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飛騨古川の冬の風物詩 瀬戸川の鯉の引越し

飛騨古川に、もうすぐ冬が訪れます。各家庭でも家の雪囲いをしたり、漬物を漬けたり、畑を片づけたりと冬支度が始まります。飛騨古川の人気スポット「瀬戸川と白壁土蔵街」でも冬の準備が行われます。、夏場は、1,000匹の鯉が悠々と泳ぐ瀬戸川は、冬の間は除雪した雪を流すための「流雪溝(りゅうせつこう)」として使われるため、鯉を瀬戸川から近くの天神池(増島城の堀池です。)へ避難する作業(引越し作業)が行われます。毎年、この時期に行われています。そして、来年4月まで天神池で越冬し、元気に瀬戸川に戻ってきます。夏の間、観光客、市民に愛され、大きく育った鯉の引越しは、中々の重労働です。1匹ずつ玉網ですくい、軽トラに乗せ、天神池に運搬されます。そして、飛騨市観光協会が考案した「安全滑り台」で天神の池に次々とダイビングします。来年の春まで瀬戸川の鯉は、見納めとなります。
鯉の引っ越しは希望者は体験もできますので、飛騨市観光協会までお問合せください。

〇ちょっとした情報

①作業場所 : 瀬戸川と天神池(増島城跡の堀池) ※午前8時頃から鯉をすくい始めます。

②引越しする鯉の数 : 約1,000匹 ※体長80㎝、重量10㎏を超える大物もおります。

 
 

 

 

 

 

基本情報
開催期間 毎年11月第4日曜日
開催時間 8:00~11:00
会場名 飛騨市古川町市街地 瀬戸川付近
住所 〒509-4224 岐阜県飛騨市古川町殿町8-17(飛騨市観光協会)
電話番号 0577-74-1192
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