竹鼻別院(たけはなべついん)

樹齢300年以上といわれる「竹鼻別院のフジ」が見事

慶長9年(1604)、教如上人は寺を「御坊」とし新加納村から竹ヶ鼻村に移して54ヶ寺を配下にしました。
その後、竹鼻の下町にあった「御坊専福寺」は、再度の類焼に遇い、宝歴10年(1760)に現在地へ移転して、明治9年(1876)になり「竹鼻別院」と改称されました。 境内には、宝歴治水工事で自刃した幕臣、御小人目付竹中伝六の墓があります。
 
樹齢300年以上といわれる「竹鼻別院のフジ」(県指定天然記念物)の華麗な薄紫の花が咲き乱れ、藤棚の下ではお抹茶コーナーや模擬店、撮影会等、各種イベントが行われます。 
樹勢は、目通り周囲2.8m、根廻り2.30m、枝張り東西33m、南北15m、樹高2.4m(棚に誘引)で、県指定天然記念物であります。
エリア
岐阜・中濃
カテゴリー
寺社・仏閣
花の名所

基本情報

住所
〒501-6241 岐阜県羽島市竹鼻町2802
電話番号
058-392-2379

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