安国寺
飛騨における唯一の国宝建造物
国府町西門前にある太平山安国寺は、臨済宗妙心寺派の古刹で、本尊は釈迦牟尼仏、脇侍を文殊菩薩、普賢菩薩とする三尊仏です。室町幕府を築いた足利尊氏・直義兄弟が、夢窓国師の勧めで国土の安寧を計るため、貞和元(1345)年に光厳上皇の院宣により、国ごとに安国寺と利生塔を設置。飛騨では以前からあった少林寺を指定し、寺号を安国寺と改めました。京都南禅寺から瑞厳和尚を開山として迎え、貞和3(1347)年に創建されました。
安国寺の裏山には、西国三十三か所札所めぐりを擁する洗心の森があり、市民の憩いの場となっています。
基本情報
- 住所
- 岐阜県高山市国府町西門前474
- 電話番号
- 0577-72-2173
- 問い合わせ先
- 安国寺
- 料金
- 拝観料800円(30分ほどの説明つき)
※中学生以下は無料
※団体(30名以上)700円
御朱印 計3種 各500円 - アクセス
- 高山インターチェンジよりお車で30分
- 駐車場(普通自動車)
- あり
- ウェブサイト
- 備考
経蔵内部拝観の際は前日までにお電話での連絡をお願いいたします。





























