古式日本刀鍛錬 打ち初め式 ・ 刀剣研磨外装技術 仕事始め式
新春を告げる伝統の火花
毎年1月2日、新年の始まりにあわせて行われる「打ち初め式」は、刀匠および刀剣研磨外装技術者が一年の安全と無事を祈願する伝統行事です。
関市に700年以上受け継がれてきた関鍛冶の技と精神を感じられる、年始ならではの催しとなっています。
当日は神事にあわせ、古式日本刀鍛錬の迫力ある実演をはじめ、刀剣研磨や外装技術など、日本刀づくりを支える匠の技が一般公開されます。
金床に響く槌音や火花が舞い散る光景を間近で見学でき、日本刀の産地・関市ならではの伝統文化を体感できる貴重な機会です。
新年の関市を訪れる観光のひとつとして、伝統の技をぜひ体感してください 。
基本情報
- 開催期間
- 毎年1月2日
- 開催時間
- 10:00~11:30
- 開催場所
- 関鍛冶伝承館
- 住所
- 岐阜県関市南春日町9-1
- 電話番号
- 0575-23-7704
- 問い合わせ先
- 関市観光課
- アクセス
- 東海北陸自動車道 関ICから車で約10分
長良川鉄道 せきてらす前駅から徒歩で約5分 - ウェブサイト



























