飛騨牛、地酒、朴葉味噌、etc…。郷土の味覚をご堪能あれ
飛騨牛、地酒、朴葉味噌、etc…。郷土の味覚をご堪能あれ
1.飛騨牛、鮎、朴葉焼きなど郷土料理三昧
ぎふグルメの王者に君臨するのは、全国的な知名度も高い飛騨牛。飛騨地方の大自然と涼しい気候が育てたきめの細かい霜降り肉は、余分な脂がなく、上品な食感が人気です。ステーキ、焼き肉、しゃぶしゃぶなど、シンプルな料理で肉の旨さを味わってください。清流・長良川に生息する鮎を使った料理も、ぎふグルメを象徴するかのような逸品。清らかな水の恵みに育まれた鮎ならではのほのかに香る青みを堪能していただけます。また、宿の朝食の定番メニューといってもいい朴葉味噌は、飛騨地方の郷土料理。殺菌作用があるという朴葉に味噌と具材をのせてあぶると、朴葉と味噌の香りが漂い、それだけでご飯が欲しくなるほどです。他におかずがなくても、ご飯が何杯でも進んでしまいますよ。
見ているだけでよだれが出そうな飛騨牛のステーキ!
見ているだけでよだれが出そうな飛騨牛のステーキ!
2.名水と屈指の軟水に育まれた酒蔵巡り
50を超える蔵元がこだわりの酒造りを競い合う、酒どころ・岐阜。なかでも、江戸末期から明治の初めには140ほどの造り酒屋があったという高山は、飛騨山脈を源流とする清冽な水と、良質な米、そして冬場の寒冷な気候が、酒造りに大変適した土地柄です。高山の古い町並みの周辺には、現在でも8軒ほどの蔵元が残っていますが、冬の寒さが厳しさを増す1月中旬過ぎから、地元の蔵元では酒蔵が順々に公開されるため、日本酒ファン、地酒ファンが次々に訪れます。高山の町を散策しながら、軒先に杉玉をかかげた酒蔵を見つけたら、それは「新酒ができました」というお知らせ。遠慮せずに試飲させていただき、蔵元ごとに異なる個性の地酒を思うまま堪能してはいかがでしょうか。
高山酒蔵巡りで、新酒を味わおう!
高山酒蔵巡りで、新酒を味わおう!
3.B級グルメの宝庫
今、岐阜県でもっとも熱いB級グルメは、各務原(かかみがはら)キムチです。各務原市では、特産のニンジンと姉妹都市関係にある韓国の春川(チュンチョン)市特産の松の実を使ったキムチで町おこし。市内の飲食店ではハンバーグ、うどん、オムライスなど、各務原キムチを使ったキムチグルメバトルが繰り広げられ、そのお味はどれも韓流ファンをも唸らせるほどです。
B級グルメ 各務原キムチ
B級グルメ 各務原キムチ