【観光にもオススメ】岐阜ならではのちょっと変わったモーニング3選
- aruku

- 投稿日;
ドリンクを頼むだけで食事も楽しめるお得感に加え、お店ごとの工夫や遊び心に出合える点も魅力です。
最近は定番のトーストだけでなく、個性的で岐阜らしさ全開のモーニングも増えています。
ジビエやうなぎといった意外性のある食材、思わず写真を撮りたくなる器使いなど、朝時間がちょっと楽しくなる仕掛けが満載です。
今回は、観光のスタートにも、休日の気分転換にもぴったりな、岐阜ならではのモーニングを3店紹介します。

KAIJU CAFE(カイジュウカフェ)
最初にご紹介するのは、海津市にあるオシャレなカフェ「KAIJU CAFE(カイジュウカフェ)」です。
こちらでは、地元の新鮮な鹿肉を使ったジビエのモーニングがいただけるんです!


ジビエが楽しめるのは、「鹿ソーセージモーニング」。
ドリンク代+780円で、2種類のソーセージを楽しむことができます。

上の色が濃い方が「粗びきボイル」、下の明るい色の方が「細びきボイル」です。
どちらもしっかりとした旨みと噛み応えで、とってもおいしかったです!


実は、このKAIJU CAFE、道の駅に併設されているんです。
そのため、食事の後は、地元のおいしいお菓子や特産品が楽しめるのもポイント!
多くの山と豊かな自然に囲まれた、岐阜ならではのモーニングをぜひ楽しんでください。
■KAIJU CAFE
住所:岐阜県海津市平田町野寺2357-2
TEL:050-8884-2708
営業時間:8:00~17:00
定休日:なし
本格炭焼 うな吉
長良川や木曽川といった清流に囲まれる岐阜は、実はうなぎも名物です。
刀鍛冶の町として知られる関市もあり「精力をつけて良い仕事につなげる」という考えから、うなぎが身近な存在として親しまれてきたそうです。
そんな背景を持つうなぎを、なんとモーニングで楽しめるお店があるんです!


岐阜市野一色にあるうなぎ屋「本格炭焼うな吉」では、朝の7時からモーニングとしてうなぎが楽しめます!!
岐阜のうなぎは、関西風の「地焼き 」です。皮はパリっとしているのに、身はふっくら。


うなぎ以外にも、手軽に食べられる卵かけご飯から、ガッツリとんかつ定食まで、モーニングとは思えない品ぞろえです。

広々とした店内には、ボックス席や個室、お座敷、カウンター席までそろい、利用シーンに合わせて選べるのがうれしいポイントです。
ご家族での食事はもちろん、カップルの朝時間や一人でゆっくり過ごしたいときにも立ち寄りやすい雰囲気があります。
ぜひ岐阜観光の朝に、少し特別なモーニングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
■本格炭焼 うな吉
住所:岐阜県岐阜市野一色3丁目16-18
TEL:058-213-2715
営業時間:7:00~22:00
定休日:水曜日
四季彩うどん 華きんとん
最後にご紹介するのは、金華山のふもと「岐阜城楽市」にある四季彩うどん 華きんとんです!
こちらでは、やさしいおうどんと茶わん蒸し、東海ならではの「おぐら餡」つきトーストが楽しめる「提灯モーニングセット」がいただけます。

実は、モーニングに茶わん蒸しがつくのは、岐阜が発祥なんだそうです。
一説には「ゆで卵や目玉焼きなど、モーニングには卵料理がつきもの」という考えからではないか…とのこと。

ぷるぷるフワフワ、優しい味の茶わん蒸しが、朝から癒してくれます。

器にも、岐阜を楽しめる工夫がたくさん!
こちらのコーヒーカップに描かれた家紋は「二頭立波(にとうたつなみ)」。斎藤道三が考案したオリジナル紋です。

コーヒーを飲み終わると、底には「永楽通宝」が!
織田信長が「岐阜」と名付けた際、天下統一の旗印として好んで使用した中国・明代の銅銭です。

食事が終わった後は、そのまま金華山を登ったり、川原町や岐阜城楽市などを散策できるのもうれしいポイントです。
■四季彩うどん 華きんとん
住所:岐阜県岐阜市大宮町1丁目17
TEL:050-8884-2708
営業時間:平日 8:00~16:00/土日祝 8:00~18:00
※季節により変更あり
定休日:火曜(祝日の場合は営業)

















