高山祭屋台会館
時を止めた「飛騨の匠」の技(わざ)に触れる 心震えるひととき
宮川朝市、日下部民藝館など、飛騨高山の観光名所を通り抜け、たどり着く櫻山八幡宮。境内には「高山祭屋台会館」「櫻山日光館」の見学施設があり、一年を通して「飛騨の祭」を体験することができます。高山祭屋台会館の扉を開けると、館内には祭囃子の音色が流れ、国指定重要文化財である実物の屋台(山車)に出迎えられます。
高山の祭りは春(日枝神社)と秋(櫻山八幡宮)でその姿を変えますが、ここには秋の祭を彩る11台の屋台の内常時4台が、年に3回の入れ替えを経て展示されています。「動く陽明門」とも称えられるその佇まいは、まさに飛騨の匠たちが注いだ情熱の結晶。美しい金箔細工や、今にも動き出しそうな精巧な彫刻に目を凝らせば、時を超えた職人の息遣いが語りかけてくるようです。
飛騨高山の芸術品を鑑賞した後は、四季折々の表情を見せる境内の森をゆっくりと散策し、飛騨の豊かな自然と歴史の重みを五感で味わってみてください。
基本情報
- 住所
- 岐阜県高山市桜町178
- 電話番号
- 0577-32-5100
- 問い合わせ先
- 高山祭屋台会館
- 営業時間
- (3~11月)9:00~17:00
(12~2月)9:00~16:30 - 休業日
- 年中無休
- 料金
- 大人1000円(団体20名以上880円)、高校生600円、小・中学生500円(団体20名以上450円)、障害者500円
- アクセス
- JR高山駅から徒歩20分
- 駐車場(大型バス)
- 5台
- 駐車場(普通自動車)
- 50台
- ウェブサイト
- 口コミサイト











































