古式日本刀鍛錬・刀剣研磨外装技術 一般公開
日本が誇る伝統の技を、目の前で。
関市で700年以上受け継がれてきた「関鍛冶」の伝統技法を、間近でご覧いただける一般公開です。
刀匠たちが受け継いできた古式日本刀鍛錬の実演では、金床に響く「トンテンカン」という心地よい槌音とともに、火花が舞い散る迫力ある光景をお楽しみいただけます。
また、日本刀づくりを支える刀剣研磨や外装技術など、分業制で受け継がれてきた匠の技にも触れることができ、日本刀が完成するまでの奥深い工程を知る貴重な機会となっています。
公開日は、2月~9月および11月~12月の第1日曜日のほか、1月2日の打ち初め式、10月の刃物まつり開催日です。
日本刀の産地・関市ならではの伝統文化を、ぜひ現地で体感してください。
基本情報
- 開催期間
- 2~9月、11~12月の第1日曜日、1月2日打初式、10月刃物まつり開催日
- 開催時間
- 午前10時30分~、午後1時00分~
※1月2日は午前10時~のみ
※刃物まつり一般公開は午前10時30分~、午後1時30分~、午後3時~
※日時については変更になることもあります。 - 開催場所
- 関鍛冶伝承館
- 住所
- 〒501-3984 岐阜県関市南春日町9-1
- 電話番号
- 0575-23-7704
- 問い合わせ先
- 関市観光課
- 営業時間
- 関鍛冶伝承館 施設入館9:00~16:30
- 休業日
- 火曜日・祝日の翌日
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小中学生100円刃物まつり開催日、打ち初め式(1/2)は無料
- アクセス
- 東海北陸自動車道 関ICより車で15分
- 駐車場(大型バス)
- 2台
- 駐車場(普通自動車)
- 20台
- ウェブサイト




























