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300年以上続く聖徳太子ゆかりの踊り

「太子踊り」は、毎年7月24日に飛騨市神岡町吉田の常蓮寺で踊られる踊りで、手を大きく振って常に肩より高く上げ、人々が輪になって踊るのが特色です。
きっかけは300年以上前、常蓮寺に古くから秘仏として安置されている聖徳太子自作の太子像を越中に移したところ、飢饉に見舞われたことから、土地の人々は時の高山藩主に像の奉還を嘆願、6月24日(旧暦)にその望みがかなえられたことにさかのぼります。
その前夜、常蓮寺境内の桜に影がさし光が輝いたことから、人々はこれを太子帰還の前兆と喜びいさんで常蓮寺へ集まり、手をふり足を踏みならし、草履の破れるまで夜を徹し踊り明かしたという言い伝えをもとに、現在の7月24日を縁日と定め、300年以上経った今なお踊り継がれています。

〔最終更新日:2018年5月29日〕

参考写真はこちら

基本情報
開催期間 毎年7月24日
会場名 吉田常蓮寺
住所 〒506-1144 岐阜県飛騨市神岡町吉田1788
電話番号 0578-82-5025 (直通(吉田常蓮寺))
料金 拝観料無料
アクセス お車でお越しの場合
〔高山方面より〕
・東海北陸道飛騨清見ICより36km、約50分
・高山清見道路高山ICより30km、約40分
〔富山方面より〕北陸道富山ICより50km、約70分
〔松本方面より〕中央道松本ICより80km、約110分
〔飛騨市内より〕JR飛騨古川駅より20km、約20分
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