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馬籠宿

馬籠宿

東濃エリア
風情ある家並み、粋な石畳。まさにノスタルジーな世界。 
ちょっと気取って歩きたい。中山道の街道さんぽ。 馬籠宿は、石畳が敷かれた坂に沿う宿場町。日常から離れ、水のせせらぎ、小鳥のさえずり、街道を横切る風を感じながら、粋なひとときをお過ごしいただけます。宿場の中間地点には、この地が生んだ文豪・島崎藤村の生家跡(本陣)も資料館として馬籠の歴史を伝えています。 都会にはない雑貨屋さんを覗いたり、レトロなカフェでお茶したり、木曽路を愛する歴女を気取ったり・・…
苗木城跡

苗木城跡

東濃エリア
巨岩を抱え込んだ石垣と展望台からの大パノラマ 
国指定史跡の山城、苗木城跡。 その特徴的な石垣はマニアをも唸らせる。 全国でも珍しいと言われる苗木城の石垣には、なんと自然の巨岩がそのまま活用されています。 年代によって積み方の異なる石垣も見どころの1つです。 そして、なんといっても天守跡に設けられた展望台からの景色が抜群! 日本百名山の恵那山、木曽川、市街地を360度見渡すことができる絶景が広がっています♪ 歴史の好きな方、…
郡上八幡の古い町並み

郡上八幡の古い町並み

中濃エリア
水とおどりの城下町で地元の暮らしを感じる 
長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名な郡上八幡。   職人町、鍛冶屋町といった町名にひかれてそぞろ歩けば、そこには古い家並みとその軒先をほとばしるように流れる水路があります。   柳町の家々は侍町のおもかげを残しており、隣家との境に袖壁をもつのが特徴。江戸時代から変わらない地元の暮らしを感じることができます。
岩村城下町

岩村城下町

東濃エリア
受け継がれる女城主のやさしさ。長閑な風にふかれて「歴史の町並み」を歩く 
現在でも歴史的・文化的なたたずまい・町並みが、枡形や町の中を流れる疎水など、他では見られない城下町。 全長約1.3kmの古い町並み周辺には当時の面影を残す商家や旧家、なまこ壁などが今も佇んでいます。 平成10年4月17日には、全国で48番目、岐阜では高山市三町・白川村荻町に続いて3番目に 「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されました。 名物のカステラや五平餅、かんから餅のお店や…
うだつの上がる町並み

うだつの上がる町並み

中濃エリア
江戸時代の情緒を想う 
国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。 美濃市は、江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っています。 町並みには、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたた…
飛騨高山 古い町並(さんまち通り)

飛騨高山 古い町並(さんまち通り)

飛騨エリア
飛騨高山の定番スポット! 
城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。また、特に、上三之町・上二之町・上一之町のあたりを「さんまち通り」と呼ぶことがあり、高山の定番スポットになっています。   出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。 町には駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらし…
新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイ

飛騨エリア
北アルプスの大パノラマに圧倒されます 
第1・第2をあわせた全長3,200m。日本初の2階建てゴンドラが標高2,156mの雲上の世界へお連れします。 西穂高口駅の屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマでご覧いただけます。 西穂高口駅外に広がる千石園地の原生林の樹間を縫う散策コースでは、5~10月には、山野草や高山植物の可憐な花がご覧いただけます。 紅葉は例年10月…
いが栗の里 中津川マロンパーク

いが栗の里 中津川マロンパーク

東濃エリア
栗菓子の里、中津川で栗ひろい 
栗菓子の里、中津川の栗は格別です。そんな中津川マロンパークで栗拾いを体験しませんか。   秋の味覚をいち早くお届けできるよう、栗の最もおいしい時期だけ開園しています。
岐阜城

岐阜城

岐阜エリア
斎藤道三・織田信長の居城 
金華山(きんかざん)山頂に位置し、岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほどでした。   戦国時代には小説「国盗り物語」の主人公である斎藤道三の居城でもありました。その後、織田信長がこの城を攻略、城主となり、地名を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。 現在の城は、昭和31年に復興され、鉄…
岩村城跡

岩村城跡

東濃エリア
織田信長の叔母が統治した岩村 
岩村城は、大和の高取城(奈良県)備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城。 城は江戸諸藩の府城の中でも最も高い所(標高717m)に築かれ、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、 霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており、別名「霧ケ城」ともよばれています。 織田信長の叔母が城主として統治した岩村城は、現在も城址には石垣が残り、日本百名城にも…