親鸞聖人ゆかりの梅

樹齢700年、親鸞聖人ゆかりの梅
  • 樹齢700年、親鸞聖人ゆかりの梅
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  • 樹齢700年、親鸞聖人ゆかりの梅
関ケ原町今須地区の平井集落に所在する聖蓮寺(しょうれんじ)には、町・県指定天然記念物の八房(やつぶさ)の梅と呼ばれる梅の木があります。



鎌倉時代、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が、関東から京都の岐路の際、この寺に立ち寄り、食事のもてなしを受けた際に出た梅干しの種を、寺の境内に植えたという言い伝えがあります。

樹齢700年にもなる一つの花からは、雄しべが八つあり、春にはきれいな花を咲かせます。

開花時期は、3月下旬となります。

自然に囲まれた境内にたたずむ不思議な梅の木を見に、是非お越しください!

基本情報

住所 岐阜県
営業時間 10:00~16:00
定休
料金 無料
アクセス 関ケ原ICから車で約10分
備考 駐車場なし