鶴ヶ城跡(つるがじょうあと)

美濃源氏・土岐一族の居城

明智光秀を輩出した土岐一族によって築城されたと伝わり、岐阜県指定史跡にも登録されています。

天正10年(1582年)、織田勢の甲斐への侵攻(武田征伐)の際に信長とともに明智光秀も鶴ヶ城に立ち寄ったといわれています。


鶴ヶ城は、武田氏に対する織田方の中心的な砦でしたが、関ケ原合戦の直後に廃城となりました。
山頂にある主郭跡は、郭や堀跡などの遺構もよく残り、遊歩道が整備され登りやすく、土岐川沿いに広がる眺望も楽しめる絶景スポットです。

エリア
東濃
カテゴリー
歴史を知る
戦国・城郭

基本情報

住所
〒509-6101 岐阜県瑞浪市土岐町2659-3
アクセス
JR瑞浪駅下車タクシー5分
中央自動車道瑞浪ICより車で10分
ウェブサイト

https://www.city.mizunami.lg.jp/kankou_bunka/spot/1001286/1002183.html

備考
鶴ヶ城駐車場 (秋葉組集会所前)瑞浪市土岐町 2647-2

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