなのが特徴です。街のコミュニティにも積極的に参加しており、地域の交流の場としても多くの人に愛されています。