龍門寺
歴史ある禅寺と生ける彫龍の伝説
龍門寺は、延慶元年(1308年)、中国・宋から帰化した寧一山国師によって開かれた歴史あるお寺です。
総門に施されている龍の彫刻は飛騨の名工、左甚五郎の作と伝えられています。
夜になると暴れるこの彫龍を村人が鉄砲で撃って退治したという伝説があり、実際に鉄砲の弾痕とされる跡が残っています。
室町時代から伝わるさまざまな寺宝が今も残され、当時の文化や歴史を感じることができます。
基本情報
- 住所
- 岐阜県加茂郡七宗町神渕
- 電話番号
- 0574-48-2291
- FAX番号
- 0574-48-2347
- 問い合わせ先
- 七宗町役場 総務課企画室
- 営業時間
- 【拝観時間】
(夏期)8:00~18:00
(冬期)9:00~16:00 - アクセス
- 【車】東海環状自動車道美濃加茂ICより30分
【電車】JR高山本線上麻生駅から町営バス間見行きに乗り、「葉津口」下車すぐ - 駐車場(大型バス)
- 5台
- 駐車場(普通自動車)
- 30台
- ウェブサイト




















